パピヨンの作品情報・感想・評価・動画配信

「パピヨン」に投稿された感想・評価

1931年フランス領ギアナ(南米)、約8年間、3回の脱獄、実話。
ぎん

ぎんの感想・評価

3.3
終身刑を言い渡された無罪の男が、脱獄を目指す実話の話。

プリズンブレイクのような緻密な作戦も無ければ、捕まってしまうハラハラ感はあんまり無い!?
友情とか勇気の方に振ってる印象。あとは、刑務所の過酷さがエグい。

最後の悪魔の島のが自由度高そうに見えたけど気のせい?笑
fm

fmの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

伝記ドラマ

『パピヨン』著:アンリ・シャリエール

「教師の息子がこんな場所で何やってるんだ?」

「俺はここに残る。あんたの脱獄の欲求と同じ、ここにいたいんだ」

「やったぞ、ケチな偽造者め」


パピヨン → 身に覚えのない殺人罪による終身刑を宣告、南米ギアナの刑務所へ強制労働の為送還される
Kaorin5

Kaorin5の感想・評価

3.5
1973年公開の同名映画のリメイク作品。
さらに同名自伝小説が原作の実話ベースの脱獄譚

パピとドガの不思議な愛がドバドバに溢れており、おそらくこの辺りが装飾されているのであろうから、ラストも普通に感動。

エンドロールで映るリメイク前の前作も気になりましたが、原作を読んでみたいなぁと思いました。

なんとなく、ラスト以外はモノクロなほうが雰囲気出そうな作品だなと思いました。
nose

noseの感想・評価

3.6
1931年。強盗のプロが無実なのにはめられ終身刑に。絶対に脱獄したいシャリエールと脱獄が不可能と言われた流形地。何回も脱獄を試みて、何回も失敗して、それでもなお脱獄する姿勢は見ていてすごいものだった。

刑期を終了しても尚、一生植民地で奴隷のように働くと考えると絶望すぎる。
ただ、彼が脱獄して自伝「パピヨン」を出版する事により、流刑地の廃止にも繋がったと思う。

友情と愛情と勇気と、深い物を考えさせられる映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

昔のバージョンだと海に飛び込んで終わり…だった気がする。新しバージョンも良き。結構何回も脱獄してるのね。しかも実話ベースだとは知らなかった。
junya

junyaの感想・評価

3.4
脱獄シーン、独房、計画内容など、どれも稚拙で軽い。
もっとハラハラしたり胸糞悪くなると思ったがさほどでも。
leoeue

leoeueの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1973年「パピヨン」のリメイク版。
実在するアンリ・シャリーエルさんの実話を元にした作品。
普通に暮らせることのありがたみがわかった...。
チャーリー・ハナムがカッコいい。
ドガが脱獄しない決断をしたのは、パピヨンのため?毎回2人一緒だと失敗していて自分が足を引っ張っていると思ったのかな、などと考えた。
「ルイーーー」😭😭
Atsuya

Atsuyaの感想・評価

3.7
ただの脱獄系かと思いきや脱獄という背景の中に友情要素を多く含んだ作品。

実話というのがより考えさせられる。

最後の2人のシーンはとても印象的ですねぇ〜
おでん

おでんの感想・評価

3.2
実話ベースで、無実の罪で投獄された男のお話ということで、とても安心してみる事のできる脱獄作品。

失敗体験自体が印象的なのに、特に葛藤のようなものは感じ取れないのと、後半はすごいペースで年月が過ぎていくので、感情が置いていかれてしまった。

脱獄に一番必要なのは、お金を持った友人ということ。
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