ハンターキラー 潜航せよの作品情報・感想・評価・動画配信

ハンターキラー 潜航せよ2018年製作の映画)

冰海陷落/Hunter Killer

上映日:2019年04月12日

製作国:

上映時間:122分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ハンターキラー 潜航せよ」に投稿された感想・評価

さすがレオニダス王は海の仕事も豪胆にやってのける。特殊部隊の亡くなった方が母国でちゃんと表彰されてたらいいなと思う。
最後の最後にロシア軍かっけぇー!艦長同士の心の通じ合いが美しい。どちらの艦長も「これ(潜ること)しかできない」と、一つの仕事に邁進し続ける男意気を見せてくれる。観終わればきっとハートが熱くなりますよ。
ロシア・コラ半島沖でロシア原潜コーニクを追跡中のアメリカ原潜タンパ・ベイが消息を絶った。
捜索に向かうのは"ハンターキラー"こと原潜アーカンソーで、艦長のグラスは現場叩き上げのノンキャリ。
到着したアーカンソーは撃沈されたタンパ・ベイを発見、その直後、氷山に潜んでいたロシア原潜に急襲される。
敵原潜を撃沈したアーカンソーは沈没したロシア原潜コーニクを発見 ―― その船体には謎の爆発痕。
グラスが反対を押し切って救出した生存者の中に艦長アンドロホフがいた。
一方、コラ半島ポラニョイ海軍基地を探るべく侵入したネイビーシールズから驚愕の情報 ―― ロシアで軍事クーデターが発生した。



「潜水艦映画にハズレなし」の通り、密室内での心理戦はスリルに溢れてた。
ネイビーシールズによる壮絶な救出劇のアクションも凄かった。
ワイルド・スピードチームの製作だから割と荒唐無稽な展開なんだけれど、その辺は全く問題ない。
色々盛り込んだ潜水艦アクションサスペンスは大傑作なのだ。
まこ

まこの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

潜水艦の戦い方を知れた映画。
アクションあり、ストーリーありで面白かった。

アメリカ潜水艦の船長が敵国ロシアの船長を信じ、その船長と船員に賭けたシーンは天晴れ。
その時のアメリカ船長の言葉が渋い。
JB

JBの感想・評価

4.0
面白かった!

友情信頼パワーによるご都合展開もあるけれど。

潜水艦映画って定番ジャンルらしいけど、ほとんど見たことないから新鮮だった。

潜水艦バトルだけでなく、陸上部隊の潜入救出作戦も交互に展開するのがよい。
ふしん

ふしんの感想・評価

3.0
潜水艦を舞台にしたアクション映画。

魅力あるクルー達が協力しあい、困難に立ち向かう。胸が熱くなります。

一つの仕事に人生を捧げる。そんな生き方が充実しているようにみえて、憧れの感情を持つ一方で、そういう生き方をしたくない、ダラダラ過ごしたいとも思ってしまいます。
TAKE

TAKEの感想・評価

4.0
潜水艦物にハズレなし。
すべらんなぁ〜、じゃなくてハズレんなぁ〜。

最初、どっちがどっちの潜水艦なのかが分からなくて、??があったけど、理解すると、緊迫感があってとても面白かった。

海の中での張り詰めた空気感、音が頼りの中での攻防が伝わってきた。
ロシア側のキャプテンがロシア船員達の名前を呼んで、思いとどまるよう説得するシーンが印象的。
海の上の男ならぬ、海の中の男だ!

駆逐艦が大きな弧を描いて針路変更するところや、駆逐艦とハンターキラーが海の上で対峙するシーンもお気に入りです。

ゲイリー・オールドマンがどこに出てたのかがさっぱり分からなかった。

強靭な肉体と精神を持ち合わせていなければ、海の中では耐えられないな。

いい映画でした。
Ran

Ranの感想・評価

4.5
すごくのめり込んで見た。
自分の仕事がすごくしょーもなく感じた。
pao

paoの感想・評価

3.0
2021 145

海の中に入っていくときは、逆マイケルジャクソンみたいになるのか。重力があるから当たり前なんだけど、知らなかった。
ロシアがそんなアメリカご都合主義なことあるかね??
yuya

yuyaの感想・評価

3.5
対潜、対陸戦の要素がふんだんに盛り込まれた贅沢海鮮丼みたいな王道アクション映画で最高

ジェラルドバトラーのアクション映画はほんとに当たり多くて助ります
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