トーク・トゥ・ハーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 昏睡状態の女を愛し続ける男の純粋で美しい愛と変質者の異常な愛
  • 一方的すぎる愛の表現が強烈で、胸に残る作品
  • 精神的に狂っている登場人物たちの孤独と愛の表現が緻密で繊細
  • 映像や音楽、色使いが美しく、舞踏シーンも印象的
  • 感じ方は人それぞれだが、不快感と芸術性の高さが独特で、観る価値がある
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『トーク・トゥ・ハー』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

サイレント映画における、小さくなった男が女の腟内を通って一体となる。その次のカットのラバランプの動き、象徴的なその形。昏睡状態のアリシアの妊娠。(そういうの日本の小説にもあったな)ストーカーが4年間…

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おぴ
3.9
このレビューはネタバレを含みます


究極の純愛か、狂気的な犯罪か。
倫理観を揺さぶられる。

行為は肯定できないが
優しく否定しない見せ方を感じる。


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うんちくメモ

1 外国語映画での「アカデミー賞脚本賞」…

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4.4

孤独なマルコの成長物語

一見するとまともそうなマルコがベニグノと関わる事で真の孤独を知り、人生との付き合い方を学んでいく

要所要所で挿入される舞踏、歌謡、サイレント映画、どれをとってもセンスが良…

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巨大なマンコに男が入りこむシーンが焼きついている、頭おかしいよほんと
過去鑑賞記録。
ペドロ アルモドバル監督作。
憧れの女性が昏睡状態になり看護する主人公。当時あのモノクロ映像表現を観て衝撃受けたの覚えてる。
Yukon
3.8

女としてどうしても理解できない部分があった。が、もう少し理解を深めたい映画でもあった。ついに!というシーンは、間接的なのに官能的だったなあ。

ペニグノの家のインテリアは好みだった。マルコがベットに…

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CNSM
3.9

ロミオとジュリエットみたい。
でも人間の闇、というか。知らぬが仏、というか。
じっと見てしまった。
人が人を支えて。救って。
ラストはなんかホッとした。
救われない人もいるけど。
ありえな…

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カエターノベローゾがスペイン語で鳩の曲歌ってるシーンでグッと掴まれた。ペドロ・アルモドバル監督の絶妙なチョイス感が効いてる。
偏愛を抱くストーカーとの友情ストーリー。愛する相手と話すことができない状…

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■ タブーの境界域をどこまで譲れるかと問い掛けてくる傑作

感動した。タブーの境界域をどこまで譲れるかと問い掛けてくる。主題は「愛の普遍」

前衛舞踏で幕が開く。
この舞踏の解釈は皆同じと思うので割…

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4.0

一時期、ペドロ・アルモドバル監督に嵌まるきっかけとなった映画。バレエ教室から窓越しに憧れる主人公は、事故で昏睡状態の彼女を甲斐甲斐しく看護する男性看護士、しかし、その後は、、、
生と性、生々しく、純…

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