アルカトラズからの脱出の作品情報・感想・評価・動画配信

「アルカトラズからの脱出」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

悪く言えば、どっかで見たことあるようなのばかりで味気ないんだけだ、よく言えば脱獄映画の金字塔なのかな。
というかこの映画がベタな脱獄のパイオニアなのかも、ここらあたりの映画が流行らせたのかも。

味気ない理由はもうひとつあって、この映画は実は実話をもとにしており、実際に脱獄した三人は未だに見つかってないらしい。

実際に使われたイカダを再現して、実験した結果、かなりの距離、移動できたらしいから、ホントに脱獄できたのかもね。
pa4

pa4の感想・評価

3.4
よくできているが、実話に忠実になりすぎた分、脱獄モノにしては起伏が乏しいような。
通気口を削ったり、ダミーの人形を作ったり、ホントにこんなことしたのかーという、実話への驚きがそこここに。
彼らは脱獄に成功したのか否か。現実は「失敗し、溺死した」とみられているようだが、「しっかり成功して再び悪事をしまくっている」あるいは「成功したが、悪事で再びアルカトラズへ」とかいったエンタメ的エピローグシーンが追加されているとなお面白かったかも。
しかし・・・。イーストウッドはやっぱりカッコイイ。
黒木

黒木の感想・評価

4.7
超超ベタなアルカトラズ監獄からの脱獄劇、ベタであるからこそ良い。時代を感じさせない名作。
RED

REDの感想・評価

3.7
起承転結の転がない映画。特に驚くこともなく、見どころもない。
mii

miiの感想・評価

3.7
監獄って ネズミと友達になるもんなんだな。

フランク·リー·モリス(クリント・イーストウッド)が中心となり
脱出不可能と言われている刑務所「アルカトラズ」からの脱出大作戦。

やはり どのように脱出するのか?が焦点。

胸の花は「心に咲く花だ」と自画像を描いているドクが
楽しみを奪われた時は そりゃないだろ!となる。
刑務所もので この悪人キャラは必要だけどね。
これがフランクの脱獄の動機と所長への復讐かな。

独房内のドラマも描かれているけど
紳士的な人物が多くて協力的で
悪人が1人しかいないのに違和感。
こんな優等生ばかりなんて。
余計なものを省いたシンプルな脱獄物語だ。

後半になると 抜き打ち検査やら部屋の交換やらスリリングさが増して
一度 人形がばれそうになった時
あれはないよね(笑)
はらはらしたけど。

静かな真夜中に 金網登る時点で音でアウトだと思うけど
これが実際成功したんだよね。

隣の房のバッツは運も決断力も恵まれなかったけど
それもチームにとっては幸いしたのかも。

脱獄したその後も気になる。
溺れ死んだのか?海を渡りきれたのか?
Wikipediaによると フランクのIQがかなり高い事や
その後の目撃情報も記載があり 興味深かった。
実際作った人形も画像で出てくるから見る事ができる。
捕まらずに潜伏していたのかもね。

このレビューはネタバレを含みます

やっと観れたシリーズ。
脱獄は男のロマン…てわけでもないけどなんかワクワクする。
割りとあっさりしてて拍子抜けだった。
島出てからももうちょい逃げる様子見たかったけど特になかった。
実話らしいからこそのこのあっさり感かもしれないけど、もっと大袈裟な脱獄モノも観てみたい。
クリントイーストウッド作品制覇したい。

普通に面白いが、ストーリーにひねりがないか。
ぽぽろ

ぽぽろの感想・評価

3.6
今まで見てきた脱獄系映画捕まった試しがない
でもなぜかハラハラしちゃう
イーストウッドのご尊顔を堪能できる良映画

このレビューはネタバレを含みます

今さらネタバレも何もないけども。
色々な偶然や助けが重なるけどそれがご都合主義に感じられず「この主人公が助かるのは必然である」と思わされてしまう。
良いシーンの釣瓶打ちみたいな映画だが、菊の花の一連と、最後、首人形が揺れてるのが笑ってるように見えるシーン凄い。
MIDNIGHT

MIDNIGHTの感想・評価

4.1
脱出する過程だけにフォーカスした作品。うだうだした無駄な描写が無いのが高評価。
「バレるんじゃないか」という緊張感が全編通して漂う。
脱出できた時には思わずガッツポーズ。のめり込んでた。
イーストウッドはこういう簡潔な物語の作り方が上手いなあ。
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