アルカトラズからの脱出の作品情報・感想・評価・動画配信

「アルカトラズからの脱出」に投稿された感想・評価

ignorance

ignoranceの感想・評価

4.3
実話なはずなのに、こんなに上手くいくかって言うくらい順調に進んで言った。当時の看守達の怠惰が良くわかる。
1人取り残された人は気の毒だったけど・・
2回目の視聴

淡々と繰り広げられる脱獄劇

IQ高いけど、もう少しおぉっていうネタがあっても良かったかもしれない😕

これが実話ベースか
映画だから観れるけど、実際にこの近くに住んでる人だったら怖いよね😇

ドムだっけ。絵描きの人がただただ可哀想だった

絵ぐらいいいじゃんね!

アルカトラズって閉鎖されたのか
今は観光名所とかなのかな?
mii

miiの感想・評価

3.4
リトマス試験紙かわいいなあ〜
そんな名前なかなかないけどね(笑)

脱獄の作品ってこっちがハラハラするよね
気が付いたら、あーバレちゃうバレちゃうっていう
見方になっているの何故だろう?(笑)

イーストウッド若いなあと思ったらそうでもないんだよね、もうこの時には(笑)
結構ドキドキして面白かった!タイトルのそのまんまだね笑 それより、42年も前の作品なのにこのときすでに49歳のクリントイーストウッドすごいなww
notebook

notebookの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

フランク・モリスは各州の刑務所で脱獄を企て、最後に孤島の「アルカトラズ刑務所」に収監される。刑務所は凶悪犯罪を犯したクセの強い囚人が多い。おまけにウォーデン刑務所長はサディスティックな厳しい人間で、警備態勢も磐石。もし脱出しても海の冷水と流れの速い潮で泳ぎ切ることは陸まで不可能と言われていたが…。

クリント・イーストウッド主演、ドン・シーゲル監督の「ダーティーハリー」コンビの最終作。
悪名高い「アルカトラズ刑務所」を脱獄した実話に基づき、リアリズムを追求した脱獄モノの傑作。

アルカトラズ刑務所は、目と鼻の先に大都市があるにも拘わらず、その脱獄不可能さから重罪凶悪犯専用とされていた。
不可能を可能にする設定だけで惹かれるが、イーストウッド演じる頭脳明晰な囚人フランク・モリスの完璧な自己統制と、パトリック・マクグーハン演じる冷徹で博識な刑務所長の間の駆け引きが緊迫感抜群。

無駄の一切ない脚本と2人の無言の演技が実に素晴らしく、題名から結果を知っていても手に汗握ってしまう。

まさに用意周到かつ秘密裏に進められた脱獄計画には圧倒される。
敵は看守だけでなく、派閥に分かれた囚人仲間も信じられない。
計画が漏れないための仲間内の連携等も丹念に描かれ、不可能を克服する為の途方もない努力には脱帽する。

爪切りや食堂から盗んだスプーンで劣化していた空気孔をコツコツと掘り、屋上への通路を作り出し、アリバイ工作の為に断髪部屋から髪をあつめ人形を作り、海を渡る為の雨具を集め救命の浮き輪を制作。
本当の執念とは静かに燃やすものだと教えられる。

モリスたちが脱走した後、捜索の結果、所長は近くの島より菊の花びらを発見する。
絵を描くことが生きがいだったが、所長の冷徹な処置により、絵を描くことを禁じられ、絶命してしまった友人のドクが「私の心だ」と愛していた花。
「心までは縛られない」というフランクの静かな抵抗のメッセージが詰まっている粋なラストである。

囚人たちとの友情、脱走のカタルシス。
脱獄モノと言うよりは人生ドラマとして傑作の「ショーシャンクの空に」に、本作は多大な影響を与えた。
本作の映画史における意義は大きい。
何年経過しても燻し銀の鈍い光沢を放つ、イーストウッド主演作を語る時には決して外せない傑作だ。
おのに

おのにの感想・評価

3.5
とても複雑な気持ちになった映画。
悪い囚人なのに脱出するの応援しちゃうし、ところどころ泣けてくるのもまた感情が忙しかった。
所長が囚人の生きがいの絵を禁止して、囚人が狂ってしまったところとか、庇おうとして心臓発作?になったり、足不自由だから一緒に脱獄できなかったり、当日置いて行かれてしまったり、見ててとても気持ちが揺れ動いた。
所長が嫌な感じなのもまたね。
クリント・イーストウッド若かった。とにかく若い。でも変わらない。
これが実話に基づいた映画で、この事件がきっかけに収容所が閉鎖されたってことを知った。
shin

shinの感想・評価

4.1
この作品以降のクライム映画、特に脱獄物にめちゃくちゃ影響を与えたのは間違いない
脱獄作品の原点!

モデルとなった脱獄犯、フランク・リー・モリスが今現在でも消息不明という事実がこの映画の価値観を上げてる
生きてたら96歳…

あっさりとした終わり方だけど実話に基づいているって意味では忠実な終わり方だった。
なんでバレないのと思う点は多かったが、
結末がすごく気に入った!✨
名無し

名無しの感想・評価

3.5
グラントリノで知った激イケメン爺のクリントイーストウッドが出てたのでつい見てしまった。
監獄からの脱獄が目的。
だけど脱獄よりも囚人仲間との日常の渋さが観ていて落ち着く。

唯一の楽しみである絵描きを所長に奪われ自分の指を斧で切り落とした囚人、菊の花を心に抱くネズミ囚人や、脚が悪く共に脱獄できない黒人坊や、一人だけ取り残された囚人。
中々印象的だった。
しぶ

しぶの感想・評価

3.7
ハラハラドキドキは少なかったけど面白かった!
あとクリントイーストウッドって昔はあんなマッチョだったのね
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