午前十時の映画祭で鑑賞
それでなくても何回もテレビ観て語ることもないのですが
面白いのは面白い
それだけ脚本がいいと言うこと
昔、黒澤監督は脚本の穴は演出では埋められないと
コメントしたことがあるが…
19世紀のメロドラマには必要不可欠であった本物の悪漢と本物の礼儀作法が絶滅してしまって久しく経ちます。念のため注釈をいれておきますと、本物の悪漢と本物の礼儀作法とは、ぼくらの職場や家庭や街角に氾濫…
>>続きを読む第二次大戦中のドイツを舞台に、脱走不可能とされる捕虜収容所に集められた連合軍将兵たちが、250名もの大規模な脱走に挑む姿を描いた実話ベースの戦争映画。
一度は誰もが聞いたことのあるテーマの元ネタ作…
大好きな映画✨
リバイバル上映も観に行ったし、ポール・ブリックヒルの原作本も読んだ!
第二次世界大戦下のドイツ。
連合軍の将校たちが集められた収容所からの脱走劇が、実話に基づいて描かれている。
…
大脱走
テーマ曲に合わせて、のどかな風景の中をドイツ軍の軍用車が走るシーンから始まる。本来背筋が寒くなる描写のはずだが、すでに手段が前面化し目的が後景に退く調子が出ていて興味深い。
パナビジョンに…
捕虜の脱走だから、各国の国柄が感じられて、単なる脱走映画よりもさらにユーモアを感じれた。
あと、脱走がバレても基本的に殺されないというところが、戦争中の微妙なバランスを感じれて面白かった。
みんなの…
(C)2013 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.