D・W・グリフィスによるサイレント短編。
鉄道と電信が主役。駅に強盗が入り、女性電信技師に危機が迫る。
屋外ロケ撮影はショットが鮮やか。疾走する蒸気機関車の運転台を車載カメラで上部から捉えたカットが…
✍️記録
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『女の叫び』―強盗に襲われた電信技師の娘が機転を利かせて窮地を脱するスリル満点のサスペンス🚂
アメリカの短編 サイレント ドラマ映画です
監…
D・W・グリフィス監督『女の叫び』(1911)
究極の"クロスカッティング"
電信局、外、列車という3つの空間を交互に切り替えて劇的に展開。
シンプルな構成に、ロマンスやドラマ、サスペンス、コ…
面白い。常に画面を支配する凄みは何なのか、古いからか?わからないが、とにかく凄みがすごかった。そして、緊張感が半端ない。特に列車のモンタージュ、張り詰めた緊張感にビクビクする。ヒロインの眉毛のベタ塗…
>>続きを読む記録
クロスカッティングで断片化された被写体が同一フレームに収められる瞬間に、高まり続けたスリリングが頂点を迎える。グリフィスにとっての扉は、単なる扉以上の機能を有しているなぁと。
列車の撮り方…