大脱走の作品情報・感想・評価・動画配信

『大脱走』に投稿された感想・評価

kabaya

kabayaの感想・評価

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始まってずっと面白い。
ドナプレが、認めた瞬間、嘘みたいに目が悪くなったのが正直笑えてしまって、

バイクのアクションだけでも惚れ惚れするけど、マックィーンのくちびる三角にする笑い方、五味太郎の絵みたいでカワイイ
ナチス、ゲシュタポ、捕虜収容所。
反戦を、異国の連合軍たちが収容所から脱走する舞台劇のように描く作品だと思っている。
恐ろしい時代背景とは裏腹に、欧州の山並みが美しい。
そこへ、孤高の脱走者がマックウィーン。遠くを眩しそうに見つめるマイ・ウェイな姿がカッコよくてたまらない。
いろいろと特技を持った捕虜兵たちが、脱走するために力を合わせて……楽しい作品。
ブロンソン、コバーン、アッテンボロー、ガーナーら実力者が配役された秀逸の作品。
jerry

jerryの感想・評価

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テーマ曲があまりに有名な本作、収容所の前半パートでは捕虜もドイツ兵も結構ユルユルだな!?と思っていたら、ああそういう展開…実話ベースだもんね…
Queeeen

Queeeenの感想・評価

3.4
実話。

この曲!!!
この映画からきたんですね。
ラスト1時間は目が離せない
ハラハラドキドキ
穴掘ってズボンから砂を出す。
シュールすぎて笑った。笑
palace11

palace11の感想・評価

4.5
長尺だが緊迫感があり、どんどん引き込まれて行く作品。登場人物のキャラも其々に良い。
実話を元に作られたというのに驚き!

マックイーンがグローブとボールを手に壁当てしているシーンが好き

曲もいい♫

(プリズンブレイクに似たようなシーンが出てくるが……?!)
登場人物が漢らしくてかっこいい
脱出作戦は穴掘りの名人がいたり、土を捨てる案を考えたり、収容所内で限られた物資をなんとか調達したりと見ててワクワクする。
逃走シーンのバイクもめちゃかっこいい!
見てて楽しすぎるからこれから何度も見ると思う
制作年も元となった時代も昔ならではの方法で脱走を試みる感じが好きだった。
また、実話に基づいている作品ならではの終わり方も考えさせられる内容であった。
今後も名作であることは間違いないだろう。
愛国心と誇りが支える捕虜の生活には希望があって、生きるか死ぬかの戦時中でありながらもどこか余裕がうかがえる。
皆それぞれ個性的で、特技やキャラクターに魅力があるけれど、やっぱりマックイーンが良い。
その気になればいつでも出られる自信に満ちた表情から、お酒を作って大喜びしたり、嬉々として皆に振舞う可愛さ、ミリタリーな渋バイクをグングン乗り回す姿は最高。
独立記念日のシーン、大好き!
ひっさびさに観たけど、やっぱり面白かった。とにかかアツい。最初の1時間はスティーブ・マックイーンの出番はほとんどないけど、脇を固めるチャールズ・ブロンソンやリチャード・アッテンボロー、ジェームズ・コバーンのドラマで十分見応えがある。作中に女性はまったく登場しないが、終盤になるにつれて、男たちの関係性がどことなく官能性を帯びはじめ、下手な恋愛ものよりも感動する。実はすごくエロチックな映画なんじゃないかと思ったり。
名作にも関わらず何も知らず、元になった実話も知らずに初鑑賞。
軽快な音楽でオープニングが始まり、脱走する気満々の兵士達が、初っ端からやらかそうとするコメディタッチな序盤。
あ、こういう楽しいノリのエンタメ作品で、きっとみんな脱走できるんだね♪
と呑気な心持ちで観ていくと、とんでもねーラストに度肝を抜かれた。
そこは、実話に忠実に…現実は厳しく悲惨だった。

そんな最後ではあるものの、脱走計画を実行するにあたり、それぞれの特技をいかして役割分担したチームワークがすばらしくて、観ていて楽しい!
トンネルを掘った土を、ばれないように外に出す作戦とか、めっちゃおもしろくて笑った。みんなが地道に協力している姿はかわいい。

じゃがいもを蒸留して作ったまずい酒で(いも焼酎てことか?)祝う、独立記念日のシーンも良かった。
辛い捕虜の日々にも、そういう楽しみは必要だ。自らそういう楽しみを作り出す兵士達の心意気に感動する。

脱走作戦があらゆる方向からテンポ良く展開されて、その中で絆を深めていった兵士達の人間ドラマもあって、ほんとにお手本のようなエンタメ。
兵士達の友情がまた泣けるんだよなー。

ラスト、独房に戻されたスティーブ・マックイーン演じるヒルツの野球のボールの音で終わるのが良い。
生意気で飄々とした独房王ヒルツが、まだ諦めてねーぞと言っているようで、悲劇のなかの光だった。
そんなヒルツにスティーブ・マックイーンがハマり役だったよ。

独房王(The Cooler King)にはじまる、主要人物のニックネームがダサいようだが、一周回ってシンプルでかっこいい!
そんで、リチャード・アッテンボローが若くて(当たり前)、気づいた時びっくりした。
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