ペルースペインアメリカチリ/ドラマ/実話
貧しくて、どんな手だとしても差し伸べられたら握るしかないという実状。希望が絶望に変わる…
ヘオルヒナが子守唄を歌うラストが切ない。
いろんな要素が多くて…
2022/5/20
1988年、南米ペルー。貧しい先住民の夫婦、レオと妊娠中のヘオルヒナ。我が子を一度も腕に抱けないまま、赤ん坊を奪われた夫婦の悲しみは計り知れない。特にヘオルヒナは、貧しいながらも…
貧しい生活ながらも新しい命が誕生するのを楽しみにしているヘオルヒナ。ある日、無償医療を妊婦に提供する財団のクリニックで受診をし出産をしたが子供を奪われてしまう。。。
1988年のペルーはハイパー…
実際にあった事件をもとに、赤子を奪われた母親の悲哀と絶望や事件を追う新聞記者の苦悩と葛藤を、モノクロ&スタンダードの画面で描いたサスペンスドラマ。
ペルーの女性監督メリーナ・レオンの長編デビュー作…
南米ペルーで実際に起こった乳児売買事件を題材にした物語。
親切に紹介された産院に通院し、出産した女性。
しかし、子どもに会うことが許されない。
元気に産声を上げていたのに、「死産だった」と告げられる…
ⓒLuxbox-Cancion Sin Nombre