トーク・トゥ・ハーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 昏睡状態の女を愛し続ける男の純粋で美しい愛と変質者の異常な愛
  • 一方的すぎる愛の表現が強烈で、胸に残る作品
  • 精神的に狂っている登場人物たちの孤独と愛の表現が緻密で繊細
  • 映像や音楽、色使いが美しく、舞踏シーンも印象的
  • 感じ方は人それぞれだが、不快感と芸術性の高さが独特で、観る価値がある
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『トーク・トゥ・ハー』に投稿された感想・評価

3.0
このレビューはネタバレを含みます

ペニグノは二度と娑婆に出ないでほしいというのは大前提だけど、アリシアの妊娠を知って拒否反応を示していたマルコが面会に来たのはリディアの死を知ったからで、旅続きのマルコにとって数少ない親しい人がいなく…

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タ
4.2

girlfriend in a coma(彼女は昏睡状態)、the Smithsの後期代表曲ですね。

当時、『マルティナは海』を観た後に、この作品を観ようと思いましたが、ずっとスルーしてしまい、2…

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kmrm
-
このレビューはネタバレを含みます

1:46:00
やばい…凄まじい映画だった。アリシアは何も知らないんだもんなぁ。ベニグノ…本当に犯したのかな。いや実際もそんなのありそうで怖い。そしてリディアクソ野郎じゃない?どうなったんだろ結局。…

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o
-
え、これ冤罪じゃないんだ……という時点で呆然としてしまう白雪姫+ロミジュリの変奏。
ベニグノとマルコの同性愛的発展も匂わせる友情は魅力的だけど……。
2.5

公開時に主人と観た。
とても評価が高く主人も絶賛していたが、私は色々疑問が湧くし嫌悪感ハンパなかった。
今観るとまた感想が違うのかな。
それとも男と女で感じ方が違うのかな。

この監督さんの作品では…

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mare
4.0

愛する者が植物状態になってしまった悲劇的な男2人の話であるが、その愛情の向け方は自然発生的なものであるか、偏執的なものであるかという二極化のもとで語られていく。声のない相手に語りかける存在は側から見…

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共に、愛する女性が昏睡状態になってしまった二人の男。一組のカップルにしなかったことが、作品を奥深いものにしている。銀座テアトルシネマにて

「オール・アバウト・マイ・マザー」に続くアルモドバル監督の女性讃歌と聞いて本作品を見たが、この映画の主人公は植物人間になってしまった女を愛する2人の孤独な男だ。フリーライターのマルコは、別れ話を切り…

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3.9
純愛と変態の境界線を綱渡りするように映画は進行。でもそこはアドモドバル、やや変態方向に舵を切っていく
Akane
-
人の複雑さ、よくわからなさ、不気味さ、面白さ、美しさをこの映画は見せてくれたように思う。なんだかこの映画があれば、これからも大丈夫な気がする。

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