左巻きの方で絶賛している人が多かった本作、語られている内容はともかく演技演出脚本どれも映画として下手な部分が多くないかい?もう監督の語りたい思想が前面に出過ぎちゃって鼻白んじゃうのよ。描くなら描くで…
>>続きを読む人間の負の感情は、どこかにぶつけないと終わらないものなのだろうか
被害者の「なぜ?」をどうして見ようとしないのだろうか、考えないのだろうか
自分に恐怖が迫った途端、なにも見えなくなってしまうのだろ…
鑑賞記録です。
百も承知のはず。
きっかけ。堰が切られると、こうもたやすく、脆く、歯止めが効かずに決壊するのか。命にかかわる取り返しのつかない事件。敢えて前半の生ぬるさによって畳み掛けられる。
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思ったよりいろんな問題を内在していてびっくりした、
最後の名前の話が響く感じがする
のぞみ、のぞむ、どっちであれ希望を持ち、大事にすること、
参政党が謳う日本人ファースト、にんげんにファーストもセカ…
社会による差別、大正時代の日本には朝鮮人、部落への差別や共産主義に対する弾圧があった。(それ以外にらい病や女性への差別も描かれていた。)
大衆の無責任な発言や行動が無実の人を死に至らしめる。マジョリ…
実際にあった福田村事件という事件に基づいた映画。
最初は登場人物の喋り方や方言?などがボソボソしていて、何を話してるのかわからなくて見続けられるかな?と一瞬不安になったが、これは意図してこうしてい…
2023/10/1
1923年、千葉県東葛飾郡福田村。日本統治下の京城から帰ってきた澤田夫妻、村の食み出し者・倉蔵と関係を持つ未亡人・咲江、香川から関東に向かう沼部率いる薬売りの行商団。前半はメイン…
(c)「福田村事件」プロジェクト 2023