ベニスに死すの作品情報・感想・評価・動画配信

ベニスに死す1971年製作の映画)

Morte a Venezia/Death in Venice

上映日:1971年10月23日

製作国・地域:

上映時間:131分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 映像美が圧倒的に美しい
  • マーラーの音楽が陶酔感を誘う
  • 美少年の容姿が魅力的である
  • 愛を追い求める老作曲家の姿が印象的
  • 現実と理想の愛の描写が心に残る
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『ベニスに死す』に投稿された感想・評価

4.0
とにかく美しいビョルン少年をおじさんと一緒の目線でジロジロ追い続ける作品。
というと下世話な感じだが、作風はいたってクラシカルで上品で、綺麗なヴェニスの風景も相まって耽美な一作でした。
5.0
ただなんの努力なく綺麗に生まれたやつが全ての芸術を持って恋しちゃった。
白塗りとかして近づこうとする不安定な努力の芸術もあった。

二つの芸術がぶつかって融合したのが最後のシーンなのかも
nnn
4.0

アンドレセンが綺麗すぎて人間が美術品に感じる作品。
「芸術は自然が与えるもの」みたいなセリフがあったが、確かにアンドレセンを見たら、そう思ってしまった。
夢か妄想か現実なのか分からないシーンが度々出…

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nez
5.0
このレビューはネタバレを含みます

人生作品。美しい映画だと思うと同時に人間の醜い思考を根源とした映画。全盛期のビョルンと同じくらいの年代になった今だからこそ理解できる部分が多くて比喩無しで何回と見れる。病に侵されながらもタージオに魅…

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kazoo
3.7

映画は、老作曲家アッシェンバッハが、静養のため訪れたベニスで美少年タージオに出会い、あらがいがたい美の魅力に取りつかれていく姿を描く。マーラーの音楽と、絵画のように美しいベニスの風景が、物語に退廃的…

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このレビューはネタバレを含みます

正直、テーマに興味を持てなかった。

『ベニスに死す』の物語上の時代設定は、原作と同じく1911年の初夏。

1911年のヴェネツィアでは実際にコレラが流行しました。記録によれば、5月から11月初め…

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田中
-

これ若い時に教養として観た時はただ退屈に感じたけど、今回見直したら、美しい音楽と映像に身を委ねたらいいのだと、やっとヴスコンティ映画の見方がわかった。色ボケしてる変なおじさんが気持ち悪い行動をとって…

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はし
-
船の名前がエスメラルダ
やっぱりタッジオが出てきてからが本番すぎる
めちゃくちゃ美少年だけど、家族とかはただの手のかかるやんちゃ息子として扱ってるのがいい

初ヴィスコンティ。

ただでさえこういうポテンとした原色の画は苦手な上、退廃的な欲望を描いた文芸モノってのはあまりにも脂っこそうで食わず嫌いしてたんだが、意外にも心地良く観ることができた。
多分ほぼ…

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結論から言うと、面白い映画ではない。
映像と音楽、雰囲気を感じ取りながら、それらを楽しむ作品。

やっぱりビョルンがとても美しい。
アシェンバッハが魅入られるのも無理はない。

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