何も変えてはならないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『何も変えてはならない』に投稿された感想・評価

ぺドロ・コスタが、女優ジャンヌ・バリバールのミュージシャンとしての活動を追ったドキュメンタリー。モノクロ、スタンダード、2009年、103分。 (早稲田松竹)
ペドロ・コスタの映画ってどれもルックがバチクソ決まってるんだけど家で観ても本当に何の意味もない
赤道
4.4

ワン・プラス・ワン + 
ストップ・メイキング・センス

みたいな映画(それしか知らない)。

途中のビートは聞いたことあるような、、気になっちゃって一瞬だけ意識が逸れた。何だったんだアレは本当にあ…

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日系っぽいオバチャン2人がタバコを吸ってるシーンだけは良かった。
babu55
5.0

陰影の美しさ。
横顔がみんな奥深い顔になる、日本人のように彫りの浅い顔だとこんなにきれいな被写体にはならないのではないか。
阿部寛くらいか。
ギターのディストーションかけるところ、ゲイン高すぎ。
ス…

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遊
-

まず、映画が始まって音楽が鳴って、おれはなにもしなくても世界に居ていいということを思い出させてくれる 少なくともこの映画が終わるまで、真っ暗な客席にいる間は! なのでマジで終わってほしくなかった ど…

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Homecomingsのライブに行って、でも穏やかすぎて退屈だなと思って観ているんだけど、不意に予感もなく魔法のような時間が訪れて、満たされてしまう そういうものをこの音楽にも感じながら見ていたのだ…

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suke
3.0

フィックスの長回しをどこから始めてどこで切るのか。それらをどう並べるのか。単にそのカットの真実味を担保するものではなく、カメラを向けられた人間、状況が演じる演じない関わらずに残してしまう思考の形跡を…

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たこ
-

歌手にしてはリズム感がなさすぎるだろと思っていたのだけど、音楽活動を始めた俳優だったのか。

こういうガチドキュメンタリーを撮るときはいつライトのセッティングをしてるのだろう。

ミュージカルのピア…

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人間
5.0

・中盤あたりで画面の中にスっとバリバールが入り、リズムを取りながら歌うシーンがある。カメラがあってそこに人物が映るのだが、「捉えてしまった」感があって良かった。徐々に波長が合い、創造されていく音楽を…

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