パシフィック・リムの作品情報・感想・評価・動画配信

パシフィック・リム2013年製作の映画)

Pacific Rim

上映日:2013年08月09日

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「パシフィック・リム」に投稿された感想・評価

sumi

sumiの感想・評価

3.6
人類 vs KAIJU!!
怪獣のデザインが全て個性的でいい。と思ったらギレルモ・デル・トロ監督だ笑
設定とか造型とかめちゃよかった。

内容は至極単純。
ストーリーよりも設定、怪獣、イェーガーに全てを詰め込んでいたかなぁ、という印象。
怪獣1体1体が中々強く、イェーガーも最強のマシンでないのがまたイイ。
機動力に頼らない肉弾戦が大いに見られ、これがまたロマンある。

監督の日本へのリスペクトも随所に感じられて、嬉しくなりました。
しかし芦田愛菜凄いな…。


■あらすじ
2013年、グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから現れた怪獣アックスヘッドがサンフランシスコを襲撃。米国は陸海空軍の6日間に亘る総攻撃によって駆逐に成功する。しかし、その後も怪獣は次々と出現し、太平洋沿岸都市を襲ったため、沿岸諸国は「環太平洋防衛軍 (PPDC)」を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造。イェーガーの活躍によって人類は一時的に優位に立つが、怪獣の出現ペースは早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。
2020年、米国アンカレッジを怪獣ナイフヘッドが襲撃。イェーガーのパイロットであるローリー・ベケットは、兄ヤンシーとともにこれを迎撃するが、戦闘で機体が大破しヤンシーは戦死する。ローリーは兄の死のショックと脳への負担に耐え、単独でナイフヘッドを撃破することに成功する。
2024年、怪獣襲来の急激な増加とカテゴリーの上昇によって敗北が続く上、イェーガーの生産・供給が追いつかないことや莫大なコストを問題視した各国の政府首脳陣はイェーガー計画を中断することをPPDCの司令官に告げる。同時に、世界各国の沿岸部に巨大な対怪獣防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。
そんな中、ナイフヘッドとの戦闘以来パイロットを引退したローリーの元に司令官が現れ、パイロットとしてブリッジを破壊する計画に参加するよう求める。ローリーは香港の PPDC基地へ向かい、かつての乗機ジプシー・デンジャーと、機体の修復やパイロットの選定を担当する森マコに出逢う…。
ロボと怪獣を見る映画。人間ドラマはさほどなし。マコちゃんなんであんなカタコト?と思ってたらそういう設定らしい。
miyako22

miyako22の感想・評価

4.0
デル・トロさん2作目。
シェイプ・オブ・ウォーターが初デル・トロで、結構好きだったから他の作品も見てみたいと思ってたのと、怪獣が好きなのと、デル・トロ映画に出てくる人間以外の生物の顔が好き(パンズラビリンスの予告などを見て)など色々あり見てみた。
そして、とてもよかった。実はこういうのすごく好き。
最初からテンポ良いし飽きない、
あとこれはシェイプオブウォーターの時も思ったけど、話がわかりやすいし、
映画の全体の色味とか漂ってる雰囲気が好きだなと思う。
パシフィック・リムとシェイプオブウォーター舞台も題材も雰囲気も全然違うけど、なんとなく同じモノを感じる(同じ監督だから当たり前か)

怪獣の顔は期待通りだったけど生物として強すぎなのと性格悪すぎて引いた。可愛くはないですね。
あとこれは戦隊モノとかロボット好きな人には本当にたまらないのだろうなと思いました。自分もロボットスイッチ入りそう。
クリムゾン・タイフーンが好き。
ウサミ

ウサミの感想・評価

3.7
KAIJU…

スーパーロボットVS巨大怪獣のド派手なアクションSF超大作。
監督を務めるのは、『パンズラビリンス』のギレルモデルトロ。

カッコよさとリアリティを絶妙な塩梅で蓄えた、ロボットと怪獣のデザインがたまらない。
超巨大ということを活かしたタンカーでの戦いは興奮せざるをえなかった。
光の使い方などにもこだわりが感じられる。
ただのCGバトル映画に止まらない徹底した映像に惚れ惚れした。

ドラマやキャラクターに特に興味深さが感じられなかったので、130分は正直長いなって感じ。10分くらいはエンドロールやけど。90分観たくらいでお腹いっぱいになってしまった。

テラフォーマーズとか進撃の巨人とか、失敗した実写化もこの監督ならうまく出来そうやけど、どうでしょう?
開幕5分が秀逸。ネタバレなので秘密。
最初から最後まで絶望感が強すぎてバイオハザードよりドキドキした!と言うと過言だが満足感は高い。敵のグラフィックやモーションもなかなか素晴らしく巨大モンスター系好きにはおすすめ。
ロボの動きがポンコツ過ぎるのでロボ系好きにはおすすめしない…。
登場人物が少ないこともあって見やすい。スピード感もそれなりにある(回想や過去の話しでグズらない)ので脳死で見れる優しい作品。
明

明の感想・評価

-
胸熱な展開の連続であっという間だった。ドリフト中に出てくる日本の街並み、看板とかちょっと不思議で面白い。
ドデカ怪物バーサス人間が見たい!と思ってた時にドンピシャに出会えてよかった〜
KUNI

KUNIの感想・評価

4.1
Kaijuって言うのがまたいいすよね。
ギレルモデルトロ監督の日本好きがわかります。
そしてイエーガーは作り方などもろ日本のにクッソ似てるし。鳥肌立ちました。

菊地凛子さんの演技もすごく、怪獣自体もすごい似てるものが浮かんで映画に入り込みました
rinorino

rinorinoの感想・評価

4.0
ちらっと挟まれる怪しい日本語がよい。
普段あまりこういう系のジャンル見ないけど、思っていたよりよかったなぁ~
司令官格好いい!芦田愛菜ちゃんもよかった
nagisa

nagisaの感想・評価

4.2
Dolby Cinema(DolbyAtmos3D字幕)
【丸の内ピカデリー Dolby Cinema 1周年記念上映】
先週に引き続き丸の内ピカデリー!
Dolby Cinema (3D)で観ると大きなスクリーンで、イェーガーの細部が観察出来て感動したぞ☺️
先週のMMFRの3Dを観た時にも感じたDolby Cinemaと3Dの相性の良さは、本作で比べてみても間違いないということが良くわかりました☺️
今まで観てきた「パシフィック・リム」とは明らかに違う作品に出会えました❤️
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