原作を読んでいないので比較等はできませんが、映画単体としてとてもよくできていると思いました。
わりと落ち着いた描写で何も極端に描かないのに、それぞれの悩みや思い、やさしさなどが伝わってくる。さらに台…
初見は、コロナ拡大の辺り。
思い出補正での評価点数は、2.0点くらい。
3〜4年くらい経っての今回は再鑑賞。
率直に、異次元の良作。
なぜか、全く印象が変わってた。
最終局面に決着を着けてからの…
伊坂幸太郎の原作小説は未読。
北村匠海が岡田将生の幼少期を演じているのを観てみたいのもあって鑑賞。
泉水と春の兄弟は連続放火事件のヒントとなる落書きアートを追う。
調べていくうちに悲しい過去と向き…
伊坂幸太郎ワールドにもうちょっと浸ってたくて再鑑賞。
加瀬亮と岡田将生があまりに合いすぎてて良い!
小日向さんのあの不思議な魅力はなんなんだろう。本当に素で、この世の全てを分かってる人なんじゃない…
安定の伊坂ワールド。とても面白かった。割と序盤で事件の謎が解けたと思ったらその後想定外の展開が待っていて面白かった。
産みの親とか関係なくて、一緒に暮らしていくうちに自然と似ていく姿や築かれる…
このレビューはネタバレを含みます
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明るいわけではないのに温かい。
加瀬亮も岡田将生、両方透明感があって若者特有の儚さがずっと漂ってるのが好きだった。小日向文世さんが演じる父親が温かすぎる。
幸せに生きてれば地球の重力だって消せるの一…
このレビューはネタバレを含みます
何故泉が学んでる遺伝子が暗号に使われているのか、春は絵を描くことが好きだったのに何故わざわざ落書きを消す仕事をしているのか、何となく引っかかる部分が一気に明かされていく展開に目が離せなかった。
すぐ…