『ベニスに死す』(Death in Venice )は、1971年に公開されたイタリア・フランス合作映画。監督はルキノ・ヴィスコンティで131分の作品。トーマス・マンの中編小説が原作を読了してから本…
>>続きを読む開始10分くらいセリフがなくていつ喋るんだろうかと思いながら見ていた。これはこれで雰囲気があっていい。
主人公の作曲家が結局タッジオと会話することなく終わって驚いた。息子の名前をいつの間にか知って…
美少年ここに極まれり……!
ビョルン・アンドレセンの美しさといったら
神話を再現した彫像のよう✨✨✨
近年、その後の悲惨な境遇を知り暗澹となりましたが…
富裕層のレジャー風景など
記録映画…
本作の公開当時、広報惹句の影響をうけたのか、今でいうクィア表象の映画として観た。
営業広告を否定はしない。が、観るほどに、何かへの哀歌を奏でているような感覚に傾いていく。ただし、核になるような道筋が…
この世で見た最後の夢。
ストーリーというほどのストーリーもなく、ベニスの街で絶世の美少年に一目惚れした老作曲家は、その視線で執拗に追い回していくが、疫病が蔓延してもベニスを離れる判断ができないほど…
全体的に倦怠感が漂う。誰を中心に映すでもなく少し遠目にジーッと晩餐や海水浴を映すのが倦怠感を加速させる。死へと向かっていく老いた作曲家。美少年とは直接触れ合うことなく、美少年はひたすらに遠い場所にあ…
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