ラ・スフリュール、起こらざる天災の記録/スフリエールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラ・スフリュール、起こらざる天災の記録/スフリエール』に投稿された感想・評価

muscle
5.0

噴火直前の島で、死を待つだけのお爺さんたちが映された瞬間のSF的な迫力よ。何も起こっていないはずなのに、異様に面白く見れてしまう。ヘルツォーク入門編にぴったり。迫り来る時間の中で、スタスタ飛び回るよ…

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噴火の危機が迫る島へと乗り込むヘルツォークの初期ドキュメンタリー。
三人の浮浪者を除けば街は空っぽで、山からは異臭が立ち込め、いつ爆発してもおかしくないギリギリの危険地帯。それでもカメラを回し続ける…

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U
5.0


2022年7月19日火曜日、岩波ホールにて鑑賞。ヘルツォークやっぱり素晴らしい。もう一度見たい。天災が起きたらヘルツォークがこの世からいなくなってしまうということもありえた。ずっとそんなことを考え…

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ヘルツオークは、ラ・スフリェール火山が噴火の前兆を示している、との情報を得、カメラを抱えて島に渡る。避難を拒否した3人の老人にインタビューしたりするが、何も起こらず、警戒は解除される。興奮気味なヘル…

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No.3524


都市伝説みたいな話なのに、現実であるという・・・。
こ
-
禍々しい印象を感じる。フィルムの関係で色がずっと赤っぽかったからかもしれない。クパリスの部分。
こんなことがほんとうに起こるのかと、こんな人間の運命があり得るのかと目を疑う。でもほんとうにそれは起こった。これほど背筋の凍る思いをした記憶がない。
そしてカメラは「起こった」ことを捉え損なう。
mmmcy
-
フランス語の言葉をヘルツォーク(訳)を通して聞くたのしみ。

猫はご主人と共に。

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