重力ピエロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「重力ピエロ」に投稿された感想・評価

て

ての感想・評価

2.6
加瀬亮のかけている眼鏡が欲しい
岡田将生の顔は本当に整っているなと思う映画
好きって人が多いから期待値が高かった
はけ

はけの感想・評価

1.8
え?
緊急避妊は?
レイプされたら何はともあれ病院いくよね?
医者から処置も勧められるよね?
断わったってこと?
それとも診察自体受けてないってこと?
なんで?
宗教上の理由なら映画内で説明あるよね?
レイプされた後に緊急避妊の処置受けないって、妊娠したい意志でもあったの?
なんで?

時代的に緊急避妊の技術がなかったのか?
と思い調べたら、現代のレボノルゲストレル法ができたのが1990年代、それより前に使われていたヤッペ法が出来たのが1974年、初めて近代的な緊急避妊薬が人に使用されたのが1960年代。
映画の舞台が西暦何年かはわからないが、作中登場した二つ折りのアンテナがない携帯の登場が2004年代辺り(機種も特定できたらよかったが、多分2006年辺りのモデルだと思う)
事件が起きたのが24年前ということで、大体1980年代。
時代的に緊急避妊の処置が無理とかはなさそうですね。

つまり劇中の夫婦はレイプ被害を受けた後、診察を受けていないか、受けたのに緊急避妊の処置を受けていないかになる。
なんで?????
suzuno

suzunoの感想・評価

4.4
もう一回本を読もう
小日向さんと加瀬亮がもう本当に好き!
伊坂さんやっぱり好き
中学時代、よく伊坂幸太郎を読んでいました。文章は覚えていないまでも、あぁこんなセリフあったなぁ、なんて懐かしく感じてしまいます。

原作から脚本へと落とし込まれてもだいたいのセリフまわしは伊坂幸太郎作品のままで、問題はこれを映像化した時に失われる原作を読んだ時の想像力の崩壊。原作に慣れ親しんだ人だと、こんな感じじゃなかったかも、と感じる人もいるはずです。そもそも、伊坂幸太郎は伏線の張り方がとてもうまいんです。これが2時間の映画になってしまうと少し伏線が分かりやすくなってしまっている印象。あと、映像的な説明過多も一因でしょう。そこのカットが無くても分かるのに! というのがやたら多いですね。親子鑑定のパーセンテージや部屋の中の人物のポスターの一致など。
知人の勧めもあって伊坂幸太郎作品の本作を鑑賞。

仲の良い兄弟と優しい父親との家族だが、実は複雑な関係性で、暗めのストーリー展開。最後は少しだけ救われる。

脚本も演者も申し分ないのだが、おそらく活字で読んだ方が何倍も面白いのだと思った。
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.6
原作未読だけど、
読みたくなるような映画だった。

岡田将生の何考えてんのか
分かんない感じ良かった。
面白いけどリアルっぽい話なのに適当に殺人を正当化しちゃったら雑な感じがする
チンパンジーでもわかるリアルっぽいタッチと思えばすごいいいかも
伊坂作品で原作を超えたものがない。
好きな俳優さんだからこそ、、、。
ひで

ひでの感想・評価

3.8
ほどよく気持ちよく観れるよき映画。

1つだけ釈然とせんものはあるけれども、タイトルの伏線が本当に一番最後のシーンで回収されてうぉーーーってなった
ゴッホ

ゴッホの感想・評価

3.8
小説を読んでから映画視聴。
小説の方が個人的には良かったが、岡田将生はとても良かった。
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