ハンターキラー 潜航せよの作品情報・感想・評価

上映館(202館)

「ハンターキラー 潜航せよ」に投稿された感想・評価

ジェラルド・バトラーさん、最初から最後までかっこええ。

という所をほれぼれと観る私。

前半寝不足だったのも手伝って、、眠い眠い、生あくびの連続。
がっ!
途中人間模様が面白くなり、
最終的にとんでもない事に!

最初の流れを我慢したら、爽快な展開が待っているというか。

最後のロシアの艦長さんの台詞にも痺れましたぜ。

私みたいな戦闘モノに興味のない人間にもとても楽しめました。



あ、私ゲイリー・オールドマンさん好きなんですが、今キャストを見てびっくり。
どこに出ていたか気が付かず。
ジェラルド・バトラーさんにばかり見惚れていたかっ、私。
今日は周りの客運が悪く隣にはおしゃべり朝鮮人、後ろはキック親父とかなり疲れた。でも映画は抜群に面白かった。
潜水艦ものにハズレはないと言われるが、これも多分に漏れず。
ほとんどCGアクションなんだけど、機雷網を潜り抜けるシーンはミニチュアを駆使していたりと面白い。
ちょっとトム・クランシー風な展開も嬉しい。
個人的にツボだったのが、ゲイリー・オールドマンがまたまた巨大モニターでわめいているだけだったことwもう伝統芸ですな、これは。
HaYaTe

HaYaTeの感想・評価

4.1
ストーリー ★★☆☆☆
映像 ★★★☆☆
演出 ★★★★★
音(楽) ★★★★★
お約束 ★★★★★

ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。

未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが・・・。世界の運命は、一隻の潜水艦に託された――。


いやー、面白かった!
これ、男子みんな好きだね!

お約束というお約束がてんこ盛り!てんこ盛り!
突っ込みどころありまくり!ありまくり!
楽しいったらないね!

部下には名前を憶えて優しくしようと思います。
momoko

momokoの感想・評価

3.9
潜水艦とか船とか
海ものは呼吸ができなくなるから
嫌いで一人で見るものじゃないですね。。

若干CGの汚さが気になったけど
最初から最後までハラハラで
久しぶりにこんな緊張感のある映画見ました!

特殊部隊の連携プレーとか
潜水艦内の仕事の速さとか
"全部下の責任は自分がとる"
ほんとそんな上司、どこの企業にも
5人はほしいですね!

アンドロポフ船長の一声で
育てた乗員が協力するシーン
よかったです!!
こーゆう感じのシーン好きですね!
ロシアとアメリカがそれとなく協力してるあたりがもう興奮しました!
特殊部隊、政府、潜水艦部隊それぞれが尽力している様はとても興奮しました...!
潜水艦メインの映画はあまり観たことなかったのですが、浸水しているシーンなんかは追体験しているようで怖かったです。

ラストシーンでかなりテンションあがったのでぜひぜひ観てください....!
yusuMovie

yusuMovieの感想・評価

3.7
潜水艦乗り同士の信頼(絆)と部下との絆(信頼)の物語。
そして自分自身が抑止力なんだ。とする自分の中の正義との絆と信頼の物語。

期待通り。という映画でした。
レッドオクトーバを追え、クリムゾンタイド、等傑作の潜水艦映画がありますが、密室で最高な攻撃力、その特殊なシチュエーションが面白い映画になる。
これは深海だけでなく地上戦も盛り込んだ良い作品でした
ひろC

ひろCの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

やはり潜水艦モノに外れはない。
艦長の偉大さと、艦員との関係性が全てを持っていった。作中総じてリーダーの人間性やそれに従うメンバーの描き方がとても良かった。
グラス艦長(ジェラルド・バトラー)の潜水艦捌きもめちゃめちゃかっこいい。潜水艦ってあんなに滑らかに動けるんだね。
あとはやっぱり最後のグラス艦長とアンドロポフ艦長が讃えあう場面。次に戦場で会う時は完全に敵になるんだよなぁ。

気になるところはいろいろあるけど、そういうのどうでもいいやと思えるくらいの力技。ロシア軍英語話してくれてありがとう。笑

MVPはアンドロポフ艦長とヤヴチェンコ艦員。
かずね

かずねの感想・評価

3.9
映像とキャストがかっこよかった
海もあり陸もありで◎
ドキドキしてスッキリした
4/23 大泉#8
とてもテンポ良く進むので上映時間が短く感じた。その一方で物足りなさが残ったかな。

80年代によく見た米vsソ戦争アクションのようで懐かしい。やはりこういう国家レベルでの緊張感は面白いな。

個人的には「潜水艦無双」が見たかったのだが「グラス艦長無双」な話。なんでも台詞で説明しちゃう(ロシア人同士も英語で会話!)アレな脚本を、ジェラルドバトラーの好演でカバーしていたと思う。

まあ不満な点はあるが、頭を使わずに画面に集中していればさほど荒唐無稽な感じもしないので、気軽に楽しむには最適。
>|