あまりに怖いホラーが少なく、果たしてわたしはホラーで「怖がり」たいのか?それとも───わたしは「怖がり」たいのでなく、本当は「キモがり」たいのではないか?
その謎を解明すべく、我々は遊星の奥地へ向…
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前日譚を見てから見返した
ヘリの人、おそらく理由もわからず巻き込まれてしまって可哀想
カールが使ってた斧だ!
擬態犬の演技が上手い
血触ったらやばいのではないだろうか
ベニングスのシーンが最高
ノ…
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ふむ、不朽の名作と言われるだけあってかなり面白かった。平均点が高いタイプの映画。
いい意味で時代に合ってないクォリティだなぁと思った。一方でモンスターの造形とか質感とか、この時代特有の生々しさとい…
出てくるクリーチャーが鳥肌立つぐらいキモい。冒頭のヘリコプターが犬を追跡するシーンからワクワクが止まらない。『南極料理人』でもあった様にオジさんばかりの共同生活は面倒臭そうな事が多そう。それでいて…
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SFホラーの金字塔と呼ばれるだけある、素晴らしい作品。
南極に滞在し外部との連絡も取れない実質の閉鎖空間で"それ"がじわじわと襲いかかる。序盤で姿を現したと思えば、擬態する性質があるというので仲間同…
ただのモンスターパニック映画と侮るなかれ。人狼ゲームに参加してるような高度な疑心暗鬼戦になっていくのは面白い。主役のおじさんが髭もじゃなのに目が綺麗なのと、男と犬しかいない南極基地が舞台だからか、爽…
>>続きを読む再鑑賞でもワクワクは褪せない
雪と炎が乱れ舞う、古今東西ベストオブベストのパニックホラー
緊張感を演出するための間の使い方が天下一品
舞台も魅力的だし、クリーチャー造形も古びない、なにより犬があま…
南極という閉鎖された空間という設定が、物語をより極限状態へと追い込み、そこに人間同士の疑心暗鬼が重なることで、観ているこちらまで精神的に追い詰められていく。
物体Xの造形もとことん気持ち悪く、じわ…