リメイク作品公開を前に予習復習でテアトル新宿さんへ
かなりの盛況ぶりに今作の根強い支持を感じる
80年代、暴対法施行前、そんな世相にこの作品は世に出た
コツコツ地道に働くより一発当てて派手な生活を…
進むにつれて話も画もどんどん面白くなっていく
シーンの繋ぎは結構テキトーだが、全編通して画に味があるし、音の使い方が上手い
特に、表情と騒音によって結末が示されるラストシーンは見事
ヤクザの悲喜…
彼女のその時々の表情だけで竜二の状態がすべて透けて見える凄まじき影の語り部としての奥さんに感情移入。ラスト、竜二のあの姿を一瞬見ただけで見せたあの何かを諦めたような表情が辛かった。「あや、九州のおば…
>>続きを読む今度リメイクされる原作を色々探して
TSUTAYAで観れました。
金子さん、は初めてしりましたが、
貫禄のある圧力のある言葉で
かっこいい。
桜金造が佐藤金造、でメイン役
もうひと方は存じませんが…
柳楽優弥が主演を務めたリメイク版が10月末に公開されると知って、以前から気になっていたオリジナルの本作を鑑賞。妻と娘のために足を洗って堅気になった男の焦燥と葛藤を描いたヤクザ映画。脚本・初主演を務め…
>>続きを読む暴力描写は少ないけど濡れ場はあります
評価高いし今年のリメイクも楽しみにしてたのに全く刺さらなかった…割とショックだ
ヤクザから堅気になった男とその家族、貧乏だけど平和で、刺激のない日常。かつて…
男としてラストが情け無くて泣けます。
主演&脚本の金子正次はこの映画の公開中に
友人の松田優作達に看取られながら33才の若さで亡くなってしまいました。
武骨ながら短く生きた彼の生き様を描いた作品です…
遠い昔に観ました。
その静寂さの中に潜む強い衝撃は、今でも心に蘇ることがあります。
何気ない日常に平凡だけど見いだせる安心感があり。
特別ではなく、普通の生活がそこに。
若かりし頃の私は、主役「竜二…
©1983 momo k.