アバターの作品情報・感想・評価

アバター2009年製作の映画)

AVATAR

製作国:

上映時間:162分

ジャンル:

3.4

「アバター」に投稿された感想・評価

弦

弦の感想・評価

4.0
巨匠ジェームズ・キャメロンが12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。

内容は、構成が良かった、足が使えないと言うコンプレックスをもつ男が、アバターに入って色んな事をやっていく。主人公の立場が非常に共感しやすいと感じました。

演技は、ほぼ全員良いです。サム・ワーシントンがやっぱり一番良かったです。表情一つ一つが繊細で素晴らしかったです。

映像は、とても綺麗で映るもの全てが美しかったです。アバター、ナヴイたちのCGは、本当に素晴らしかったです。
あばたーって感じ
映像だけ頑張って中身がない作品
コスプレしてどんちゃん騒ぎしたっていう記憶しかない
映像が綺麗。
長いけど飽きずにずっとみれました。
地球を出て希少資源の宝庫の星パンドラを開拓する人類がナヴィという青いお肌の原住民(アメリカ先住民族を意識)と衝突。ナヴィを懐柔すべく彼らと人類のDNAを合成した「アバター」を造り、脳波接続操作して潜入させる状況を描いた大作SF。世界興行収入歴代1位に。公開当時3D劇場上映が大きく取り上げられたが、未知の惑星の奇妙な動植物を描き出すワンダーな映像に関しては、やはり劇場で見て「スゲー!」ってなるべきものだった。本作主人公は半身不随の傷痍軍人。アバターを操るうち彼は作戦以上の歓喜を得て、ナヴィ側に肩入れする。スパイが敵側に入れ込んで二重スパイになってしまうのはよくある話だし、先住民族に近づく中で染まりきった『ダンス・ウィズ・ウルヴズ』の主人公にも似ているが、それより監督ジェームズ・キャメロン、ナヴィ寄りの見方をする研究者がシガニー・ウィーヴァーというのもあり、人類が異星侵略側に立った『エイリアン』だと見れば「エイリアンと現地人の合いの子が現地人側に立ってエイリアンを裏切る」という展開でキャメロン監督なりの『エイリアン4』のアンサーにも見えるし、あるいは現実社会で鬱屈した主人公が異世界で別人に転生しスーパー存在に選ばれモテモテ&無双、という御都合ライトノベルの壮大なSF版にも思える🛸
最初見た時怖かったけどなれたらおもしろい
MidoriOno

MidoriOnoの感想・評価

4.8
おもしろかった〜自分なりに本質をちゃんと見極められるようになりたいなと思った
そして映像が綺麗
2回目。公開当初はメッチャ話題になってたのを思い出した。
ジェームズ キャメロンってどの作品もとにかくこだわるイメージ笑
映像は凄いし個人的にはストーリーも言われてるほど悪くはないんだけど、単純に世界観に惹かれなかった。
るみこ

るみこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

3Dで話題になって見に行ったな〜
すげ〜って感じだったな〜
内容覚えてないけど、ちょっと性的な部分があって気持ち悪かったな〜
3D映画の火付け役となった映画。確かに映像は美しい…美しいけど、ストーリーがなぁ〜割とありがちやしなぁ〜
ITOYU

ITOYUの感想・評価

5.0
公開されてた時に観たけど、改めて観てもおもしろかった。162分があっという間。映像が恐ろしくきれいし、何よりまずよくこんな設定が浮かぶなと。利己的な人間って嫌や。前見たときはオチが強烈で理解に苦しんだけど、今ならすごい納得できる。つまり、愛がすべてってゆうことやな。
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