ご存知「ショーシャンクの空に」や言わずと知れた「大脱走」、観てて辛くなる「ミッドナイト·エクスプレス」など潜水艦映画と同じく名作の多い脱獄映画の中でもこちらも名作の誉れ高い1本。
実話の映画化で…
脱獄モノなので、最後はスカッとするのかと思ってたけど、終始、淡々と無慈悲で、人生の苦くスパイシーな味わい。
今回気付いたのは、脱獄モノというジャンルがあるとしたら、“現代社会という目に見えない檻か…
久々の鑑賞
スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンによる最高の脱獄映画
監督は「猿の惑星」「パットン大戦車軍団」
でお馴染みのフランクリン・J・シャフナー
マックィーン主演だがアクション…
過去鑑賞。「猿の惑星」のフランクリン・J・シャフナー1973年監督作品。スティーブ・マックィーン&ダスティン・ホフマン主演映画。
無実の罪で13年間の刑務所生活を強いられたフランスの作家アンリ・シ…
1930年代。胸にパピヨン(蝶)のタトゥーのあるアンリは無実の罪で終身刑となり、ギアナの過酷な流刑地に送られる。移送中に出会った小柄な偽造職人のドガを守る代わりに脱獄資金の提供をするという契約を交わ…
>>続きを読む今更ながらオリジナル鑑賞
ひえっ、これもダルトントランポの脚本か
実はリメイクしか観たことなかった本作。
リメイクでは削られてた民族との交流部分は確かにいらんなぁ、そこだけ観てて飽きてしまった。で…
大好きな脱獄物なので観るの楽しみにしてた。しかし、ダスティン・ホフマンは、役ごとに全然違ってすごいよね。でも、スティーブ・マックイーンの演技も鬼気迫ってて、見応えあった。人生を無駄にした罪というパワ…
>>続きを読む脱獄モノというジャンルを超え、哲学的境地にいたるスケール。
「人生を無駄にした罪」こんな問いかけに無関心でいられる人はいまい。
不屈の男・パピヨン。
元不良少年のマックイーンの生き様とも重なる主人…