これがフィクションか、ノンフィクションかは置いといて、
実際に自分の目で見て、自分の肌で触れる事がどれだけ大切か。寄り添うのか、離れるのか、選ぶのはその次の段階である事。ってこの映画を見て感じたけど…
公開時観たはずだけど、すっかり忘れていたので再度観た。
ケビン◦ベーコンとクリスチャン◦スレーターの共演。
当時は2人共人気だったのよね。
クリスチャン◦スレーターはヤングジャック◦ニコルソンなんて…
脚色が強すぎる点は一度置いといて、フィクションの社会派映画としてはすごく面白かった!勝利とは、道徳とは、正義とは、、、
弁護士が囚人の元に連れてきた娼婦役のキーラ・セジヴィックがケヴィン・ベーコン…
いっそのことフィクションとすれば良かった。事実の曲解が過ぎるストーリーに気がつくと複雑な気持ちに。スレーターさんベーコンさんだから観られるというのはあったが、セジウィックさん登場には笑ってしまった。…
>>続きを読むサンフランシスコの海岸から見るアルカトラズ島は、本当に目と鼻の先にあり、逆に島から街を見たら、あんなに近くなのに隔絶されていることに、より深く絶望感が増すと思う。
島の周りの潮の流れが激しくて、脱…
とにかくケヴィン・ベーコンの演技が圧巻でお気に入りな一作なんだけど……とにもかくにも、本物のヘンリー・ヤングはコッチのヘンリー・ヤングと違ってコテコテの犯罪者だし、とりあえず1972年までは生きてた…
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