時代的に仕方ないのかもしれないが、あの判決はキツイ。他の選択肢があるでしょうに。
ケヴィン・ベーコンは間違いなく名演技。また弁護士役のクリスチャン・スレーターはあまり馴染みがなかったけど、きちんとや…
ケヴィンベーコンの、狂人なのか純朴な少年なのか分からないような演技が凄まじく、それが一番心に残った。
実話を元にした映画。
刑務所で起こった殺人事件を担当することになった、正義に燃える若き弁護士。…
遥か昔に観て
クリスチャン・スレーターを
好きになった作品。
でも今観ると
これはケビン・ベーコンが全てで
周りは全て彼を中心とした
支柱でしかなかったんだなあ。
刑務所内で殺人を犯したとして…
「実話に基づく」と言いつつ、ほぼフィクションなのね🥹
劇中でヘンリーは獄中死したってことになっててまるで刑務所に戻ってから更なる拷問や虐待によって死んだかのような印象を受けるけど、調べてみると実際…
社会派の皮を被った、あまりにも痛切な「友情」の物語。
弁護士の仕事は勝つこと、刑を軽くすること。それが当たり前だと思っていた。
そう信じて疑わなかった自分も、ヘンリーの孤独に気づけていなかった。
…
自殺を選んだのか、、
理不尽な孤独で精神を狂わされたヘンリーにとっては、親友とともにでっかいことやり遂げたって出来事がもう充分に勝利だったんだな。
恐ろしい存在に屈することになっても。
いい映画で…