インデペンデンス・デイ:リサージェンスの作品情報・感想・評価

インデペンデンス・デイ:リサージェンス2016年製作の映画)

Independence Day: Resurgence

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:120分

3.2

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

まず初めに...私は前作が大嫌いです。
大統領自ら戦闘機に乗って先陣を切って出撃するシーンには唖然とさせられました。
まぁ、あれは苦笑いしながらコメディとして鑑賞する映画だと個人的に思います。

そして付き合いで見る羽目になった本作....

.....いや、ひどいひどいw 前作以上の酷さですw
唯一笑えたのは再度出撃する元大統領のシーン。
「またいくんかいwwww」ってなりましたw

あれだけの大群を率いながら(しかも自分が唯一の弱点と知りながら)自ら目標目指して突進してくる女王にも驚きましたが、自身の乗る機体を爆破された後に
→ 子供の乗っているバスを何故か追いかける(おいおいw)
→ 女性個人を追いかける(おいおいおいww)
→ 殺される

( ゚д゚)ポカーン

その他、主人公がいきなり宇宙人の機体を乗りこなしたり(体の規格が違うんじゃ?)、狙い通り暴走させたり何故かお父ちゃんが生きていたり....

もうやりたい放題w

今回はTSUT○YAでのレンタルでしたので物凄く楽しみにしている「死霊のはらわた リターンズ」の第一話がおまけのディスクで見られたのでまぁ満足です。
(こちらは☆☆☆☆)

映像にはお金がかかっているので☆☆にしましたが完全におすすめできない駄作となっています。

やっぱりと言ってはなんですが。
前作を越えるほどのものはありませんでした。

SF映画としての迫力だとかはあるけれども、あのインデペンデンスデイの続編です!なんて言われたら、期待しちゃうじゃないか!ただ実際は、内容がぺらっぺらな感じ。

あれから20年後、再度ヤツらが!
みたいなこと言うけれど、オチもうーーーん。って感じでちょっと消化不良。
青やぎ

青やぎの感想・評価

4.2
昔見た。
ツッコミどころ満載だった記憶だけど、なんだかんだ好きだった!
Takamasa

Takamasaの感想・評価

1.8
cgは凄かったけど
空中戦はなにしてるのかわからなかった。
キャラ多かったけどあんまり印象残らなかった。

何がしたかったのかよくわからない映画
なんとなく勢いで面白かった?と感じる?
前作を引きずって。微妙な感になりましたね。映像は年も重ねているので凄いなと思いますが、CGばかりだと飽きるかもしれません。前作を見てから、本作を観られることをお薦めします。因みに10回以上前作見ました。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

1.4
前作がめっちゃ好きだから、とても楽しみにして見たら、、
ここまでやばければ逆にネタになって面白い!と思った。
bim2

bim2の感想・評価

2.9
前作より地球へのダメージを大きく破壊のレベルを大きくして、視聴者に訴えかける制作側。
敵の敵は味方、の考えに納得したのもつかの間、ピピピとでてきたガンダムのハロみたいなキャラ、しかも英語喋るし、ドテ〜!
エリア51の科学者ゲイカップルに唖然。

しかし、キャスティング良し。
まあまあ楽しめました。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

ここまで金のかかったアホ映画は珍しい。
中身が全くなく終始アホ
ウィルはこんな映画出演しなくて正解やな。
言い出したらきりないけど、一番ムカつくのは中国意識した出演ありき、あといつまでアメリカ一国で戦っとんねん
Johnasan

Johnasanの感想・評価

2.0
ご都合主義満載の金儲け続編。
キレイにUSA最強!って感じで終わった前作から20年も経ってわざわざ続編を作る必要性も感じないし、ウィル・スミスも続投しないならなおのこと。

前作で大活躍したウィル・スミスがテスト飛行で事故死していたって展開は前作ファンからすると「ふざんけな」だね笑

スクールバス一つも破壊できない宇宙人にヤラレる地球とは一体.....笑

というかシールドがそんな簡単に破壊できるなら今までの多大な犠牲を払った攻撃は一体なんだったのか....

