前半のコメディタッチとは打って変わって後半はかなりシリアスです
集団心理における人間の悪の部分を表している
人間は自分たちが手に負えない美しさや異質さに出会った時、それを受け入れることができず徹底的…
素晴らしい作品だ。美しいものに対する欲望、どんな手を使っても手に入れられようとする罪、飢えから身を守る妥協、世界からの憎しみ、最後に諦めぬ愛と勇気。男の子の成長を線として、人性のあらゆる面を赤裸々と…
>>続きを読むマレーナが町の女性たちからリンチを受け、それを男たちが黙って傍観しているシーンは、まるで現代の「ネット炎上」を見ているようだった。
普段は陰口や嫉妬を重ね、ひとたび大義名分ができたら、正義の顔をして…
全ての男は消耗品である。
女の美しさの前では為す術がない。
ああレナート。分かるよその気持ち、衝動。
最後のシーン。最初で最後の会話と女神の微笑みで解放された瞬間は素晴らしかった。
お前はお前の人…
胸糞悪いっていう感想が多いみたいだけど、私にはまた街に戻ったマレーナに不屈の精神を感じられてかっこよく見えた。
全然負けてないと思う。むしろ勝ったんだと思う。
どれだけ酷い目に遭っても夫を迎えて、逆…
主人公とマレーナは終戦後、ようやくほんの一瞬交錯する。
ただそれだけ。
夫の都合なのか知らないけど、
マレーナもあんな地元に戻ってこない方がいいのに…
内面の描写はないに等しいのでその意図は量りよ…
ただのスケベ映画かと思っていたが、物語が進むにつれて「集団心理の狂気」や「戦争が引き起こす非常な運命」が描かれる
昔までなんで南イタリアなどと言う美しい国に生まれて、北米や南米に移住するのが謎でしか…