このレビューはネタバレを含みます
やばい!途中まで は? 助けて。となっていたけど、この世の理をわかってからは最高だったかも。理屈とか道理とか根っこからひっくり返されるというか、手の上でコロコロされてめっちゃ楽しかった。パッケージ?…
>>続きを読む愛と偏執は髪一重。
子供の頃の体験が、大人になっても影響を及ぼすことは少なからずあると思うが、それがあまりに強烈な原体験になってしまい、愛情はその人となりにではなく、職業や肩書への偏執だったという…
このレビューはネタバレを含みます
若い頃、パトリス・ルコント作品は何作か観たけど全く覚えてなかった。
こちらの作品もパトリス・ルコント作品だとは知らず、昔、話題になって、女性はあまり好きになれない作品ってのを見かけたので鑑賞✂️
…
このレビューはネタバレを含みます
15年前に観た時、さっぱりわけがわからなかったし、不快感さえ抱いた。
今回は、15年前とは違う感想。
マチルドは、幸せの頂点を永遠にしたかったのね。
彼女の望み通り、アントワーヌはマチルドを想い続…
床屋の女と結婚する男のコミカルな寓話
一見、ヘンテコリンなエロ映画(笑)
アラビアンダンスも可笑しいし(笑)
だけどこれには、人が “愛” だと信じる偏執的な部分をデフォルメした風刺が込められてい…
後からじわじわとふしぎな良さが来る、
初回に何も知らずに観ること必須の作品
少年期に理髪店の夫人に憧れた男が中年になり、美しい理髪店の女店主マチルダと結婚する、幸せなふたりの時間、ふたりの世界、、…
「髪結いの亭主」って日本語だといわゆるヒモの事だが、本作主人公はただのヒモではない。少年期に美容師の女性に初恋、フェティシズムを拗らせ中年になってから美容師の女と結婚、子供もなく働きもせず彼女と二人…
>>続きを読む