It was a hauntingly still film with no catharsis or cheap hope handed to us. Amid the repetition of…
>>続きを読むスチルから受ける重厚な印象。
その印象を裏切る本編。
あまりにも無気力。
奇妙なやや俯瞰で撮られた映像は、監視の役割を放棄した、形骸化した権力の視線に他ならない。
どうでもいいのだ。無気力な国家…
4:3なのに16:9に観えるくらい暗い。
この映画はコントラストもそうだが、たまに映る外の映像の開放感と常に聴こえる環境音が良い。
全編に渡り映し出されるドラッグと貧困については、この映画を観れてい…
抑揚もBGMもない3時間、絶対寝ちゃうだろと思ってたのに、最後まで面白く見てしまった
やっぱりペドロコスタの、光とそこから生まれる影の撮り方がすごく好き
ドキュメンタリーと言うには全ショットが決まり…
何故か終始一本の筋が通っている。
劇映画のようなセリフ、ルーティンを把握していないと取れないような映像、音を重ねて、共通点を持たせる演出全てが素晴らしかった。
果てるまで退廃的で、極々生活でしかない…
ショットはよかったし、音声もよかった。ただ、私には合わなかった。
人類の生存状況を見せてくれてはいるけれど、人間そのものがあまり見えなかった。撮る対象との距離感でいうと、映画というより写真に近いんじ…
ようやく見れた、「少年という男、少女という女」を先に見ちゃったので知っているシーンばかりだし、「骨」を見たときの拒否反応による新たな身体という仮説が見事に当てはまるような体験だった。カネフスキーが自…
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