ただのモンスターパニック映画と侮るなかれ。人狼ゲームに参加してるような高度な疑心暗鬼戦になっていくのは面白い。主役のおじさんが髭もじゃなのに目が綺麗なのと、男と犬しかいない南極基地が舞台だからか、爽…
>>続きを読む再鑑賞でもワクワクは褪せない
雪と炎が乱れ舞う、古今東西ベストオブベストのパニックホラー
緊張感を演出するための間の使い方が天下一品
舞台も魅力的だし、クリーチャー造形も古びない、なにより犬があま…
南極という閉鎖された空間という設定が、物語をより極限状態へと追い込み、そこに人間同士の疑心暗鬼が重なることで、観ているこちらまで精神的に追い詰められていく。
物体Xの造形もとことん気持ち悪く、じわ…
このレビューはネタバレを含みます
久しぶりのエイリアン映画で、あんまり期待せず鑑賞したら、凄く盛り沢山で当たり!
犬さん、くぱぁから始まり、お腹が〜!腕が〜!茶そばにスライム…頭カサコソ。
隣の人膨らんでる〜!頭食われて巻き添え。。…
ウチの息子が小学生だった頃、トラウマ級の恐怖を与えた映画!
(犬の変態シーンから始まり、、、ドクターの腕が噛みちぎらてからの、頭がもげて蟹のような足が生え、カタツムリのような目がニョキっと出てきてカ…
久しぶりに見返した。
「遊星よりの物体X」を見た上で鑑賞するといかにリスペクトしつついかに進化させようとしているのかが分かって面白かった。
「遊星よりの」が連携のアクションなのに対し、今作は対立と…