髪結いの亭主の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『髪結いの亭主』に投稿された感想・評価

lente
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パトリス・ルコントを初めて観たのは20歳の頃で、ここに描かれる美しさを映像ばかりにとどめながら、通り過ぎてしまったところがある。若い頃の僕は、本質的な意味での男女関係に、ほとんど興味がなかったことが…

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もっとエロがきてほしかった!
主人公おじが本当に気持ち悪くて凄かった。本物の変態にしか見えなかった。きもかった。
最後の最後に、マチルドの人間の部分が見えて切なくなる。愛とは。
夢にまで見た理想の女性と結婚し、完璧すぎる幸せを手に入れた男と、その幸せが崩れるのを恐れて自ら命を絶った女の、あまりにも切ない究極のラブストーリー
4.7

【薔薇の如く燃える苦悶】

パトリス・ルコント監督×ジャン・ロシュフォール監督のロマンス作品

〈あらすじ〉
アントワーヌは12歳の夏、地元の理髪店の女主人の甘い香りと豊満な体に魅了され、将来は「床…

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面白い、という一言で表すのは難しいけれど、もう一度観て考えたくなる作品

舞台観に行く予習のため鑑賞。
散髪屋をしてる女性と結婚すると決意した人のお話。
どういう話なのかも、最後も何でそうなるかもよくわからない難しい映画でした。
散髪屋のことを髪結いっていうのかな。邦題も…

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atsuko
4.8

 極端なひとと、極端なひとが出会い、その極端な部分がすごく合っていたのだと思う

 ただ、どの側面が合うのかで、すごく強固にもなるし、びっくりするほどあっけなく無くなったりもする

 あれ?オーデコ…

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3.8

愛と偏執は髪一重。

子供の頃の体験が、大人になっても影響を及ぼすことは少なからずあると思うが、それがあまりに強烈な原体験になってしまい、愛情はその人となりにではなく、職業や肩書への偏執だったという…

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4.0
好きだなぁ。時々見たくなっちゃうんだよ。あの時、彼女は何を思ったのかって、今でもわかりそうでわからない。この気持ちになりたくて。
aya
3.5
舞台の予習として鑑賞。うーーん、モヤっとどこにも行かない感じが味なんだろうなぁ。映像は美しく、アントワーヌの変なダンスもおかしみがあってよかった。孤独なふたりがふたりだけの世界にいる、そんな感じ。

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