ヴィスコンティの美の極地。
舞台はベニス、一般的に良く知られる水の都ヴェネツィアです。
初老の高名な作家が旅先で一目惚れした美男子タッジオに美を見出し、盲信し徐々に理性を失っていく。一方で現地で…
言葉が少なく、表情・風景・音楽で描かれる美への恍惚と死の予感が圧倒的に心に残った
アッシェンバッハの視線がタッジオを追うようにカメラがゆっくりズームインしたり、少年の姿を長く捉えたりする
タッジ…
だらっと何も考えず美しい映像を流し見(ながら見ではない)できてよかった 引きの画が多いのと、特に盛り上がりらしい盛り上がりもないので主人公に感情移入するとかもなく、ただ映像としてみれる だからこそ主…
>>続きを読む美少年をいかに美しく魅せるかの映画という感じだった。内容は、病気が流行ってるベニスでアッシェンバッハが美少年タッジオを死ぬまでストーカーする話だった。手に入らない美しい人(それが異性であろうが同性で…
>>続きを読むこの児童ポルノがすごい!
オンナ編が『レオン』だとすればオトコ編は間違いなくこれ。
実際ビョルンの心に傷を負わせた映画だからあんまり褒めたくないのだけど、それでも褒めずにいられないくらい耽美。
み…
引きで撮り、画面にたくさんの動いてる人を映す画面が好きだ。それが疫病が蔓延しているのに、気づかないふりをして楽しむ観光客の愚かさや可笑しさを演出している。これは美についての映画だと思った。それは、神…
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