背景やキャストのことを知らずに観たけれど、青春映画の苦手な部分が全て取り除かれているような映画で好みでした。泣いちゃった。
楽しそうなシーンでもBGMのせいでずっと物悲しい哀愁が漂っている。
変わ…
演劇が出来上がっていく過程をドキュメンタリー的な丁寧な作りで見せる。もちろんそれだけではなくて主人公Gや新人アイの人間ドラマもある。ちゃんと展開がある。
特に、Gの表情が素晴らしく、言葉を発してない…
無実の罪で収監されたディヴァインGは更生プログラムの一貫で舞台演劇を仲間たちと取り組んでいた。刑務所の中でも悪党のディヴァインアイが更生プログラムに興味を示して仲間に入る。問題を起こしながらも絆を深…
>>続きを読む作中やエンドロールでグッとくるところはあったけれどイマイチはね切らなかった。硬派な手触りで、面白さが云々というよりも社会的意義というところに重きを置かれてしまっているように感じた。クラレンス・マクリ…
>>続きを読むニューヨーク州シンシン刑務所の無実の囚人ディヴァイン・G(コールマン・ドミンゴ)は、ブレント(ポール・レイシー)らとともに所内更生プログラムである舞台演劇を運営していた。そこにディヴァイン・アイ(デ…
>>続きを読むコールマン・ドミンゴの熱演が、受刑者本人が過去の自分を演じるというメタ的な倒錯から私を引き戻していき、冷ましていく。
あれっ?「トレイン・ドリームズ」が滅茶苦茶ささったので、見逃していた監督の前…
こういう話は大好きなのだが不完全燃焼。囚人たちのヘタウマな演技が最高なのだから、もっと劇中劇にフォーカスしたものが見たかった。エンドロールのas himselfにはグッとくる。
ちなみに今日六本…
最重刑務所での収監者たちの演劇団の模様を、ドキュメンタリータッチに描いた作品。
題材的に感動を煽るようなテイストに寄りそうだが、実際の収監者たちもキャスティングしながら、あくまで引いた視点で現実と…
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