ラスト・ウェディングの作品情報・感想・評価

「ラスト・ウェディング」に投稿された感想・評価

いやぁ、こんなに美しい映画は久しぶりに観た。
西オーストラリアでロケされたようだが、本当に綺麗。

冒頭、「この映画は実話に基づいている」なる文字。
とあるカップル(ハリーとエマ)が、「船長」と呼ばれる医師デヴィッドのヨットに乗るようだ。
そこに船長の親友=ハリー曰く「ルーという凄く大きな女性も来る。抱える人形のようだ。きっと食べ過ぎのピザを買い過ぎて遅れているんだろうなぁ」などとデヴィッドに言うものだから、デブ女が来るのかと思ったら、スマートな金髪女性だった。
このルーという美人女性を演じているのがナオミ・ワッツ。この後のシーンで、綺麗な金髪がかなり目を引く。

そして、ヨットに乗った4人が着いたのは、とある島。
早速、デヴィッドとルーは、夜の浜辺でキスする。(おいおい、デヴィッドとかいう男、手がはやい!)
ハリーとエマが「今日か明日、この島で結婚式を挙げる」と言うことで、ハリーは島の教会巡りをするが、教区がどうとか、あしたは家庭サービスのキャンプだからとか、牧師たちから断られる。
実は、式を急ぐ理由があったのだが……と物語は進んでいく。

エマは、海に浮かぶ「天使のよう」なシーンは美しい。

また、幸せの黄色い布、二人を祝福する灯台ライト、これまた美しい。


とても綺麗で素晴らしい映画を観たが、こうした色彩感覚豊かな映画はスクリーンで観たかったと思う。
ayumi

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3.5
話は色んなのが混ざってたり、ツッコミたいところもあるけれど、風景が綺麗なのでオッケーです笑
依緒

依緒の感想・評価

4.5
ハリーとエマの純粋な愛が満ち溢れる感動作。

ハリーの友人である船長の船で、ある南の島にやって来た中年と思われるカップル、ハリーとエマ。
ハリーは友人らに今週中にここで結婚式を挙げると言い出す。
二人には急がなければいけない理由があった…
ふたりの結婚式を挙げるため、船長カップルと、友人カップルが奔走する。

大人の洗練された純粋な愛の物語。
それは、男女の愛であり、友情と言う名の愛であり、ふたりを包み込む全ての景色が美しく輝いている。

透き通った海ではしゃぐハリーとエマが少年少女に見える。

教会にハリーが入ってきた瞬間のエマの表情が素晴らしすぎて忘れられない。

何度も涙が溢れる、とても上質な大人の映画。
Remi

Remiの感想・評価

2.7
風景がとてもきれい。こうなるんだろうなぁって思ってたらほんとにそうなってあぁってなった。
かほ

かほの感想・評価

2.0
ほう。ちょうど10年前の映画か。。内容のありきたりさから来るクサさは置いといて、この基盤が実話と言われるとンンン…?となる。その辺はグレーゾーンで、あまり深く考えるべき映画ではないんだなぁ。この、実話です宣伝をしなければ、きっとこの映画はそこまで有名になってないはず。風景はとても綺麗。あとメインの2人が美男美女。
しずか

しずかの感想・評価

3.6
海に浮かんでたり、リボンを追いかけたり、素敵なシーンも所々あるんだけれど、最後らへんはちょっとロマンスがありあまってたかな。え、そういう展開に走っちゃうのか、ってこっちが現実に戻っちゃう感じ。
まさか、これをもう一度観れるとは思いませんでした。
どなたか存じ上げませんが買い付けてきたザ・シネマのスタッフさんに感謝します。
ロマンチストな方に鉄板でお薦めします!
映画史上最も美しく切ないウェディングをご覧あれ。
この作品で涙を流せる自分に、まだまだ自分は純粋に映画を楽しめる人間のカテゴリーに含まれてるなと安心☆彡
てり

てりの感想・評価

1.0
びっくりする程に退屈でした…。
「結婚式モノ」で、こんなにつまらなく出来あがっちゃうというのもすごいなぁという。