キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜の作品情報・感想・評価

「キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜」に投稿された感想・評価

Kz

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3.7
ビーチボーイズのやつ普通にサンプリングなんかなおもてたら訴訟モンのパクりやったんやて感じ。
ほんでビヨンセがほんまに直美にしか見えん。
くぅー

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3.9
“ブルースでアメリカを変えた人々の物語”が正しいかと。
タイトルは通称で、舞台となるチェス・レコード社がヒットした黒人ミュージシャン達に高級車キャデラックを買い与えたから。
展開はシンプルに真面目ゆえに地味に感じるかもしれないが…白人のオーナーの思惑と献身ぶりが実に興味深く、特にラストに掛けては複雑な想いに浸りつつも、時にニヤリと頷いてましたね。
エイドリアン・ブロディの控え目な熱演がいいが、ビヨンセはやはりオイシい所を持っていくよなぁ。
あまり触れてこなかったジャンルだから、全てが新鮮だった。VINTAGE TROUBLEを彷彿とさせたな。差別を意識してなくても時代が彼の行動をそう錯覚させてしまうのが悲しい。人種やジャンルの垣根を無くそうとした最初の人々。ちょっとテーマとか人物描写とかがボヤけてたかなという印象だったけど、音楽を聴くだけでも価値はあります。
ars

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大好きなエタの役を愛するビヨンセが演じてるってだけでも見応えがあるんだけど、様々な音楽のジャンルの原点とも言える人たちの歴史を少しだけ知ることができる。素敵な音楽を聴きながら!
deneeeo

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4.2
Beyoncé the diva from our era plays a diva from an earlier one, flawlessly of course. Last scene will endlessly play in your mind.
Snowman

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3.2
何かの雑誌でレビュー読んで気になって無性に見たくなり映画館へ。
音楽がテーマの作品。時代は1950年代ごろの話。その時代まだ差別がはっきりと残る時代に白人のプロデューサーは黒人ミュージシャンを発掘し成功を収めるんやけど、「俺たちの稼いだお金を搾取しやがって」と「俺がいたから成功できたんやろ」という、どうしても埋められない溝ができ、結局分かり合えないのが切ない。
でもこの成功して音楽をかえたのは若い人達。いつの時代も変えるのは若者なんやなとつくづく思う。

世代が古く音楽自体に思い入れがないので、入りこめなかったけどビヨンセの歌には感動した。CD聞いてみよかな~。
isse

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3.8
親父の知り合いに借りて親父と鑑賞。

40年代第二次世界大戦前のアメリカ、シカゴが舞台の実話もの。実際にあったチェスレコードという会社がモデルでそこから生まれたブルース、黒人歌手たちの成功と苦悩。社長は白人で最初にヘッドハンティングしたのが農村で働くマーディウォーターズ。最初の頃は二人三脚でブルースを広めようとしていくのだが……。
ダックウォークでライブハウスの間にあった白人と黒人の境界線をなくしたのがチャックベリー。ベルリンの壁の崩壊よりも価値のある一瞬だったと思う。
ビヨンセが総指揮で主演級で出てくる、演技もうまいし歌のシーンは当たり前だけど抜群。
ここに登場する黎明期の黒人シンガーの曲をもっと聴いてから再観したいと思います。

最後に特典映像の作成秘話から監督の言葉を。

「頭で考えてる通りにやったらダメ。視点を変えるの。映画は成長するもの」
Shizka

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3.7
伝記物にもなるんだろうが、この映画はいいねえ。味があって、素敵
ブルースはツボでした。
若きストーンズの面々の緊張&はしゃぎぶりも良かったです。
今夜はマディ聴いて寝ます。
じゅんP

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2.6
偉大な音楽家たちの夜明けと盛衰。
もっと脚色で劇的に見せてくれても良い題材。

常人目線での、いい人・いい話に当てはめて見せようとしたことで主題がボヤけている気がしました。
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