インデペンデンス・デイの作品情報・感想・評価

インデペンデンス・デイ1996年製作の映画)

INDEPENDENCE DAY

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.6

「インデペンデンス・デイ」に投稿された感想・評価

ひさぶ

ひさぶの感想・評価

2.9
B級映画で日本からは絶賛され本国ではネタ映画扱いの印象。
まぁ分かりやすいしアホでもわかる内容は日本では評価が高く米国では逆になるのは文化の違いか。
あちらの評論家は余りにもステレオタイプが多すぎるのが整合性の欠如として認識しているようだ。
ハイライトは大統領の演説シーン。
★ 国民よ立て!
  悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!

確かに仕上がりが粗い作品でした。
若かりし頃に「本作のことが好き」と言ったら「え。あんなベタな作品が好きなの?マジで?ウケるwww」と嘲笑されたのも理解できます…が、あー。思い出したらムカムカしてきましたよ。

なんで他人の趣味嗜好を嘲るのでしょうかね。
他者を嘲笑することで優位に立つ…って格好悪いと思うのですが、そういう外面は気にしないのでしょうか。よく分かりませんね。むかむか。

…と、スミマセン。
本題に戻ります。

確かに仕上がりが粗い作品なのです。
特にコンピュータウィルスの件はツッコミどころ満載。OSの違いは考慮しなくて良いのか、とか。無線LAN(なのか分かりませんが)は暗号化していないのか、とか。1997年の作品なので仕方ないとは言え、検証不足は確実なのです。

また、異星人から“知性”を感じないのも微妙なところ。優れた技術があれば思想面だって洗練されているはずなのに、色々と杜撰な対応ですからね。脳内補完が必須でした。

でもね。そんなことは全て些細な話。
人類絶滅の瀬戸際で望みを捨てず「我々は闘うのだ」と立ち上がる瞬間。これを真正面から描いただけでも価値があるのに、世界全体がひとつになる瞬間もありますからね。理想主義者としては、それだけで感涙の極みなのです。

だから、本作を鑑賞した日が独立記念日。
物語の向こう側にある“本質”を掴むために、固定概念に縛られないで自分の頭で考える…それが大切なのでしょう。そして、それを理解したうえでカタルシスを楽しむ分には、何も問題はないのです。

まあ、そんなわけで。
久しぶりに鑑賞しましたが、萎えるほどに粗く、血潮が滾るほどに熱い作品でした。

それにしても、ウィル・スミスが主人公だと覚えていたのですが、ジェフ・ゴールドブラムのほうが重要なポジションだったのは驚き。いやぁ。記憶って簡単に改竄されるんですね。怖いなあ。
緊迫感はなく、必死さも感じず、展開はご都合主義的で、CGも今見るとやっぱり…。ステレオタイプなアメリカンムービー。
でも何となく嫌いになれず、昔ながらのこんな映画もたまには良いなと思った。
bond

bondの感想・評価

3.8
テス値爆アゲ映画
逆境からの立ち上がり
逆境大好き😘
スクランブルん時、ウィルスミスが肩揺らして風切って歩いてたけど気持ち分かる
不謹慎やけど、ああいう世紀末的な雰囲気好き
だからpandemicとかmonster panic系が好きなんやろうけど、

ジェフゴールドブラムやっぱ色気あって好きやわ
存在感あるよね
ウィルスミスもバキバキでかっこいいね
個人的にはウィルスミスの彼女が好きだな
おSiriが魅力的

最後のお父さんに拍手
世界を救ってくれてありがとう😋
OB

OBの感想・評価

4.8
オールタイムマイフェイバリットの一つなので、久々の再鑑賞。
今見ると、CGはチープだし、ストーリーはご都合主義の塊(笑)。お世辞にも高尚な映画とは言えない。

しかし、やはりこの映画はそんなチンケな粗は吹き飛ばすほどの漢に満ちた映画だった。

いわゆる現代社会。
大志を抱く大統領の支持率は低迷し、優秀なパイロットは、本人が黒人であり、彼女がストリッパーという理由で宇宙飛行士試験に落ちる。彼女のストリッパーは言うに及ばず。頭脳明晰な技術者はつまらない処世術に興味がない為に、しがない電気工事者に。元ベトナム兵士の呑んだくれ親父に至っては変人扱い。

しかし、エイリアンの大襲来という、「天変地異」により、そういった「固定観念に基づく常識」は崩壊し、己の持つ人間力のみで行動を余儀なくされる。肩書きのみで真の力のない奴は使い物にならない。
先に述べた人間としての本質的な力=生命力を持っている者のみが、このような極限の状況では本当に力を出すことが出来る。この映画では、まさにそのような生命力溢れる者が、知恵と勇気を振り絞って地球を救う。

その意味でのシミュレーションとしてこの映画は、どのような文芸大作よりも人間のあるべき姿の本質を突いていると思う。

同じ状況下で、エイリアンを素手で殴れる強い人間が、いったい何人いるだろうか。
m0jr

m0jrの感想・評価

5.0
大好き
フィフスエレメントとインデペンデンスデイはSFの楽しさを教えてくれた。
大統領がめちゃくちゃかっこいい!
独立記念日を祝おう!
Fisherman

Fishermanの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

反撃の時の大統領のスピーチはアメリカ人でなくとも心に響く
おっちゃんが突っ込むシーンは勇気と感動
ま

まの感想・評価

2.8
王道の大作大好きだけど、これは予定調和すぎてぜんっぜん好きになれない。SFとかファンタジーとか現実から遠い話でも、事の運びとか人間関係にリアルさがないと急激に冷めちゃう。

エイリアンのデザインだけはグッとくるものがある。
けい

けいの感想・評価

3.9
何人かのドラマが複雑じゃないように重なって面白かった。
大統領の演説は映画とはいえいいこと言ってた。
おっちゃんが突っ込むシーンと奥さんが死んじゃうシーンは号泣。
歩

歩の感想・評価

4.0
異星間交流戦 空の部

アメリカ大統領たるもの、戦闘機でエイリアンと戦えねばならない

「実はエイリアンの襲撃に備え、最新鋭SF戦闘機を作っていたのです!」

「な、なんだってー!?」

ではなく、実在の戦闘機がUFOとドッグファイトを行う、これが最高に熱い作品

解剖のシーンだけは許さんからな
トラウマ
>|