エイリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアン1979年製作の映画)

Alien

上映日:1979年07月21日

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿された感想・評価

Kヨリコ

Kヨリコの感想・評価

3.8
上げるの忘れてた💦
ホラー観たくて目に止まったから観てみた(笑)
シガニー・ウィーバー若い!美人✨

始めは吹替えだったけど、船長にイライラして字幕に変更
吹替えの感情豊かな演技が最近苦手💦
字幕だと船長そんなにイライラしなかった

排気口?で船長が襲われた時のエイリアン怖かった😣
あんな狭い場所にどうやって入ったのか謎だけど🤔

シガニー・ウィーバーってその後も出てるよね?
リプリー地球に戻れたのかな?
続き観ないと😊
イスケ

イスケの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

これが、完全なSFというやつか……
なんて言ってみたくもなる。

2001年宇宙の旅における人工知能HALの反乱でも随分怖い思いをしたものだけど、アンドロイドが紛れ込むことによる不穏さが恐怖を掻き立てるんだよね。

全体的な盛り上がらなさにSFなりのリアリティを感じることができて大好きなんですよ。
会話劇ではない分、船内の音もよく聞こえてきて、その場にいるような没入感もある。
イヤホンで視聴していると、空調の音まで聴こえてくるもの。

しばらく誰一人出てこない冒頭なんかは特に好きなんだよな。


魅力的なエイリアンの造形はあまりしっかり拝めないんですが、本作においてはこれぐらいの塩梅が良いと思ってる。

よく分からない恐怖こそ肝。


エイリアンの造形も含めて、フェミニズムに結びつける考えをよく見聞きするけれど、考察勢以外は純粋にSFとして観るのが◎かと。

最後にリプリーが謎に下着姿になるのは、そういう名残があったのは確からしいですけどね。
guu

guuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

宇宙船”ノストロモ号”のクルーたちは仕事帰りに謎の信号を受け取り、その信号の発信源へと向かう。そこには、謎のミイラ化した死体があるのみで何もないと思われたが、クルーの一人が謎の生命体に寄生されてしまった。この謎の生命体エイリアンによってクルーたちが次々と殺されていく中、どうやって生き残るのか。

この映画は、映画”プレデター”と同じように、未知の生物によって仲間が殺されていく中でどうやって生き残るのかという話だが、”プレデター”よりも人間ドラマに重点を置いているように感じた。これは、”プレデター”では、主人公”ダッチ”を仲間たちが信頼をとてもおいていた一方、”エイリアン”では、我が強いクルーが多いため仲間の信頼が薄いためと考えられる。しかし、この仲間内のぎすぎすした雰囲気が”プレデター”より強い不安感を煽り、面白く感じられたと思う。
No.ー

『ジョーンズが一番怖い説』

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『エイリアンVS. プレデター』を見る前に、

エイリアンシリーズ総復習。

随分久しぶりに見た。

はじめのうちは検疫問題とか、ちょっと危機感が全体的に薄い感じがしてしまうが、それでも、ビジュアル、怖さともに、

完璧。
ポトフ

ポトフの感想・評価

4.6
昔観たけど、再度鑑賞。今観ても十分に面白い。よくできている。エイリアンの造形がちょうどよく気持ち悪い。よくこんな姿を作り出したものだ。今から100年後設定の話なんですね。
めちゃくちゃ眠たかった。
2度寝落ちして、3度目でやっと完走。

エイリアンがあまり出てこない割に恐ろしさがよく表現されてるなあと。
りり

りりの感想・評価

3.5
エイリアンの全貌をもう少しよく見たい
ストシンで「エイリアンだとほぼ全滅だったけど?!」って出てきたのこういうことねって思った
ヨンパ

ヨンパの感想・評価

3.8
過去視聴作
ちびっこの頃にテレビで観てビビりちらかした記憶。
思い出補正もあるかもだけど、めっちゃリアルだったなぁ~って1979年の作品?!と現代になってまたビビらされてしまった。
今度また観てみたいなぁと記録。
こんな造形と設定を良く考えたなーとつくづく思います。絶対に勝てそうにない黒光したフォルムに、なんでも溶かす酸の血液。子供のフェイスハガーで体に卵を植え付けられる。
絶望感しかなく、逃げ場の無い宇宙で、リプリーが戦うのが凄い。
定期的に観たい映画の一つです。
オープニングのALIENが出てくるセンス良すぎ、、

この後、リプリーのクローン再生されるってなんかで聴いて、その時点でもう1作目で留まらせといた方がいいかなと思ってるから、エイリアンはこれで実質卒業。
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