コットンクラブの作品情報・感想・評価

「コットンクラブ」に投稿された感想・評価

aniss

anissの感想・評価

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汚い世界と華やかな世界を行き来してるような感じで好きな作品です。
腹の底はドス黒いのに蚊も殺せなさそうな笑顔をするマフィアがすごく魅力的。
kztk

kztkの感想・評価

4.7
大好きな作品。

てか、ダイアンレインが大好き。

BRで出ないかなぁ…
ち

ちの感想・評価

4.0
1920年代後半から1930年代前半にかけて、実在した高級ナイトクラブを舞台にした映画。
株価暴落や、禁酒法、根強い人種差別、マフィアも全盛期にあったり…激動の時代で、個人的にもっと勉強してみたい年代…

マフィア映画だけど、音楽とダンスの華やかさでミュージカル映画を観た気分にもなれた!
タップダンスは痺れた⚡️カッコいい

現代のスタイルとは違うけど、洋服の着こなしがかなりオシャレで、この時代のスタイルを真似てみたいとも思った😳
1920年の禁酒法下のニューヨークのハーレムに実在した高級クラブのコットンクラブを舞台にしたマフィア映画。

ディキシーとヴィラの恋模様やマフィアらしいバイオレンスシーンもあり楽しめた。

劇中での音楽やダンスはどれも素晴らしい。
chnhmn

chnhmnの感想・評価

3.7
フランシスフォードコッポラのギャング映画という事で鑑賞。
1920〜30年代に実在したと言う高級ナイトクラブ、コットンクラブを舞台にこれまた実在した人物を織り交ぜて描いたフィクション。群像劇。
派手で粋なショー、ジャス、タップなどのシーンが多くイメージ的にギャング要素半分、もう半分はミュージカルよりな印象。
若き日のリチャードギアも雰囲気にぴったり。音楽もファッションも素敵。
しかしマフィアの覇権争いなどハードボイルドな要素が少ないのか、華やかなシーンか多すぎるのか、全体としてぼやけていて『ギャング映画』としては少し輪郭が曖昧かなと。
中庭

中庭の感想・評価

3.4
群像劇がカタストロフを決定的に回避する瞬間は、この映画においては、夢を掴んだ黒人ダンサーが商売道具でもある自らの足で、リチャード・ギアに向けられた拳銃をステージから蹴り飛ばしたときに訪れる。後に続く『ペギー・スーの結婚』や『ドラキュラ』、『ジャック』など良質なジャンル映画を量産する時期に移行する先駆的な位置にある作品で、映画の持続や広がりを優先するための物語の破綻がこれまでにない精度で避けられており、タップ・ダンスで交流をするあの集団的な長いシークエンスも、コッポラ作品に特有の「いつまでやるの…?」と不安にさせるようなものではなくなっている笑

このレビューはネタバレを含みます

・1920年代のナイトクラブ「コットンクラブ」を舞台に、そこに働く演奏者やタップダンサー達の人間模様を描く
・豪華な音楽とダンスを見ながら酒を飲む大人の空間に憧れる
・チンピラ達のシマ争いは「仁義なき戦い」みたいだし、アイルランド系が出てくるのは「ゴッドファーザー」に繋がるよう
・リチャードギアとニコラスケイジの兄弟って新鮮
・グレゴリーハインズ兄弟のタップダンスは見ごたえあり
・ラストの歌って踊ってめでたしめでたしのまとめ方は胸が踊って好き
しゅん

しゅんの感想・評価

4.0
タップ音と銃声と白人と黒人と愛と死と。重い話もあるはずなんだけど、軽妙なシンフォニーを奏でていて映画を観たというより一曲聴き終えたような感覚が残った。
初公開時の映画館(新宿ミラノ座)にて鑑賞。

コッポラ監督作品がちょうど公開されていたので観に行った。
タイトルどおり“コットンクラブ”なる人が集う場所で、音楽とショーを楽しめた作品であった。

物語的にはさほど盛り上がる展開は見られなかったが、この映画、コッポラ監督がエンターテインメントに徹した娯楽作品として観た。
なかなかの佳作。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
コッポラ監督のギャング映画だが、「ゴッドファーザー」とはだいぶ面持ちが違う。禁酒法時代のハーレム。「コットンクラブ」に時代を映している。ショーの出演者と音楽にタップダンス、客の人種、交わされる会話とギャング間抗争。プロットは凄く丁寧も少し凝りすぎか。映像や音楽、ファッションはとても良かった。
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