モノクロが人間の非情さを際立たせる…
病院のドアを叩き続ける母親の姿は胸が苦しくなる。どうしようもない感情を一度も抱いたことない子供への子守唄を捧げるラストは悲し過ぎる。
ただ記者のゲイ演出は不要。…
経済が低迷するペルーにて妊婦が出産したばかりの赤子を抱くこともなく、誘拐されそれに抗おうと奮闘する女の様子とそれに伴う世の現実を淡々と写す実写ベースの社会ドラマ。
全編モノトーンの描写であるので、…
先住民の人権問題を主軸に、テロやLGBTなど要素盛りすぎでは?という気もするが、そこは実話ベースなのでと言われるとそんな気もする
現実の複雑さを単純化せずに受け取ろうの気持ち←激ムズ
何も解決しと…
-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…
ペルースペインアメリカチリ/ドラマ/実話
貧しくて、どんな手だとしても差し伸べられたら握るしかないという実状。希望が絶望に変わる…
ヘオルヒナが子守唄を歌うラストが切ない。
いろんな要素が多くて…
2022/5/20
1988年、南米ペルー。貧しい先住民の夫婦、レオと妊娠中のヘオルヒナ。我が子を一度も腕に抱けないまま、赤ん坊を奪われた夫婦の悲しみは計り知れない。特にヘオルヒナは、貧しいながらも…
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