シンシン/SING SINGの作品情報・感想・評価・動画配信

シンシン/SING SING2023年製作の映画)

Sing Sing

上映日:2025年04月11日

製作国・地域:

上映時間:107分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

『シンシン/SING SING』に投稿された感想・評価

Edward
3.4
このレビューはネタバレを含みます
無罪なのつらい実話なの辛い
なにかに一生懸命になることがこれだけ美しいものなのかと思ったし、どんなことを考えて感じているのかも想像していたけどただうるうるした
3.5

無実の罪で刑務所に収監されてしまった実話でした🤔
もっとトラブルが続いてイライラさせられる話かと思いきや、静かに淡々と進んでいくのは、やはり実話だからでしょうね😌
でも、主人公の気持ちがよく伝わって…

>>続きを読む

amazonプライム放映作品鑑賞

鑑賞日 2026年8月3日

映像保存ナシ

2026年鑑賞241作品目/4015



刑務所を舞台にした実話を描いたヒューマン・ドラマ。



囚人を対象と…

>>続きを読む

予想以上に構成が上手く感動的。

演出家のブレントが、単なる演劇指導というのではなく、多くの囚人たちがあまり経験してこなかったこと、例えば話し合うこと、考えること、想像すること、創造することを経験さ…

>>続きを読む
Arthur
4.0

実話に基づき、ジョン・“ディヴァイン・G”・ウィットフィールドが、NY最重警備刑務所で25年間服役した物語を描いている。彼は、”芸術を通した更生プログラム(RTA)”の創設者として、無罪なのに投獄さ…

>>続きを読む

無実の罪で25年は辛すぎる。しかもあの検事なんだあれ、最初から聞く気ない事情聴取を受ければ誰でも自暴自棄になる。

RTAの再犯率が5%って凄まじい更生率だけど、演技で感情を引き出す練習をしてるんだ…

>>続きを読む
hase
4.0
演技や芝居をしてる感がなく、刑務所生活の一部分を覗かせてもらえた気分。
日本で同じ条件で撮影してもああいうカラッとした雰囲気にはならないんだろうな〜とお国柄も考えてしまった。
D
4.3
クラレンスマクリン本人が演じるギャングがハムレットを演じるという入れ子構造が面白いし演技に凄みがある。さらに主演のドミンゴと人格が重なる過程に現実か虚構かがわからなくなった。
frico
4.6

 主題に誠実な映画だった。人間が人間のまま感情を味わう、これは祝福の面もあれば、致命的な脆弱性にもなり得る。特に社会から悪い色眼鏡で見られがちで、弱さを見せれば物理的な安全を脅かされる人間にとっては…

>>続きを読む
4.2

刑務所という場所では
感情を出すことはリスクとなる
特に悲しみ、弱さ
泣くなんてもっての外
しかし舞台上の芝居なら許される

レッテル貼りされ
虚勢を張り粗暴に生きてきた男が
芸術によって徐々に解放…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事