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「さよなら渓谷」に投稿された感想・評価

blackflag

blackflagの感想・評価

3.2
田舎で幼児が殺された事件に共犯者された人の映画

なんかすごい難しいです…
てか最初の事件は…どうなったの??
女性に優しくない映画は基本あまり好きではない。
つらい思いをした人ほど幸せになってほしいのだけど。
真木よう子自体の幸せになれないオ−ラが滲み出ていた。
2時間返してください(・∀・、)

長い無駄に長い
なんなのこれ、どっかで盛り上がるかと思ったら最後までダラダラズルズル
邦画の一番ダメなやつじゃん
真木よう子の演技がひど過ぎるwよくこれで女優とかやってんなーびっくりしたわ(・∀・w)
どっかのインタビューで「こんな素晴らしいチームが日本映画界にあるのなら私は一生女優をやめたくない」とかクソふざけた事言ったらしいけど今すぐ辞めろ、そもそも女優認定外なので辞める前に辞めてるようなもんだけど。
これマイナー系映画祭でそこそこ評価されてますがこんなゴミクズ評価に値しません、見る価値全くなし!
りんり

りんりの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

"幸せになるために一緒にいる訳では無い"
この一言がこの映画の真髄だと思った。
一緒に不幸になると決め、幸せになりそうになって別れる。なんて苦しい物語なのだろう。
ラストの問いかけで終わり、エンドロールが流れるという、この映画では確実に成功の締め方だった。
よした

よしたの感想・評価

3.7
憎しみでここまでなるんや。
吉田修一の重たい系、後味引きずる系
真木よう子好きだし観るかぁ〜
程度の軽い気持ちで見始めたらめちゃくちゃ重めの”愛と憎しみ”の物語で反省。

被害者と加害者の歪な絆、本当の幸せって一体なんなんでしょうね。
真木よう子の焦点を欠いた目や濡れ場がなかなか良かったんだけど、演出がちょっと微妙。例えば登場人物が窓の外や川を見て黄昏れるショットが多すぎた。キャラクターはそこで色々な思いや感情に耽るのだろうが、そういうシーンがたくさんあっても、観客に伝わってこないものは伝わってこない、とある意味、反面教師にはなった。

真木よう子のやつれた色っぽさと演技力がありすぎて、この映画はまずまずのところに着地してはいるが、逆に彼女がいなければ、、というか。

あと大切なシーンなのに、なんでカメラが背中に逃げちゃうんだろうっていうのが多かった。ここは顔を写さないと、シーンとして押せないよなという感が色々あった。

夏の渓谷の蒸し暑さ、セックスの汗くささ、若者のレイプの残酷さみたいなのが映像を通してありありと伝わってくるのは良かった。
観終わってから原作が吉田修一だったことに気づく。
後半の過去振り返りパートがロケ場所の雰囲気も合っていてよかった。
最後、原作ではどうなっているか気になる。
M

Mの感想・評価

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小説が好きでやっと映画見たんだけどん〜って感じ
フェイドアウトで画面が変わるのがなんか腑に落ちなかった
ストーリーにおける事実の部分のみが明白で、それに付随するそれぞれの感情ははっきりとは描かれていない
でも、俳優の演技や、絶妙な間をつくる演出、湿度の高い世界観から、何となくいろいろ伝わってくるものがあった気がする、、、難解だけど大森立嗣結構好き
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