告発の作品情報・感想・評価

「告発」に投稿された感想・評価

語彙力が足りなくて感想が書けないので皆んな観て、、、最後の終わり方が悲しすぎ
will

willの感想・評価

4.0
"涙する前に拍手を送ってください"

予告編の最後に出てきた言葉だが、
なかなか難しいものだ…
ゆいぽ

ゆいぽの感想・評価

4.3
実話を元にした話。だと思う。
見ればわかる。酷い。
あんな目にあえば精神異常をきたすのが普通だ。
最後の終わり方も、あまりにも悲しかった。
だがしかし、このたたかいによって第二第三の彼を出さなかったのが不幸中の幸いだろう。
感涙度2.0
Barolo

Baroloの感想・評価

4.4
友人に勧められてみたが、衝撃でした。人間性とは何か?虐げられたものに背を向けないのは何故か?映画を通してこそ、正義と向き合うということが透けてみえてくるような気がする。必見の名画ですが、暗いです。でも、その闇の終わりを微かな光が照らしていくようで、たまらなく好きになります。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

4.0
これはまた物凄い映画を観てしまった。
当時のアメリカ政府と刑務所の腐敗が痛々しいまでに伝わってくる。
それとケビン・ベーコンの凄まじい演技力。
より多くの人に観てほしい!
しばらくひっつく。映画としても素晴らしいし事実に基づいた非人道的な行いが信じ難くて忘れられない。あんな場所に戻るなら死刑の方がいい。
こんなケヴィン・ベーコンは初めて観た。
エロいシーンあって🤭
ヘンリーが「怖がる事から逃れたい」と言って見せた涙に胸が熱くなりました。
昔の映画はカメラワークやCGなどといった技術よりも、純粋に、役者の演技にとても惹かれます。
「大人」になれないまま監獄の中で生活するなんてひどすぎる現実。

こう行った事例が実際にもあったのかな…
42_car

42_carの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

両親がおらず妹と二人で極貧生活を送っていたヘンリーは生活のために5ドルを盗んだことにより刑期25年の判決が下り、アルカトラズ刑務所へ収監された。
ある時、ヘンリー達は脱獄を企てるも仲間の裏切りにより計画は失敗に終わる。その結果、地下牢と呼ばれる光が一切届かない懲罰房にて3年2ヶ月という年月を過ごすこととなった。長い懲罰房での生活により、精神に異常をきたしていたヘンリーは裏切った仲間を殺害したことにより、第一級殺人罪として罪に問われたヘンリーの国選弁護人として選ばれたジェームズは、話をしているうちに刑務所で行われていた非人道的な虐待の実態を知る。


ケヴィン・ベーコンが迫真の演技でして、役としては成人とは言えない幼い頃に捕まった上、精神に異常をきたす程の虐待を受けた人な訳ですが、観ててちょっと気持ち悪いなと思ってしまう程リアリティのある演技でした。ただ、異常な言動が続く中に無垢な部分を垣間見ることができるため、心理的には絶妙な距離感を取ることができるようになっててそういう部分も凄いとしか言いようがありません。

残念だった点としては、脱獄を図ったことについて、もう少し深掘りして欲しかったと思います。脱獄を図ったからと言って非人道的虐待が許されることではないのですが、逆もまた同じであり、非人道的虐待を受けたからといって脱獄を企てたことが許されるわけでもないため、に対して何かしらの免罪符となるような理由があれはより感情移入できたのかなと思います。
似た事柄にはなるのですが、最後の証言台での台詞「俺は道具であり、殺人をしたのはアルカトラズの刑務員達だ」という主旨のものも、法廷での勝ち方として必要なのかも知れませんが、実際に殺人を犯したという自分の罪を棚に上げている印象を受けてしまい残念でした。
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