キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜の作品情報・感想・評価

「キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜」に投稿された感想・評価

Gooooo

Goooooの感想・評価

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かなり前に鑑賞しました。
wowowで観たかな。
wowow加入してた時は山ほどビデオに録画して観てたな。
映画中毒でした笑笑
今も映画中毒やけど笑笑
懐かしいわ^ ^
この作品の内容ですが、ポーランド系移民レナード・チェスは、天才ギタリストのマディ・ウォーターズとハーモニカ奏者リトル・ウォルターのブルース・コンボを雇う。
彼らのサウンドに魅了されると同時に、レコード・ビジネスのブームに乗ろうとしたチェス。
見事成功し、チャック・ベリーやエタ・ジェイムズら所属アーティストたちをメインストリームへと送り込んでいく。ところが時代は変化していき…という感じになります。
主演は、”戦場のピアニスト”のエイドリアンブロディ、ビヨンセなど。
興味がある人はどうぞ。
ys

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4.0
ボヘミアンラプソディをロンドンで鑑賞した、フォロワーさんに教えて頂きました!
ロンドンはイルミネーションもボヘミアンラプソディ!!
うらやましい〜!
日本でもやってほしい〜!
https://london.navi.com/special/80007167
というわけでキャデラックレコード
マディウォーターズとレナードチェスの実話。
すべてが白人用黒人用に分かれている時代に
白人のチェスが黒人音楽のレコード会社を作る。
マディウォーターズやハウリンウルフが売れて
チャックベリーが大スターに。
ブルースが、R&RやR&Bとなり
黒人が白人に少しずつ認められていき
黒人白人の垣根が少しずつ無くなる。
料理、音楽、映画、漫画、アニメなど文化の浸透が、
差別を無くすには1番ですね。
ビーチボーイズやツェッペリンのエピソードもすごかった。
ノーマンリーダスもいます。
ローリングストーンズもマディに会いに来る。
マディウォーターズのローリングストーン♬がバンド名の由来なのは有名。
ストーンズは2016、
ブルースのカバーアルバム
ブルー&ロンサムをリリース。
斉藤和義もマディウォーター♬という名曲があり、
マディウォーターズのマニッシュボーイ♬から
元ブランキージェットシティの中村達也と、
マニッシュボーイズを結成。
フェスで観たけど最高です。
ビヨンセはエタジェームス役でたくさん歌う。
デスチャもビヨンセも聴いてなくて
ガガ様✖︎ビヨンセのtelephone♬だけは
今でも聴いている。
東日本大震災のチャリティソングアルバム
Songs for Japanを買ったら
デスチャのケリーローランド✖︎デヴィッドゲッタの歌があり、これはずっと聴いてました。
襤褸

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3.5
「ドリームガールズ」も良かったけど、こちらもすごく面白かったです。
malco

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3.5
ビヨンセ素晴らしい!

苦しいこと辛いことを音楽にぶつける…か

レコード屋あさりにいきたくなる!
BUB

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3.6
こうやって音楽が生まれて来たんだなぁとルーツを学ぶ感覚で観ました。面白かった。
ブルースこそルーツだ… でグサっときます。みんな殿堂入り。
若者は、彼等黒人の音楽に魅入り、差別に対しても新しい音楽に対しても目を開いていったんだろう。
音楽って凄い…
Elvisが出た時、ほら新KINGが出たよって皮肉っぽく言ってたが、Elvisにしても、ブルースがあったからこそのロックだったのがしみじみとわかる。
ブルースこそルーツだ!
チャックベリーとか聞いた事ある名前とか出てきてなおかつ音楽の派生が見れていい作品でした!
あの、黒人と白人の真ん中にあるロープは
ある男のアヒル歩きによって壊されたのシーンとセリフはしびれた。
Annie

Annieの感想・評価

4.1
R&Bの誕生のストーリーをしれて嬉しい
衝撃的なシーンもあるけど観れた!

チャックのライブでロープで白人側と黒人側に分かれてたのが、ダックウォーク?したらお客さん達みんなバーって混ぜ混ぜになったところが最高!

ブルースは不条理だったんだ。

音楽ってこうやって儲かっていくんだっていうお勉強になったし(笑)
jumo

jumoの感想・評価

3.8
売れると確信されたらエイドリアンブロディにキャデラックを有無を言わさず与えられる世界観がとりあえずありがたいし、実話ベースなんて尚ありがたい
たなか

たなかの感想・評価

4.8
ブルース誕生の話。
エタジェームス役のビヨンセのl’d Rather Go Blind やばい!
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