エイリアンの作品情報・感想・評価

エイリアン1979年製作の映画)

ALIEN

製作国:

上映時間:117分

3.8

「エイリアン」に投稿された感想・評価

SFもホラーも苦手だけど楽しかった
ヒッ!!てよりはキモ〜wwって感じなので楽しめます
みかみ

みかみの感想・評価

4.0
とても考えて作られているのを感じる。映像もきれいだし、ずっとハラハラしながら楽しんで見られた。DVDを借りて見たんだけど未公開シーンも面白い
shi0ri

shi0riの感想・評価

4.5
え、面白い
38年経ってもこのクオリティで
面白いってすごすぎでしょ。
SFの金字塔って言われるだけある!!
かなり古い映画だったけど、
エイリアンとか、宇宙船のクオリティが
凄かった。

最初にこういうSFホラーを撮ったリドリー・スコット監督は本当に凄いと思う。
みたことある気がしてだけど、ちゃんとみたことなかったな。
リドリー・スコット、ブレードランナーの3年前の作品かあ。
1979年でこれはすごいとは思うけど、そんなどきどきもはらはらもしなかったな。
頭だけになったアッシュに喋らせて焼くシーンは最高だけど。
宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない

期待度★★★★★

今観ても全く見劣りしない映画
エイリアンのデザインが秀逸。H・R・ギーガーさん神
未確認生物を連れて帰るためアンドロイドを仕込んでいたりよく出来てる
かの有名なエイリアン第一作。
けど、エイリアン自体を安売りせず、 なかなか出て来ない展開が恐怖感を煽る。

ラストシーンの緊張感は良かったなぁ〜
 あのシュールリアリズムの巨匠ギーガーが造形を担当したというエイリアンの姿はまさに恐怖をの物を視覚化した物であり、身の毛もよだつグロテスクさと曲線美の美しさを兼ね備えている。こういってはあれだが、この映画のテーマはこのエイリアンがすべてを語っている。「暴力による支配」だ。得体の知れない物(今では色々判明しているが)であるこの地球外生命体は生存本能の塊であり、純然なる殺意しか持ち合わせていない。作中で語られるとおりまさに「完璧」で「ためらいを持たない」究極の生物なのだ。
 ストーリーとしては初めは地味な役どころのリプリーがいつの間にか最後の一人になってどうにかしてエイリアンを倒すのが見所である。だが当時はどうだったか知らないが、今見るとエイリアンはそんなに動くわけでもなく恐怖の演出方法はきわめて古典的な「陰から出てきて驚かす」という手法に頼っていて(僕はコレに引っかかるのだが)、言うほどは恐怖をあおられない。むしろアンドロイドであった科学者がリプリーを殺そうとするシーンの方が恐怖感を煽られた。このシーンでは(よく言われていることだが)圧倒的な力で女性を支配しようとする男性という構図を端的に表していて、エイリアンと違って瞬殺するわけでもないので、この映画の隠れたテーマに合っていると言えるだろう。
(11年5月31日 BS 4点)
keko

kekoの感想・評価

3.7
何度も観てるはずなのに、
久しぶりに鑑賞してみたら、
私の中の記憶のエイリアンはどうやら2の方だったみたい💦

1979年の作品ですが、40年近く経った今観ても、ハラハラドキドキでした。
なかなか姿を現さないハラハラ感、いきなり現れるドキドキ感。
何年経っても、名作は色褪せないです。

シガニー・ウィーバー、若くてお肌ピチピチ。さっき観た『怪物はささやく』にも
コナーのおばあちゃん役で出てだけど
そんなに変わらない。

次は2を観直さないと💦
この気持ち悪ささいこー笑

小さい頃、風邪の時にエイリアン観たら悪夢見ちゃって軽くトラウマだった笑
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