ビッグタウンの作品情報・感想・評価

「ビッグタウン」に投稿された感想・評価

琉太

琉太の感想・評価

3.3
マットディロンはカッコいい
ダイアンレインはストリートオブファイヤー程には魅力的ではなかった
この頃のマットディロンは良かった
4423

4423の感想・評価

3.5
田舎を出てビッグタウン・シカゴへとやってきた天才ギャンブラー、カレンの恋愛模様とギャンブルを起点として展開される人間ドラマを描いた作品。

ギャンブルが題材というと身近なものではないし、まずルールが難しくてなかなか入り込めないものが多い。しかし本作はルールが簡単なクラップス(2個のダイスを振り、その目の合計で競うゲーム)にフォーカスを当てているため分かりやすいのがよかった。クラップスのシーンはシンプルだけども、手に汗握るシーンとなっている。

マット・ディロンが演じるのはクラップスの天才シューター役ということで、身のこなしやダイスの振り方がとにかくカッコよくて惚れ惚れするのだ!

二人の女性の間をゆらゆらと漂う優柔不断なカレンにイライラしつつも若々しいマットの魅力がギュッと濃縮されているのでファンにとっては嬉しい作品。

それと当時8歳くらいのサラ・ポーリーが出ていたのだがマットさんに頭をナデナデされたり、プレスリー人形をプレゼントされたり、挙げ句の果てには抱っこまでされていて羨ましいことこの上ないんですけど~(ただの妬み)。
1950's,田舎町からシカゴに出てきたギャンブラー(マットディロン♥︎)。バーレスクダンサー(ダイアンレイン)と女DJと恋をする。ワードローブはまちまち。音楽はシャイコー!