インデペンデンス・デイ:リサージェンスの作品情報・感想・評価

インデペンデンス・デイ:リサージェンス2016年製作の映画)

Independence Day: Resurgence

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:120分

3.2

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」に投稿された感想・評価

宇宙人の侵略から20年。人類は壊滅的な被害を受けたが、それを教訓にたくましく生きていた。

しかし、奴らはまたやってくるのであった・・・

・・・的な作品。

20年で凄い未来になっている。
前評判が低めだったので、割りかしテンション低めで観たが、そんなに悪くはなかった。確かに前作に比べると何というか胸が熱くなるような感じはしなかったが、迫力ある映像はさすがであった。
wedge

wedgeの感想・評価

3.0
エミリッヒのSF感満載。
頭空っぽにして、
ツッコミとか野暮なことはせず、
ただただ娯楽映画として、
なんとなく見るのが良いと思う。

ブレンドスパイナーの出番が増えたのは、
嬉しかった、素直に。
おじいちゃんになったけど。
oyasu

oyasuの感想・評価

3.4
前作が面白かったので期待して観た。
パワーアップ感もあり、それなりに楽しく見ていたのだけど...
今になってどんな内容だったか思い出せないのは何故?
見覚えのある顔がちらほら。
20年前の前作は何度もテレビで見た。

エイリアンは沢山映ったけど、ヒューマンラブは薄く、あまり意味無かった。

アンジェラベイビー可愛い。
前作から20年。同じ登場人物が大勢出ており、それぞれ見せ場があるのは嬉しい。当たり前だけど、みんな老けちゃったなあ。
前回出番の少なかったブラキッシュ・オークン博士(ブレント・スパイナー)は今回は大活躍。『新スタートレック』ファンの俺ちゃん大喜び。

世間の評価が低いので軽い気持ちで観たら・・・・・・・・なにこれ? 
面白いじゃん!  
シンプルな登場人物たち、カタルシスのあるストーリー、ダイナミックなVFX! まったく退屈しなかった。
元合衆国大統領(ビル・プルマン)が戦闘機で敵母艦に突入して巨大な女王エイリアンを撃つシーンは『マクロス』かよ!
さらに、その後、怪獣映画に急展開するのもサービス精神満点だ。
なにもかも良い意味でくだらない。
さすがエメリッヒ(監督・原案)とデヴリン(脚本・原案・製作)は娯楽をよくわかっていやがる。
こんなことならもっと早く観賞すべきだった。ひょっとして、みんなで俺をだまそうと結託してわざと低い評価をつけていたんじゃないの~? とか疑っちゃったよ。
でも、たしかに前作には負ける。本作は薄っぺらい登場人物たち、ありきたりでご都合主義なストーリー、CG丸出しのVFXという見方もできる(あれ? 前作もそうだったような・・・・・・?)。
きっと僕はレンタルBDで観たから良かったのだろう。もしこれが期待して劇場で1000円以上払っていたら酷評していたかもしれない。
観る時の状況によって評価って変わるよね。個人的には満足。
偉大なバカSF映画の誕生だ!(いまさら遅いよ、オレ)
tomo

tomoの感想・評価

3.0
初の4Dで鑑賞。座席が動いたりで映画に集中できず、4Dが嫌いになった思い出の映画。

映画を楽しむなら、爆音上映の方が最高。

前作の大統領の演説シーンが、如何にもアメリカだけど大好きだった。
かない

かないの感想・評価

2.5
なんかフツーのSF映画で、妙にテンション高い感じがむしろ集中し辛い。
最近観たはずなんだけど殆ど記憶に残っていないという、それくらい内容のない作品だったように思う💦

主役にクリス・ヘムズワースの弟、リアム・ヘムズワース
ヒロインに『イット・フォローズ』のマイカ・モンロー
あと『ギフテッド』のマッケンナ・グレイスちゃんが出ていたことは覚えている🙈
https://ameblo.jp/moritahajime/entry-12178857953.html
通路側の座席に座っていたのだけれど、クライマックスでその通路をトイレに向かう人が急ぎ足で通り、激突してきてコーヒーを浴びた思い出深い作品。
割と気に入っていた白いTシャツの全面が真っ茶色になって宇宙人の侵略よりも暗闇の中クライマックスを無視して全速力で走る人の方が怖いと思わされた。
浴びっぱなしだとシミになってしまうのですぐに俺もトイレに行って水で染み抜きをしていたら個室から出てきた暗闇の中クライマックスを無視して全速力で走っていた人が出てきてクリーニング代をくれた。
金額が大きすぎるので何度も断ったが気が済まないのですと言われ、手に握らされた一万円札を複雑な気持ちで眺めながらトイレから去る暗闇の中クライマックスを無視して全速力で走っていたその人を見送ると劇場に戻る気になれずそのまま映画館を後にしたのだった。

映画自体は単にゴリ押しで勝つだけの内容と予想がついていた。
itunesでレンタルして見逃していた辺りを見直したらゴリ押しで勝っていた。
鑑賞中にほじっていた鼻くそを数えると22個だった。
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