静かな生活の作品情報・感想・評価・動画配信

『静かな生活』に投稿された感想・評価

「ボランティアになっちゃう」ってセリフ、残酷だけど分かるなと思った。
SUZUKA
3.0

大江健三郎さんの原作を
伊丹十三監督が映画化した本作。
パパとママの留守中に
障害を持つイーヨーと
その妹マーちゃんが大奮闘!する物語。
果たして2人は「静かな生活」を
取り戻せるのか…?渡部篤郎さ…

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原作は大江健三郎。

障害のある男性(渡部篤郎)とその妹が主人公。
渡部篤郎がこのような役柄をこなしていたとは知らなかった。

健常者が上という偏見に晒されるも、それって逆だよねと言うような流れがあ…

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いま
4.0
ちょっとエッセイ的な空気を出しつつ、最後は思わぬ方向に転がっていったことと、イーヨー役が渡部篤郎だったことに驚きました。

「なんでもない人として生き、
       なんでもない人として死ぬ」

この台詞ヤバかった。なんか…伊丹監督作、全部見れてないけどこれが一番〝人間を描いてる〟と感じた。人間の醜さと愚かさ、渡部篤郎…

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シラ
4.3
障害を持つ兄とそれを支える妹の日常を描いたノーベル文学賞受賞者大江健三郎原作の物語を伊丹十三が監督した作品。何ともいえない独特のテンポが魅力的であります。

渡部篤郎が良い演技を魅せています。
葛木
3.6
衣装や装飾、光が綺麗だった。
得意になって
相当な人物
疾走シーンはヨリ
3.7
緑の綺麗な映画だった。
作家の父の排水溝の詰まりという何かリアリティのある壁と、育ちのよい子供たち。
渡部篤郎だとは全く気づかなかったが、彼のイーヨーの演技には妙な色っぽさがあった。
HとN
3.7
このレビューはネタバレを含みます

不勉強でございました。

ノーベル賞作家大江健三郎…
伊丹十三監督の義弟だったんですね💦

これは伊丹十三監督の8作目にして初の原作有りの作品で、その大江健三郎氏の小説がもとになっているそうです。

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WOODY
3.3

何でもない人として
生きていれば
死ぬ際にも余裕を持って
ゼロに帰れると思うの
ほとんどゼロに近い所で
生きてた人が
ゼロに帰るんだからね
低い 低い平たい階段を
一段だけ下りるように
何気なく死ん…

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