アメリカン・グラフィティの作品情報・感想・評価・動画配信

アメリカン・グラフィティ1973年製作の映画)

American Graffiti

上映日:1974年12月21日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アメリカン・グラフィティ」に投稿された感想・評価

Atari

Atariの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ダンスパーティーで意中の相手を誘っ
たり、誘われた相手の車に移動したり
華やかな青春だなー。
共感する要素はなかったけれど、これ
がいわゆる「古き良き〜」なんだろう
と思って観ていた。

2021#113
OMRICE

OMRICEの感想・評価

3.5
古着屋に液晶があったらこれが流れてるんだろうな〜。個人的にはかっちりしすぎててつまらないなーと思ったけど、アメリカのファッションと車と古い音楽を楽しめるいい映画。僕はジョン推し。
Y

Yの感想・評価

3.8
多分生粋のアメリカ人にとって魂の映画なんだろうということは伝わった。

あの時代の煌びやかさや空気感、当時の若者達の青春を感じる体験映画。
あの人は未知との遭遇でもどっか行く。
JTK

JTKの感想・評価

5.0
この映画で描かれるひと夜の群像劇はアメリカ人にとっても幻想のような気もするがノスタルジーなんて須く幻想で幻想こそ映画とも言える。

50'sの音楽とファッションと、青春物語。

国も性別も年齢も超えて浸れる普遍的な名作だと思う。
大好物の古き良きアメリカン


スケートでハンバーガー運んでくれるお店を中心として、憎めないキャラクター達の程よく絡み合うストーリー。
かっこいい車とウルフマンのラジオで流れるオールディーズ。


心地よい映画だなー
こういう映画は何回も見たくなるやつ
似太郎

似太郎の感想・評価

5.0
【旅立つべきか?留まるべきか?】

『スターウォーズ』にしろ本作にしろ、弱っちい主人公の成長物語というから堪らない。私にとってジョージ・ルーカスはスピルバーグ以上に重要な映画作家。

自主制作映画『THX-1138』でキューブリック的なディストピア世界を展開した後、自らの青春時代のモロさを吐露するような不思議な味わいの群像劇を作った。本作はそんなルーカスの金字塔作品である。のちに数多くの熱狂的フォロワーを生んだことでも有名な映画。

ベトナム戦争前の南カリフォルニアの一夜。血気盛んな若者たちが車でレースしたり、女の子を口説いたり、ダンスしたり、レコードを掛けたり…。たったそれだけの内容。本作の制作総指揮は、ルーカスの師匠に当たるフランシス・フォード・コッポラ。

正しく60年代初頭の古き良きアメリカの姿を見事に(或いは赤裸々に)再現したジョージ・ルーカスの手腕は素晴らしい。随所に流れる音楽センスも抜群である。壮大な世界観の『スターウォーズ』も好きだが、観賞後心にジンワリと残るのはどう考えても本作。

ロン・ハワード、リチャード・ドレイファス、チャールズ・マーティン・スミス、キャンディ・クラーク、DJウルフマン・ジャック(本人)と役者全員が実に活き活きとしており、同じ監督でもここまで作風が違うのかと愕然とする。
ken

kenの感想・評価

3.6
イメージ通り‼︎
やっぱ音楽とクルマは時代を彩るなぁ。
よくわかんないけどこの映画に影響を受けてる仕事関係のおじさん達はいい感じにハッピーだ。羨ましい。
Nao

Naoの感想・評価

3.5
ただ友人や恋人と一緒に駄弁って、車を運転してるだけ。
そんな一晩の様子の話ではあるけれど、音楽も含めアメリカの古き良さが出ている。
USJのメルズドライブインに行ったのを思い出した。
常にラジオから流れるオールディーズの数々。
音楽に乗せてシーンが展開されていくから走馬灯のようにも映る。
日本人の青春時代の光景とは異なるようにも思う。
あんなに若くして皆が車を乗り回してるのが普通なのか。
共感というところでは次元が違って観えるからし難い。
文化や時代の違いはあるから当然と言えば当然だけれど。
それでも自分はあのくらいの時、どんな風に過ごしてたかな?なんて思えて、懐かしめたら十分に観る価値はあるはずである。
「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス監督の初期作品であり、後に飛躍した俳優人達が多数出演しているのも見どころ。
nama

namaの感想・評価

4.0
地元のラジオ局があって、言わないでも自然と集まる溜まり場があって、見栄を張る為に車がある。友情もあり、恋愛もする。大人になったら下らない事ばかりだったなってなるかもしれないけど、それが青春だよね〜。
Z

Zの感想・評価

3.2
なんか、おじさん達が好きそう


とか言ったら怒られんだろうな(偏見)
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