エイリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアン1979年製作の映画)

Alien

上映日:1979年07月21日

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿された感想・評価

u1

u1の感想・評価

4.0
すべてはじまり。

SFホラーの金字塔。

女性主人公ながら、アクションも素晴らしい。

宇宙空間での密室ホラー。
いか

いかの感想・評価

-
メモ:
ノストロモ号デザイン:ロン・コッブ(のちのデロリアンデザイナ)
モニター計器表示等のUI:ダン・オバノン←エイリアン原作・脚本も彼
(スターウォーズのデススターのCGやウェザリングが施されたメカもオバノンのアイデア)
ギーガーについて:ビックチャップの中に入ってるいる頭蓋骨は本物
スペースジョッキーの船の壁面等も動物の骨でできていて撮影時は異臭がすごかったらしい。
ジョーンズ:かわいい。シガニ―ウィーバーは猫アレルギーで大変だったらしい。
JUN爺

JUN爺の感想・評価

4.3
古き良きモンスターパニック映画。
CG技術はほとんどないためかなりアナログな映像だが、小道具や音楽や演出等での恐怖の煽り方がめちゃくちゃ上手い。
船内という限られた空間で、一人また一人とエイリアンの餌食となっていく様は色々な物に影響を与えたと思う傑作。
舞原学

舞原学の感想・評価

3.7
CGのモンスターに慣れてるとそんなに怖くはないんだけど、それでも演出とか音楽で結構ハラハラした。
terapi

terapiの感想・評価

3.5
口の中から更に顎が出てくるのが気持ち悪い。すごい造形だ。。と思った。
白い宇宙服のディテールがなんとなく可愛いデザインに見えたの何だったんだろう。
映画館でみるのは(怖すぎて)無理だと思う。セリフのないシーンではこっちも息をひそめて止めそうになりながら見てたしギャーギャー言いながら観た。
Thekio

Thekioの感想・評価

4.7
「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない。」というキャッチコピーを知ってから、この作品が好きになった。

冷戦や宇宙開発競争といった時代背景が画面から感じ取れるのが味わい深かった。
バニラ

バニラの感想・評価

3.5
リドリースコット監督、初期の作品でSFホラーの金字塔。
BS-NHK、DVD保存を再観賞。
当時は衝撃だった「エイリアン」という言葉、作品がきっかけで攻撃的な異星人を意味する単語として定着。
宇宙船という閉鎖空間が無理、そもそもすぐ地球に帰れないから潜水艦の方がまだましかも。
40年前で時代なのか食事中でも皆タバコ吸ってる。
今見ると宇宙船内コンピューターもレトロな感じだったんだ。
得体の知れない生命体なので乗組員たちが次々と襲われていくから恐怖は倍増してた。
エイリアンとの壮絶な闘いに勝利、唯一の生存者シガニーウィーバーは眠りにこれは宇宙ぽくしめた。
SFよりもホラー色が強かった。
高得点。
記念すべき900本目の映画は『エイリアン』!!!

1979年の映画だったからちょっとなめてたけど想像以上に面白かった!さすがSFホラーの金字塔、さすがリドリースコット監督。『プレデター』より好みかな?70年代当時『ジョーズ』に並ぶ傑作だったんだろうなと感じた。

今ではホラー映画の定番だけど、「事態が解決したと見せかけてさらにもう一幕がある」という手法はここから生まれたらしい。新しい定番を作ったリドリー・スコット監督すごいぜ!

早く2を見たい。監督は『ターミネーター2』で傑作を作り上げたあの巨匠・ジョームズキャメロン!!!!めちゃくちゃ楽しみ。『エイリアンvsプレデター』も見たいなぁ。

そうだ、まだ見てなかった『フレディ vs ジェイソン』も見ないとだ。明日はこっちを見よう。

このレビューはネタバレを含みます

エイリアンのデザインやグチャグチャでドロドロした感じがホント気持ち悪かった。
こう改めて観ると、「集められたメンバーが半ば騙されるような形で未知の生物と戦うことを余儀なくされる」という、後に戦うことになる『プレデター』第1作と似た話だなと思った。

エイリアンも恐ろしいがアッシュも怖い。
リプリーがマザーで真相解明したとき、急に出てくるアッシュが怖かった。
「シュワちゃんがいないとシュアちゃんできなくてコイツに勝てんやん…」と思ってたら、シガニーウィーバーがシガニーしてた。

こんなクオリティの高いSFホラーが1970年代に出来上がっていたことが奇跡としか思えない。

エイリアンのビジュアルも天才的。何食べてたらこのビジュアル思いつくん???
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