アルカトラズからの脱出の作品情報・感想・評価

「アルカトラズからの脱出」に投稿された感想・評価

KK

KKの感想・評価

3.8
『なもなき塀の中の王』に続いて刑務所系の作品

刑務所に入った瞬間からクリント・イーストウッドが貫禄ありすぎて、
「こいつ.....なにかするぞ....」という雰囲気がプンプンした笑

色んな作品に影響与えてそうなシーンが結構あった。

人形で騙すってマジ?って思ったけど、後で全部実話だと知って2度驚き
刑務所内でそれ作るってすげぇな

後半かなりドキドキ(ˊ•̤ω•̤ˋ)
クリント・イーストウッドがずーっと渋い

アルカトラズ刑務所って色んな映画であるけどなかなかすごい場所だったみたいね
色々調べてみたい

映画だし、大昔のことだから面白いと思えるけど、実際犯罪者が脱獄するってめちゃめちゃ怖いよね
なんか軽犯罪起こした人が脱獄しても大騒ぎになってたし。
アルカトラズを実際に見に行って良かった。最高にハラハラしたし、モリスやその友達が良い人達で脱出を心から応援してる自分がいた
りほこ

りほこの感想・評価

4.1
脱獄劇らしいドキドキハラハラ感がたまらない!
クリントイーストウッドさん若いようう。渋い顔がたまらない。かっこよすぎます。
後半からの頭のカモフラージュから、するりと抜けていく感じいい。後の話も一切描かないことで、脱獄だけに焦点を当てていてすごく観やすかった。
一か八かの運要素と、細かい作業を長時間掛けてやり遂げる執念が凄い。
仲間と協力し合う姿が、ヒリヒリする脱獄計画の間のホッとするポイントになっていた。
所長は嫌な奴だし、ドクとリトマスは残念。
YOU

YOUの感想・評価

4.2
脱獄映画ならではのハラハラ感が存分に味わえました。脱獄のアイデアも巧妙でこれが実話ってのが凄いですね。

エンディングも印象的です。カモフラージュ用の頭部がエンドクレジットで最後まで映るのは奇妙ですが、実物もあのクオリティだったことに驚きです。
綾紗

綾紗の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

脱獄不可能と言われているアルカトラズ島の監獄に投獄されるモーリス。
囚人仲間のリトマスから、通気孔から屋上に出られると聞き、綿密な脱獄計画を立てるのだった。
実際にあった出来事をモデルにしている。

モーリスは腕っぷしが強く頭も良い。
誰と接触を持てば自分に利になるかを分かって動いていたように見えた。
それでも意外に情に篤く、ドクから絵を奪った所長に皮肉を言ったり、菊に水をやったりする一面も。
ネズミを飼っているリトマスがいいキャラで、何かを提供する代償がいつもデザートなのが微笑ましかった。
それにしても、穴を塞ぐ壁の絵や首人形を丁寧に作ってて、この人たち監獄送りにならなくてもそれなりに暮らしていけるでしょ、ってくらい器用で賢い。
出来すぎやろ、とWikipedia見たら、実際に使われた首人形めっちゃ出来が良くて笑った。
一番脱獄したい理由のあったバッツが脱獄できなかったのが悲しい。
モーリスらの脱獄から約一年後に、監獄は閉鎖されたと言う。
バッツは母の死に目に間に合っていたらいい。
モーリスらは島から脱出できず溺死したと言い張る所長は、島からは誰も生きては出られないと言い張るしか対面は保てなかったのか。
それにしても、クリント・イーストウッドはガタイがいいなぁ…。
冒頭の、裸でも堂々と歩く姿がいい。
特に音楽がなく、脱獄や準備に動く時に立つ物音で、看守にばれないか見ていてどきどきした。
脱獄の時は、静かな効果音が緊張感を高めていてとても良かった。
ゆう

ゆうの感想・評価

4.0
今年100本目!!!
名作だけど未鑑賞のこの作品をチョイス。

脱獄不可能と言われたアルカトラズ刑務所から脱獄を企てた3人の男達のお話。実話。

もう後半はハラハラドキドキヒヤヒヤが止まらない。

脱獄を繰り返していたフランクが送られたのは岩の孤島アルカトラズ刑務所。

クリント兄さん若いなぁw
フランクのアツさがかっこいい。
良いサブキャラがいっぱい!特にイングリッシュ、かっこいい。こういう輩はいいね。

あとは、序盤のカミナリのタイミングが絶妙!w

良き作品でした。
脱獄系好きだけど、いろんな作品がこの映画に影響されてるんだろうな
Tom

Tomの感想・評価

4.2
アルカトラズ刑務所について調べた。
伝説の脱獄犯フランク・リー・モリス。Wikipediaで“消息不明”と表記されてた。もし生きてれば90歳のジジイ。サンフランシスコの港の灯りを見たとき、最高な気分だったんだろうな。

あー脱獄してぇ。










🎣僕は魚くん。痛いよー。残さず食べてね?
ドン・シーゲル円熟期の大傑作。ほのかなユーモアとドライなタッチのコントラストが素晴らしい。
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