いつか眠りにつく前にの作品情報・感想・評価

「いつか眠りにつく前に」に投稿された感想・評価

シルク

シルクの感想・評価

4.1
想像以上に良かった。
最愛の娘達に見守られ、懐かし親友にも会えて、若きし日の夢やロマンスを思い出しながら、永遠の眠りにつく。
幸せになる為努力しなさい、この言葉がしみる。
豪華なベテラン女優3人!
流れる音楽と海辺の家がホントに絵画のようで素敵だった。
nene

neneの感想・評価

3.5
寧子だったら、人生の最期に 誰になんて遺すかなって考えさせられた
じえり

じえりの感想・評価

3.0
初恋の人を思い出す
死の淵でどんな事思うんだろうと考えてしまう映画
4年間持ち歩くメモ…怖い

メリル・ストリープは友情出演?
mikitty

mikittyの感想・評価

3.0
"幸せになる努力をして"
人生何が正解で、あの時の選択が正しかったかなんて分からない。
きっと一生後悔することもある。
最期に想うのは誰のことだろう。
叶わない恋や届かないかった想いの方が、ずっと心に残るかもしれない。
主人公は後悔を思い出してたけど
人生の最期は幸せだったと思いたい。
最愛の人の名前を呼んでいたい。
8

8の感想・評価

-
何もかも間違えた気がして堪らなくなること 小説の一行目は永遠にかけず アマツバメはツグミに、オニキスはアメジストに変わるように想いは懺悔へ変化する カーソルを合わせても選べなかった選択肢への苦い気持ちやしまい込んだくるしさが発露したとき、柔らかく包み込んでくれる友情のうつくしさに目を瞠りました
「まだ僕たちの星を覚えてる」に気持ちが疼いてしかたがない
yuumi

yuumiの感想・評価

4.1
うまく言えないけど良い
なんというか人生って大変だねと思ったbyティーネーイジャー
jujuju

jujujuの感想・評価

1.9
息子達も手が離れ、こうやって映画のレビュー投稿できる日々。何よりも主人がいてこその今がある。結婚前の恋愛…掘り返したくない過去。死の床の淵とは言え、主人を哀しませたくない。主人より先には死ねないとつくづく痛感した映画。
KeN

KeNの感想・評価

3.5
WOWOWシネフィルの録画にて初見。

「人間は謎めいた生きものよ。最期には多くのことに拘らなくなるの。」by ライラの台詞

長い人生の中で誰もが必ずや一度は味わうであろう“人生の岐路”。ひととの出逢い、結婚、出産…そして死。そうした人生の節目ごとに頭の中を駆けめぐる迷いや後悔 そして選択、そうしたものを物静かに語りかけてくる なかなか良い作品だった。
きょん

きょんの感想・評価

3.1
原題の「EVENING」の方が若かりし頃のアンが歌う歌詞にもあるようにしっくり来る。
現在と過去のアンとライラを演じる女優陣4人のキャストが絶妙で違和感なし。
ただ誰にでも好かれるというハリスの魅力がいまいち伝わらないかな。
もちこ

もちこの感想・評価

3.0
どんなに年月が過ぎても
特別だった人のことは
忘れられないんだろうな

そしてやっぱり
最期には思い出すんだろうな

自分にとって特別でも
相手にとって特別になれるとは限らず
また、事情によっては
お互いにとって特別であっても
うまくいかないこともある

それで
どう幸せになるのか
どう生きたら正解なのか

正解なんてありませんけど…


主人公の
親友の弟に対する態度が
好きになれなかったなぁ
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