キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜」に投稿された感想・評価

歩

歩の感想・評価

3.4
演出はアッサリめなのでドラマを期待すると肩透かし アメリカ音楽史の勉強にはいいかも ハウリン・ウルフはやはりカッコイイです
matsu

matsuの感想・評価

3.5
チェス・レコードの創設時の様子、ブルースやロックの歴史を垣間見ることができる映画。戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディなどが主演。

チャック・ベリーとかエタ・ジェイムスとか名前は聞いたことあるかな~という程度の知識しかなかったのでいろいろ勉強になりました!!

エタ・ジェイムスを演じたビヨンセの歌声が超良かった、素晴らしかったです
jun

junの感想・評価

3.6
記録

ブルースからロックへ。
サラッと知れる良い映画!

酒か薬か女か金か。
溺れない人はいないもんかねー。

ウルフの迫力!!!
Blu-rayで鑑賞。

【ブルースの名門レーベル「チェス・レコード」盛衰の物語。
創設者レナード・チェスとマディ・ウォーターズの関係を軸に、レーベルに集う人物の交流を描く】

リトル・ウォルター、ウィリー・ディクソン、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムス。『まんが道』みたいでワクワクするな。
それぞれの初登場シーンがまたいいんだよね。「キタキタ来たーッ‼︎」、ピシッとピースがはまっていく感じ、たまりません。

エタ・ジェイムスを演じるビヨンセの歌声むっちゃソウルフル。
こんなすごいシンガーだったの? ビヨンセ、チェックしなくては。

全体としてはちょっと短いかな? あっさりしてるかな?といった感じはある。もう少しじっくりエピソードを掘り下げてほしかったというのはあるかな。

後でもうちょっと落ち着いて観てみようと思う。
波空歩

波空歩の感想・評価

5.0
深い!ブルース、ロックの歴史を学んだ!
音楽のチカラを知りました。
T太郎

T太郎の感想・評価

3.8
331
音楽は全く詳しくないが、ジャズ、ブルース、R&B、ロック、ラップなど今も人気のポピュラー音楽が、黒人発祥だという事は知っていた。
日本では敬意をもってブラックミュージックと呼ばれていたりする。

そんな歴史の一端が知れる素晴らしい作品だった。

黒人たちが差別に苦しみながらも基礎を築き、広めていったロックを白人のエルビス・プレスリーがかっさらっていくかのような場面があったが、実際そんな気持ちはあったかもしれない。

しかし、音楽に人種は関係ないのだ。
クラシックを愛する黒人もいるし、ラップが好きな日本人もいる。

そこに敬意があれば、音楽は万人に平等なのだ。
チェスレコードの音楽を20年近く聴き続けている私にとって、この映画はもう観る前から期待で星500点

マディウォーターズ
リトルウォルター
ハウリンウルフ
チャックベリー
エタジェイムズ

みんなキャラ濃いなあー。

チェスとマディの、友情ともビジネスとも少し違うような不思議な信頼関係と、お互いをリスペクトしてる感じが良かった。

金のことでみんな気持ちがバラバラになっていくところは辛かったな。

金、女、クスリ問題はミュージックビジネスに永遠に付き纏うね。

後半のビヨンセ(エタ役)の歌唱力は流石で、映画の中にキッチリと音楽的な見せ場もアリ!

あと個人的にはレスポール、ストラト、テレキャス、その他セミアコ、フルアコなどギターがたくさん映るとこも見応えあった。
ryo

ryoの感想・評価

3.5
チェスレコードの創設、成長を描いた映画。
チェスレコードを知らなかったし、洋楽もブルースも聞かなかったけど、この映画をきっかけに興味が湧きました。
人種差別も描かれていて、いろいろ考えさせられる映画で、知らない世界を知れて面白い作品でした!
ゆべし

ゆべしの感想・評価

1.5
Chess Recordもエイドリアンブローディも音楽系伝記映画も大好きなのに、全く楽しめなかった。演出が陳腐でキャラクターの描写も浅い。
こーじ

こーじの感想・評価

4.3
これは好きだ!

当然ながら当時のことは知らないが、
マディやリトルウォルターなど、
学生の頃に夢中になった
伝説の面々の足跡を、
「こんな感じだったのかー」と、
知ることができた。
濃くて激しい時代だ…。

シカゴブルース、最高です!
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