ドリーの冒険の作品情報・感想・評価

ドリーの冒険(1908年製作の映画)

THE ADVENTURES OF DOLLIE

製作国・地域:

上映時間:12分

3.5

『ドリーの冒険』に投稿された感想・評価

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アメリカ物語映画の父グリフィスのデビュー作。画面奥から駆けつけてジプシーをボコボコにする父親と、それの腹いせによって起こる誘拐事件。

画面に映っている樽は現実では空っぽであるのだが、樽=ドリーとい…

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Yuna
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2026年42作目
授業で鑑賞。
え?は?あ、戻ってきた。
おおーーー!!って感じ。1908年にしてはすごい感動した
LeMasT
3.0

これがD・W・グリフィスの監督デビュー作。貴重な作品ですね。後にリリアン・ギッシュが主演のヒット作を数々生み出す訳ですが、その第一歩だと思うと何とも感慨深い。

物語は、両親と川辺で遊んでいた少女ド…

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🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『ドリーの冒険』―誘拐された少女ドリーの冒険物語👧


「映画の父」と呼ばれるD・W・グリフィス監督が1908年に手がけた初監督の短編無声映画です



夏…

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このレビューはネタバレを含みます
タルがどんぶらこ、無機物に芝居をさせてる
草むらの漫画みたいな追いかけっこ

D・W・グリフィスのデビュー作となるサイレント短編。
幼児の冒険活劇。
全編が屋外ロケ撮影。ショットの鮮やかさには目を見張る。
カット割をしないで、少女が登場するラストには驚かされた。
瑞々しさに満…

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誘拐された女の子が樽に入れられて、その樽が川を下って無事家族の元に帰ってくるというお話のモノクロショートフィルム。
後半は川を流れる樽を写してるだけなんだけど、そこに少女がいるんだと観客に想像させる…

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その何でもないところに神が宿ってる気がする。
短いが怖くも感動的。
3.5

種まき回収映画。

①作品の特徴
・1ショットで何が起きてるかわかる(無駄なショットがない)
・セリフがないのにシンプルな配置と動きで、登場人物の関係性がわかる
・ストーリーのゴールが1つで見やすい…

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taka
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グリフィス1作目。樽を移し続けるのが良かった。誘拐する所や追いかけるショットでは、木が舞台装置として上手く展開を作っていてすごいと思った。最初の方で親子が通りすぎるところも何か意味があるのか気になっ…

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