勧善懲悪で「ジプシー(ロマ)が子供をさらう」という設定は、観客に恐怖を与えるための定番のパターンです。
当時も現代も子育て経験があれば子供の交友関係には目を光らせていなければならないです。
昔話にも…
棒樋評価に「ドリー効果以前/ドリー効果以降」と言わしめたグリフィスの重要なデビュー作。
まだワンシーン・ワンショットで撮られている。
有名な樽と川による意味的な接続も悔しいほどよくできているが、…
ジプシーへの偏見と差別が明らかなのは否めないが、ショットが映す原初的なもの、揺れる木の葉や暖かい陽光、水の流れといったピュシスが、最良のカメラポジションと構図によって捉えられている。クロスカッティン…
>>続きを読む誘拐の話ですが、漫画みたいにコミカルに描かれていました。桃太郎とかONE PIECEとかのシーンを思い出しました。
ドリーとお母さんの服が可愛い。衣装であっても、当時の服装や雰囲気が映像を通して少…
過去鑑賞記録
グリフィス先生のデビュー作ですわね。
特筆すべきオモシロポイントはありませんでしたわ。樽に閉じ込められて川を流されるって子どもにとっちゃ相当怖い体験だろうに、それを喜劇風に仕立ててる…
悪いインディアンが善良な白人の女の子をさらい、樽に入れて川に流してしまうぜ、、グリフィスの大時代的価値観では、非白人は皆悪者で白人は皆善良である。というのはさておき、大小さまざまなサイズのショットを…
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