語りのセリフは、どこまでアレクセイ本人の言葉なんだろうか。
「最後の修理だと思うと悲しくなった。みんなも分かってるはず。」「女が過去のことばかり振り返るのを悲しく思う。」的な言葉が印象的だった。村の…
お年寄りとアレクセイしかいない小さい村。
原発事故後もなぜか汚染されていない泉の周りでの、「仕事をするために食べる」というほど自給自足の生活。今はどうなっているのだろうか。
お互いに支え合って生きる…
チェルノブイリ事故の後。汚染されなかった泉のあるベラルーシのとある村。住んでいるのは55人の老人と、アレクセイ。
犬も豚も鶏も人間もみんな一緒に芋掘りしている初夏のあのシーン、りんご祭りの帰りにみん…
豊かさとは何か。幸せとは何か。
以下、心に残ったセリフを。我慢する方がよほど体に悪い。ここの生活は自給自足だからお金は重要ではない。だから誰も貯金はしない。馬が飼えなくなった老人は誰がが助ける。皆の…
【原発のそばの村で暮らす】
ソ連のチェルノブイリ原発事故のあと、ほど近い村から退去勧告を受けながら、村に残って生活を続ける老人たちと30代のアレクセイの生活を描いた作品。監督は日本人。
清澄な…