
1988年、政情不安に揺れる南米ペルー。貧しい生活を送る先住民の女性、20才のヘオルヒナは、妊婦に無償医療を提供する財団の存在を知り、首都リマの小さなクリニックを受診する。数日後、陣痛が始…
>>続きを読む20世紀初頭のメキシコ。独裁者・ディアスの圧政に苦しむ農民の中にエミリアーノ・サパタという青年がいた。自由と土地を求め、農民兵を組織したサパタは、南部一帯の制圧に成功。やがて、大統領になっ…
>>続きを読む近代化が進むアフリカのタンザニア。しかし国内ではいまだに呪術師が大きな影響力を持ち、盲信する人も少なくない。そんな中、アルビノ症の子供の体の部位は幸運をもたらすとされ、多くの子供たちが襲撃…
>>続きを読む妊娠? 助けが必要? ジェーンに電話を! 1968 年、アメリカのシカゴ。裕福な家の主婦として生きるジョイは何不自由ない暮らしを送っていたが、2 人目の子供の妊娠によって心臓の病気が悪化し…
>>続きを読むISに殺された兄弟の足跡を追って、トルコ・ディヤルバクルに帰ってきたジラン。町ではクルド人の自治を求める運動が激しさを増し、軍と警察が武力で抑えつけていた。家族や隣人が激しく迫害されるのを…
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