いつか眠りにつく前にの作品情報・感想・評価

「いつか眠りにつく前に」に投稿された感想・評価

すず

すずの感想・評価

3.7
人生は選択の連続で、正しかったのか間違ってたのか、選択肢の岐路なんてわからないままだし、
でも人生の終わりには大体のことがどうでもよくなって。
良い人生ってなんだろう?って、きっともう少し年取ったら考えたり悩んだりするようになるから、今この映画みれたのはよかったな。
不確かなことばかりのままでも、確かなのは自分が産んだ子供の存在っていうのがズシリときた。
ニーナの笑顔が見れたから、幸せな気持ちになった。
最後までハリスの魅力はよくわからなかったな。何年も前のメモ書きを握りしめてたバディが最後に伝えたかったことって、なんだったんだろう。
何通りものwhat if を考えたくなって、悲しくなるけど大好きな映画。
Toku

Tokuの感想・評価

3.4
気になった音楽
I’ve Got the World On a String/Michael Buble
ガーコ

ガーコの感想・評価

4.0
もう、30年も生きたと思っていましたが、まだまだ人生これからなのかもしれません…。

大好きな人と結婚出産できれば万々歳ですが、人生には思いもよらない出来事が待ち受けています。

絶望することも、後悔することも沢山あるとは思いますが、長い人生を生きた後に待っているのは『幸せだったという過去の思い出』。

生きることは選択の連続ですが、全ての決断に過ちなんて存在しないのだと思いました。

その時大変でも、振り返ってみると、全て正しい選択だったと思えるようになるのかもしれません。

自分を悟るには、まだまだ先は長そうです(笑)
てり

てりの感想・評価

3.4
マディソン郡の橋のような「実は母は…」という程の大きな過去、というわけでもないんだけど、母にもこんな過去があったという物語。
母目線でも娘目線でも、「幸せだったのか」とか「あの時こうだったら」という事を考える。駆け落ちしたり色々できたかもしれないけどそれで幸せになるかどうかなんてわからないものね。
好きな人と結婚したから・子供を産んだから一生幸せなんじゃなく「辛い時や憎い時だってある、けど何よりも子供を愛している」という、女性的な感情が強い作品だった。
Mi

Miの感想・評価

2.2
ばあさんの過去の栄光を
みてるだけみたいな
おわりがよくわからん。
目が点
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2010/3/29鑑賞(鑑賞メーターより転載)
死の床についた母親が若かりし頃の行いと恋を回想しつつストーリーは進み、置いてきた恋や衝動の赴くままに行動した結果犯した過ちが少しずつつまびらかにされていく。いったい母は振り返って幸せな人生だったと思えるのか?という点に明確な答えはなく想像に任されている。やや残念なのは、現代において母と娘たちの関係が悪いのか?とかキーポイントとなる登場人物バディが取る行動の背景とか今ひとつ説明が足りない部分が多かった点。2組の実際の親子を含めた豪華な女性キャストたちが見せる演技の応酬はなかなか見ごたえがある。
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

2.0
「いつか眠りにつく前に」
タイトルが、いいよね。

2017.7
appleple

applepleの感想・評価

3.5
ファンタジックな作りになっているが、母親を送りゆく娘にとったら救いになるストーリー。

死にゆく母に聞きたいこともたくさん。
でも、知りたくないこともたくさん。
母がいなくなるという初めての現実を受け入れなければいけないという、娘にとっても試練の時。

妙齢の女性にお勧めします。
なんだかなぁ。雰囲気はいいけど、スコンとハマれない。
誰にでも忘れられない過去があるだろう。
ただ、死の床にあって、まさに人生の終わりに、一夜だけの恋の相手を思い出すものだろうか。
私は何を思い出すのだろう。