ハシシ密輸で懲役30年を科された男の実話に基づく脱獄劇。刑務所内の汚職や暴力、精神を病んだ囚人が「右・左」に回り続ける象徴的なシーンなど、発展途上国の獄中実態を克明に描写。性的要素も含め、刑務所映画…
>>続きを読む『ショーシャンクの空に』と内容が少し似てた。最後が呆気なかったけど、ノンフィクションらしいし、それがまたリアリティあっていいのかな。授業でトルコについての発表したから、舞台がトルコってだけで没入でき…
>>続きを読むアメリカからトルコへハシシの密輸で逮捕された青年。軽い刑期で出所ができると思いきやまさかの懲役30年。
比較的自由度が高いトルコ刑務所内での暴力や汚職…日数が経過する毎にビリーは精神を狂わせていき……
異国の地トルコで罪に問われた、ビリー・ヘイズ。彼の回顧録を基に作られた本作。
ビリーをあまり好きになれなかったが、終わってみると、小心者でごく普通の青年というところがよかった。
刑務官の機嫌次第…
傑作ですね。初めて見たのは学生時代に午後ローでした。
主人公が自業自得とか、一国家を差別的に描いているとかは置いといて、とにかく言葉の分からない異国での恐怖感と笑っちゃうぐらいのオリバーストーン節…
これで賞とれるんだ...へぇ。
結局最初の主人公の動機が分からないから感情移入できなくて、自業自得って思ってしまった。トルコ側の検事と所長が本当に見ててイラつくし胸糞だった。なんかこちらも精神がまい…
ビリーのしたことは、違法薬物の運び屋であり、またグラム数からみても単なる自己使用目的ではなく、より罪が重い営利目的密輸だ。それなりの罪をつぐなうのは当然である。
しかし一方で、収監された刑務所…
まぁ1番お前が悪いんだけど理不尽な後出しには同情しちゃうよね。でも1つ1つの罪の重さはもっと絶望与えるぐらい重くてもいい。
無法地帯で自由すぎる刑務所と刑務官からの脱獄、文字だけ見ればワクワクするけ…