35mmフィルムで鑑賞。
二十四時間の情事のリメイクの製作を試みるドキュメンタリーと見せかけたモキュメンタリー。
ほとんど広島のゴダールのリア王。
ベアトリスダルと町田康先生の逃避行ウケる。
ト…
シャンプティエが「撮影しているカメラを撮るのは面白くないから嫌だ」と拒否したことで二台体制の撮影が行われなかった。ゆえに自分がカメラに背を向けて芝居を打つことになったと諏訪監督がトークショーで話され…
>>続きを読む2026-176
こういった入れ子構造的な作品の取り組みは映画のイチジャンルとして観ることは出来るけど、むしろその入れ子構造的、実験的取り組みに対して安直さが感じ取れてしまって好みではなかった。
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©Dentsu/IMAGICA/WOWOW/TokyoTheatres