ドリーの冒険の作品情報・感想・評価

ドリーの冒険1908年製作の映画)

THE ADVENTURES OF DOLLIE

製作国・地域:

上映時間:12分

3.5

『ドリーの冒険』に投稿された感想・評価

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『ドリーの冒険』―誘拐された少女ドリーの冒険物語👧


「映画の父」と呼ばれるD・W・グリフィス監督が1908年に手がけた初監督の短編無声映画です



夏…

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このレビューはネタバレを含みます
タルがどんぶらこ、無機物に芝居をさせてる
草むらの漫画みたいな追いかけっこ

D・W・グリフィスのデビュー作となるサイレント短編。
幼児の冒険活劇。
全編が屋外ロケ撮影。ショットの鮮やかさには目を見張る。
カット割をしないで、少女が登場するラストには驚かされた。
瑞々しさに満…

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誘拐された女の子が樽に入れられて、その樽が川を下って無事家族の元に帰ってくるというお話のモノクロショートフィルム。
後半は川を流れる樽を写してるだけなんだけど、そこに少女がいるんだと観客に想像させる…

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その何でもないところに神が宿ってる気がする。
短いが怖くも感動的。
3.5

種まき回収映画。

①作品の特徴
・1ショットで何が起きてるかわかる(無駄なショットがない)
・セリフがないのにシンプルな配置と動きで、登場人物の関係性がわかる
・ストーリーのゴールが1つで見やすい…

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taka
-

グリフィス1作目。樽を移し続けるのが良かった。誘拐する所や追いかけるショットでは、木が舞台装置として上手く展開を作っていてすごいと思った。最初の方で親子が通りすぎるところも何か意味があるのか気になっ…

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4.2

ドリーが誘拐されるショットが印象的。誘拐犯が木の影に隠れている時、綺麗に画面上で真っ黒に潰れているのが、単に技術的に感心しただけでなく、そのマンガ?みたいな表現が面白かった。またドリーがさらわれて画…

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カタルシス、いわゆる伏線回収が脚本よりもショットに依存したものであることが読み取れる
丘を駆け降りて手前に近づいてくるとこ、なんか凄すぎ
Yutaka
3.5
観客に予感を促す事で「物語」を眼前の「映像」と分離させる事に成功した映画史的に意義のある作品。

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