まぁここまで批判一辺倒できたけど、やっぱり前作から20年も経ってることもあってVFX技術の進歩は著しく、素晴らしいと思う(技術面ではね)。

企画発表当初は第3弾も視野にってことだったけど、20世紀フォックスがGOサイン出さなかったのも頷ける。エメリッヒは構成も発表してるけど、興収的にも評価的にも続編は無いだろうなぁ、というか無い方がいい笑
空化

空化の感想・評価

2.0
1996年に公開された「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりとなる続編。

オリジナルを見たことがある私は続編制作決定の一報を聞いて「え、あれ続編あるの?」と思ったと同時に「よくある飛ばし記事か、本当だとしても脚本か企画段階でポシャるだろう」とぐらいにしか考えてなかった。

でも気付いたら公開してた。マジでやったのかよ!

なんで続編があることにそんなに驚いたのかって、だってオリジナルはもう完全に綺麗に終わってるからね。

大統領が全人類を鼓舞する見事な演説の後に、ウィル・スミスと博士が敵飛行機で母船に乗り込んでウイルス送り込み、各地に点在する宇宙船のバリアーを無効化、母船には核をブチ込んで木っ端微塵に、各地の宇宙船もベトナム戦争ジジイの特攻や大統領の大活躍により無事撃破される、というもうUSA最強!USA!USA!で終わった良いUSA映画でしたから。

だからこそ続編をどう作るかが気になったので見に行きました。

ちゃんとオリジナルを前日に見てから行きましたよ! ウィル・スミスが宇宙人とドッグファイトするくらいまで30分ほど寝てたけど。




ウィルスミスはテスト飛行で死に、息子が意志を継ぎ立派なパイロットに、大統領は20年前の宇宙人との接触でイカれたボケ老人扱いと、オリジナルのファンからするとちょっと寂しい感じがする設定。

そしてウィルスミスの奥さんが病院で働いてるのに驚いた。20年前はストリッパーだったのに目茶苦茶頑張ったんだな!

奥さんは早々に退場する。えぇ……なんかやりきれんな。家族愛とか描くならもっと掘り下げてから退場させてほしかった。序盤にいきなり死んで息子がオイオイ泣いても、こちらにはあまり響かない。



そんでもって中盤ではオリジナルで登場してきた人物が出てきた。エリア51のマッドサイエンティスト。てかお前生きてたんだな! オリジナルで宇宙人に首絞められて完全に死んだと思ったけど。

面白かったのは相変らず防弾仕様じゃない宇宙人収容室。あのガバガバっぷりが20年後も引き継がれてて笑った。20年前は「このガラスは防弾仕様か?!」って聞いてから宇宙人に銃撃してたけど今回は有無も言わずに銃撃。皆知ってるのね笑

リサージェンスで面白かったのは、こういったオリジナルからのオマージュ。セリフにも見られたし(これが未知との遭遇だ!)とか、大統領の特攻、母船からの脱出シーン、勿論演説シーンも。

そういったポイントを見つけると、オリジナルファンとしては思わずニヤニヤせずにいられなかった。



しかし作品全体でいうと、普通。

特に可もなく否もなく、いや否がないと言うと嘘になるけど最終的に「人類万歳!USA万歳!」を言うことが出来れば良い映画だと思うので。

しかし、前作からのオマージュという点で作品への愛情を注ぐなら、キャラクターにももっと光を注いでほしかったなと思う。やっぱウィルスミスと博士のコンビが欲しかった。




そんで驚きなのがこれ、更に続編作る気マンマン。最後で「新しい技術も手に入れたし、今度は俺たちが奴らを襲撃してやろうぜ!」と意気込みまくり。インデペンデンスデイ要素が無くなり、最早SWとかの領域に。そんな目論見があったならそもそもインデペンデンスデイでやる必要もなかったのでは……?




オリジナルを好きな人が見ればそれなりに楽しめる作品だとは思いました。ただ事前に1回復習しておくのがいいかなーと。思ったより抜けてる点とか、本作で細かいところも結構拾ってましたので。

続編は作る気マンマンでしたけど……作られるのかなこれ。
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