ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

上映日:1995年06月03日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

健一

健一の感想・評価

5.0
感動映画の金字塔ですね。

'95年6月。当時職場が銀座だったので仕事帰りに近く映画館にてレイトショー鑑賞しました。

今でこそ名作と呼ばれる作品でベストムービーにも本作を選んでいる方も多いかと思いますが、実は劇場公開時にはほとんど話題にもならなかったのです。

'95年6月に公開され1カ月位で終了。 しかしこの年の年末になって各新聞社、映画雑誌がこの年の
"第1位" "外国語映画賞" にほとんどの企業が本作を選んだ。

「おいおい。今年の6月くらいになんかスゲー映画やってたみたいだぞ」
という風潮が業界内に広まり、12月に劇場にて再公開されるという異例の事態でした。

そして翌年レンタルがスタートして本作は全国で高回転!
クチコミが広がり 現在に至っているのです。
つまりこの「ショーシャンクの空に」は全国のレンタルショップの店員さん達が 感動する映画 として強力プッシュしてアピールした結果、今の知名度を得た作品なのです。

私は元々ティム・ロビンス目当てで劇場へ。

当然私もめちゃくちゃ感動しました。"好きな映画を10本挙げろ"と言われたら間違いなく本作は入ります。

それより私がもっと感動したのは・・・今でも忘れない。

上映が終わり幕が下り場内が明るくなっても私は感動し過ぎて腰が抜けてしまい5分位椅子から立ち上がることが出来なかった。
そしてあたりを見回すと私と同じように本心状態になっている人が少なくても50〜60人は居たと思う。
レイトでの鑑賞。次に入ってくるお客さんはいない。なのに50〜60人の観客が座ったまま帰らない。
もう 立ち上がれないのだ!感動し過ぎて。
そんな観客達を従業員の人達は追い出す事なく静かに見つめている。
あんな経験初めてだし、今後も無いだろう。

あらためてこの作品を劇場鑑賞出来て本当に良かったと思う。
私の忘れられない大切な思い出です。


レビュー600本目になりました。
いつもいいね👍コメントくださるフォロワーの皆様。本当にありがとうございます😊。

本来なら劇場閉鎖されているこの時期に600本目を迎えたくなかったのですが仕方ありません。
一日も早くこの事態から抜け出し劇場にて鑑賞した最新作をレビューできる日を心待ちにしています。
この事態に大変ご苦労されているフォロワーの皆様。 いつか必ず終息の日は来ます!
その日が来るまで自宅で映画をみながら我慢して待ちましょう。
皆さまの いいね👍 コメント が私にとって何よりの励みです。
なんでいままで見てなかったんだろ。
最高だったよ。
jumpay

jumpayの感想・評価

5.0
希望の映画。優勝
過去鑑賞作品
つぽい

つぽいの感想・評価

5.0
心の豊かさを忘れてはならない。
名言だ。。
何回見てもいいね。

途中辛いシーンあるけど最後はしっかり暖かく終わらせてくれる
yuuu

yuuuの感想・評価

5.0
初見の時は良さが分からなかったけど改めて見直したらとてつもなく良かった
こんなにも素晴らしいなんて

主人公の何十年も諦めず希望を持ち続け夢を叶えた姿
必死に生きるか 必死に死ぬか
私の人生全てを変えてくれた
これが私の一番の映画になった
刑務所という閉鎖的な空間で展開されるストーリーが好きだ。

理由は、比較する作品が思い浮かぶ訳でもないが、閉鎖的な空間で展開されるストーリーは、開放的な場所のそれに比べて、キャラクターのディティールがより細かく見えるような気がするからである。


衣装が自分好みなことも、この映画を気に入っている理由の一つだと言える。

作品内で、ストーリー内の年代が語られているかは記憶の中で曖昧であるが、作業着として着ているデニムのカバーオールやデニムパンツのディテールと形状から言って1940年代、WW2直後の設定だと思う。
いろ

いろの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

希望を捨てずに30年かけて人生を取り戻した男の話であり、その30年をともにした盟友の話でもあるなと思った。

必死に生きるか、必死に死ぬか。
生き死にのどちらにも必死にもならず、希望が危険だと思っていたレッド。そのレッドが最後に国境を渡ってアンディに会いにいくシーンはじんわりと心が動いた。
希望を持ち続ける姿そのものが、別の誰かにとっての希望になるんだな。

途中アンディが刑務官たちのお金の面倒を見始めた時は、これでアンディの刑務所内での立場が上がり、上手く行けば再審に繋がって…というストーリーを想像して観てたけど、展開は全く逆で、所長はアンディをいいように使い、アンディがせっかく一端を手にした手掛かりも卑劣に握り潰した。
刑務所の世界の中では、その地位があれば何でもいいという、腐敗した様子がやるせなくなった。
前半の酷いシーンと合わせて人間のエゴが全開になる様子を見るのが辛かった。

それでも見事に脱獄し、所長のお金を手に入れ、悪事を告発するその一連の手腕がたった半日でできたことがすごい!
(よくあの大穴が20年見つからなかったな、即指名手配になってないのかなとは思いつつ)
そして所長のピカピカの靴を隠して戻ったわけでなく、堂々と履いて戻ったところが最高だった。
Tomoi

Tomoiの感想・評価

4.5
わたしもこんな素敵な物語を紡げるような人間に生まれたかった
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