良くも悪くも時代を感じる
映像作品単品として見ると良いが、原作のことを考えると、やはり小説原作を実写映像(特に台詞まわし)に起こした際に文面だったからの旨味をうまくマッチさせられていないものを感じて…
岡田将生美少年すぎる。子供時代は北村匠海なのも驚き。
小日向文世のいい親父感やばい。
謎解きながら進んでいくのが面白かったし、家族の過去とかも段々わかっていって、真相が分かった時めちゃくちゃ驚いた。…
「春が2階から落ちてきた」
冒頭から惹き込まれて、お話はあまりにも重くて苦しい内容なのに雰囲気と言葉選びがとっても素敵で観てよかった。
血は繋がっていなくても嘘をつくときに必ず唇を触る癖はお父さ…
好きな感じの映画だった!
空気感好き、遺伝か環境か?
ハルが2階から降ってきた、楽しそうに生きていれば重力さえも消してしまえる、辛いことほど陽気に言おう、など頭に残る言葉が多かった。
若い岡田将生す…
『楽しそうに生きていれば 地球の重力なんて消してしまえる』
あの顔を見て あんなに楽しそうなんだから 落ちる訳がない もし落ちても無事にきまってる 私達その内 宙に浮かぶかも
独得の雰囲気の…