しかし、4枚あるディスクをちゃんとセットして鑑賞を続けることができたのが、不思議である。
私の心は完全に死んでしまった。
1枚、2枚とdvdをセットする自分の人間性を疑った。能動的に観ている自分を恥…
【鑑賞メモ】
記録映像など既存の映像資料を一切使わず、ホロコーストの生存者・関係者の証言だけで構成されたドキュメンタリー。
音楽もなく、聞こえるのは環境音と、話し手の声。インタビューの場所も、言語…
2015/3/3、2015/2/26、2015/2/22
音楽もアーカイブ映像も再現映像もなく、当時の関係者へのインタビューだけで構成。観る側に必要なのは、語られることを具現化する想像力のみ。収容所…
9時間半!通訳を挟むからまどろっこしい、編集でもっと短く出来たのでは?など思うけど、臨場感みたいなものを大事にしたのかな。1枚観終える毎に、いろいろ疲れて休憩した。隠し撮りや元ドイツ軍の加害者側への…
>>続きを読む第一部の主人公といえるシモン・スレブニクは監督によってその場所に連れ戻された。解説によると、イスラエルで対面したとき、スレブニクの話は支離滅裂で、ほとんど意味をなさなかったという。
〈そのような悲惨…
映像表現の拒絶。一見アンチ映画的な手法で創り上げられたこのドキュメンタリーのあるシーンが、見てから数日経ついまも忘れられない。当時に、収容所で今まさにガス殺される直前の女たちの散髪を強いられたある美…
>>続きを読む大学の課題でついに見れた一作
備忘録
過去の映像なんかを使わずに、生き残ったユダヤ人・ポーランド人・ドイツ人を対象にしたインタビューによって進んでいく映画。映画というよりアーカイブの方が近いのかな…
大学1年か2年の時に文学の教授が教えてくれたドキュメンタリー。
きつくて全部見れず途中でやめてしまったままだけど、いつか全部みようと思っている作品。
ホロコーストの実態を知るのにとても勉強になると思…