シッコの作品情報・感想・評価

「シッコ」に投稿された感想・評価

"スーパーサイズミー"や、"甘くない砂糖の話"のような雰囲気のドキュメント映画だと思った。

アメリカの医療制度がここまで酷いとは思わなかったし、キューバよりも酷いなんて思っても見なかった。
よくアメリカ映画やドラマで、救急車を呼ぶなとか、入院なんてできないとかいうくだりがあるけど、わりかし本当なんだなあ…と。

一回お勉強として見ることをオススメしたい映画でした
okyawaman

okyawamanの感想・評価

3.8
レビューが大学の講義で鑑賞って多いんだが、まさにその通り。
大学の講義で鑑賞!
gato

gatoの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ医療についての強烈な問題提起をしている作品。
カナダやイギリス、フランス、キューバなど他国との比較があまりにも鮮烈。
アメリカで冷遇された911の英雄達が、キューバで適切な医療を受け、その後でキューバの消防署を訪問するシーンがあったが、キューバの救急隊員達が彼らを敬意をもって迎え入れたシーンでは涙が出そうになった。
mamiko

mamikoの感想・評価

4.0
大学の授業で鑑賞。
アメリカの医療制度や保険業界の厳しい現実。結局は苦しむ患者のためではなく、会社の利益のため。自分たちと関係ない、困難を抱えている人々を真っ先に切り捨てる現状に恐ろしさを感じた。
医療に携わりたいと考えている私には、なかなか考えさせられる内容だった。
OTO

OTOの感想・評価

3.5
大学院の授業にて鑑賞。

アメリカの医療制度がいかにクソかを、いくつもの豊富な実例に基づいて示してくれた。前作同様、今回も医師会や医薬品会社、保険会社などから様々な圧力がかかったことが推測できるが、こうして公開までこぎつける信念に、まずは敬意を表したい。

エンタメとして面白いかと言われると答えに窮するが、教材としてはどんな書籍よりも雄弁で説得力がある。
SHU

SHUの感想・評価

3.8
やっぱりマイケルムーアは面白い!

動画の編集うまいよな〜
音楽が良いし飽きるタイミングがない!
スターウォーズのところ最高!笑

前に見た「ボーリング…」でもそうだったけど、カナダ人に会って話を聞いてる時の
「え、当たり前でしょ?」
っていうシーン好き 笑

「ボーリング…」の方がテーマとしてる問題がさらに大きくて面白かったかな。

キャピタリズムも見たい!
あとグアンタナモの映画も。
ドキュメンタリーを商業ベースに乗せるマイケル・ムーアの手腕はなかなかのものだと思う。
今回はアメリカの健康保険についてリサーチしていくが、最終的にキューバへ向かうというのがなんともムーア監督らしい。
natsu

natsuの感想・評価

3.5
国民皆保険制度について
ドキュメンタリー?なんだろう
国が違えば制度が全く違って、暮らしや備えも全然違うことがよく分かった

マイケルムーアさん、名前だけよく聞いてたけど初めて今回ちゃんと見た(笑)確かに似てる!
はるき

はるきの感想・評価

3.3
この映画のアメリカの事例から国民皆保険の有り難さが感じられる一方で、日本のような高齢社会では皆保険は若者の負担でしかないと思いながら鑑賞…。借金まみれの日本の財政的には見殺しの社会も必要ではないかとも思う。
タバサ

タバサの感想・評価

3.9
ムーアさんのドキュメンタリー初見でしたがなかなか考えさせられるものでした。
アメリカに比べて日本の医療制度はありがたいと思ってましたが、フランスやイギリスなどに比べ軽くショックを受けました。

知らなかった(汗笑)

しかしラストはアメリカで医療をまともに受けられない人たちを他国に連れていきすごい行動力だなと思いました☆
お騒がせなおじさんと思っていましたがごめんなさいムーアさんっ☆でした
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