インデペンデンス・デイ:リサージェンスの作品情報・感想・評価

インデペンデンス・デイ:リサージェンス2016年製作の映画)

Independence Day: Resurgence

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:120分

3.2

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」に投稿された感想・評価

亜季

亜季の感想・評価

3.4
前のキャストたくさん出てたし映像めちゃくちゃ綺麗で途中までは興奮しながら見てたけど、最後の展開予想出来ちゃったし、感動が引いちゃったし、1作目と比べたら劣るかなぁ😖
GERA

GERAの感想・評価

4.5
一作目から続いてよかったと思う。
なにが足りないって、ウィルスミスが足りない。
まさかの近未来もの。


このまるで違った世界観に
ちょっと心配になったけど
(ここで置いていかれる人は多いと思う)

腰を据えてゆっくり観れば
なんて事は無い、


これは
間違いなく正当な続編で、

しかも
超絶面白かった!


(フィルマークスの
他の評価見ると

すごく良く出来た続編だと
思ってるのは

どーやら僕だけのよう。)



このスケールのデカい脅威を
まざまざと(観客に)見せつけるには、
近未来設定にする必要がある
って事が
分かるし、



前作はリアリティが
子供向けな感じだったのに対して、

今作はかなり現実的。


特に斬新なアイデアがあるわけでは無いので、
新鮮さは無い。

でも、
あのスケールなんだから、
「ただ重力で持ち上げて
落とす」
って
攻撃が
どれだけの脅威かって事だけは
新鮮だった!



地に足ついた王道ストーリーに、
魅力的な登場人物。
それに
ケタ違いのスケールのエイリアンなんだから、

普通に面白い。



トム元大統領の演説!
心身をやられても、
彼は昔の強さを失ってなかった!


データ少佐は
前回の可哀想な扱いから
一変!
活躍しまくりなのが
嬉しい。


子供たちと
ディヴィッドのパパや

ローゼンバーグ監査官と
ウンブトゥの族長のコンビなど、

笑い担当も良い味出してる。

「スクールバスで乗り込んできたバカは誰だ⁉︎」
ってディヴィッドの表情が笑える。



圧倒的、絶望的スケールの脅威に対抗するのは
見てて
ワクワクする。
はまち

はまちの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます

前作のインデペンデンスデイはほんとに好きだった。
圧倒的と思える敵、ウィル・スミスと宇宙人の一対一の勝負、大統領のスピーチ、敵戦艦に突っ込むおっさん。全部鮮明に覚えてるし、やっぱSFの名作だなあと思う。
でも今回のはちょっと残念。
まず、前作を意識しすぎてか、親だったり子だったり、と思ったら新キャラもいるし、なんかキャラが多すぎてよくわからない。誰が主人公?中国人に恋してた青年?名前すら覚えてない~。
そして、宇宙人は20年間何してたんだ。でかくなっただけじゃないか。出てくる戦闘機一緒だし。基本的に攻撃一緒。でかくなったわりに手数もそんな変わってないのでは?初登場時は「引力がある!!」とか言ってたけど、その設定もどこへやら。何より冷めたのは、人類の数千年先を行く文明が何百年掛かっても倒せなかった女王が、そこまででもない罠に引っ掛かり、ノコノコ出てきては案の定やられる。弱すぎだろ!てか護衛何してんだよ!!てかてか女王のクセに最前線来すぎたろ!!! 拍子抜け。。。
途中、これも前作を意識してのスピーチみたいなのがあったけど、二番煎じ感がすごい。まずお前誰だよ、って状態。
終わるときの最後の台詞も、??ってなる。これからは人類が恒星を渡り歩いて領土侵略するんだー! って、なんか人類が自ら破滅に向かうかんじ。。。
前作より進化したのは宇宙人のCGぐらい。
ストーリーはグズグズだと思った。
評価悪くて見てなかったけど、面白かった!腑に落ちないとこもあったけど、大統領かっこよすぎ笑

1忘れてるとこ多かったから復習しなきゃ〜ただ1は超えられなかった感…

スピルバーグの方の宇宙戦争の絶望感をまた味わいたくなった笑
abee

abeeの感想・評価

2.9
【技術革新の明暗と既視感】

20年という月日を経て、満を持して発表された「インディペンデンス・デイ」の続編。

続編発表にこれだけの歳月がかかったのは単純に20世紀フォックスの都合でしょうが、時に技術の進歩というものは作品を迷走させてしまうという良い例なのではないでしょうか?

独立記念日の宇宙人襲来から20年。地球は宇宙人の襲来によって劇的な進歩を遂げていた。
地球に飛来した飛行物体を研究することで大きな技術革新を遂げたがその飛行物体が20年の時を経て突如動き始め、人類は再びエイリアンの脅威に直面する。

前作から打って変って、完全なるパラレル・ワールドの世界になっていました。

簡単に説明すると「銀魂」と「ナルト」、というか「ボルト」を足したような作品でした。宇宙人の襲来により劇的に発展を遂げた地球という設定は完全に「銀魂」であり、前作の主人公の息子たちが活躍する物語という完全に「ボルト」なお話…

最近、90年代の作品の続編を作る会社が多いですよね?「インディ・ジョーンズ」「ダイ・ハード」「ブレード・ランナー」「トレイン・スポッティング」ブラーブラーブラーー…

「あーー…もうネタ切れだよぅ…そういえばあの映画めっちゃ売れたよねーー、あれの続編作ろうぜーー」「でもあの頃ウィル、ギャラめっちゃ安かったのにさーー⁇今超上がってるぜ⁇キャスティングできねーーよ」「めんどくせーから殉職したことにして息子が大っきくなってオヤジの意思を継いでいくっていう少年ジャンプ的な感じにしようぜ。」

なんてダメな製作会議の内容が聴こえてきそうな映画でした。きっと大いなる野望を持って製作された作品だと思うんです‼︎本当は…‼︎そこに熱い思いがあったはず…‼︎

とまぁ、始まって数十分で結構突っ込みたくなる設定が出てくるのです。1番はジャスミンがストリッパーから女医に華麗なる転身を遂げていたことです…
ベースは大事にしようよ…確かに40代でストリッパーは厳しいと思うけどさ⁇銀さんが2年後ヤムチャになってたぐらいの振り幅だよ…
しかも、前作は初めての未知との遭遇で直接対決まで時間をたっぷり使っていたのですが、今作はその辺り説明済みの体で端折り。その代わり技術革新のせいで難しい言葉が飛び交い無駄にややこしく…。の割には宇宙人の生態は結構単純だったり…

ということで迫力ある映像美は流石の一言でしたが、丸々20年1作も続編を作らずにいきなりの続編って結構リスキーかも、というのが1番の感想でした。
来年公開予定の「トップ・ガン」の続編が超不安です…
ザン

ザンの感想・評価

3.2
諸々と巨大なので犠牲の規模は計り知れないが、あまりに別次元のSFのため、緊迫感は伝わってこない。正義感が強いウィル・スミスのどこか能天気で、迫りくる危機への恐怖感を抱いて鑑賞した前作には遠く及ばない。
Katongyou

Katongyouの感想・評価

2.9
微妙。最近観たのにもう思い出せない。最後なんかデカい宇宙人と砂漠で闘ってたなー、ってくらい。
人類を助けた覚えはない。
お前を助けてきたんだ。

かっけー!!
SF久々に見たけど単純に刺さりました。
我らがウィリアムフィクナー先生がついに大統領就任
そしてパニック映画で安定の大活躍はやっぱりスクールバス
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