【あらすじ】
床屋の理髪師と結婚するという少年の夢を叶えたアントワーヌ。これは少年の楽園なのか……。
超単純感想は「少年のまま大人になったオジの変態ラブストーリー」だった。
フランス映画だか…
良かったですね。10代の頃に観て以来の再見だったが、そりゃ子供には良さが分からない映画の代表格みたいな作品です。
結婚して10年、あまりにも隙のない幸せにどことなく怖さを感じたのか…
パトリス・ルコントを初めて観たのは20歳の頃で、ここに描かれる美しさを映像ばかりにとどめながら、通り過ぎてしまったところがある。若い頃の僕は、本質的な意味での男女関係に、ほとんど興味がなかったことが…
>>続きを読む【薔薇の如く燃える苦悶】
パトリス・ルコント監督×ジャン・ロシュフォール監督のロマンス作品
〈あらすじ〉
アントワーヌは12歳の夏、地元の理髪店の女主人の甘い香りと豊満な体に魅了され、将来は「床…
やばい!途中まで は? 助けて。となっていたけど、この世の理をわかってからは最高だったかも。理屈とか道理とか根っこからひっくり返されるというか、手の上でコロコロされてめっちゃ楽しかった。パッケージ?…
>>続きを読む舞台観に行く予習のため鑑賞。
散髪屋をしてる女性と結婚すると決意した人のお話。
どういう話なのかも、最後も何でそうなるかもよくわからない難しい映画でした。
散髪屋のことを髪結いっていうのかな。邦題も…