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「さよなら渓谷」に投稿された感想・評価

んんんんえ〜 難しい。ちと眠くなった。
感情移入は全くできないし、読み取るのも難しい。真木よう子は良かった。
ラストがなぁ〜見る人に判断委ねます系好きだけど、そこまで説明するなら全部教えてくれよってなる。
レビューしてる人がほんとに見る価値ないって人もいればいい映画だったっていう人もいて、なんの差なのか少し気になった。
ぎょ

ぎょの感想・評価

-
時系列の流れていき方が良かったー 前のシーンが記憶になって頭を巡る
尾崎の噤まれた口が印象的
ほんでタイトルの付け方うめーなー💦

この映画にこの主題歌をつけた林檎ちゃんはやっぱ優しいなと思った
悪くはないが、ラストのあれはない。答えがどちらか観てる側に投げるなんて、ちと安くはないか?真木よう子の声がいい。
ゴキタ

ゴキタの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

レイプ被害者がスティグマに苦しむ様子がしっかりと描かれています。
よくわかんねえよ。
過去の過ちを後悔している加害者にボロボロになった被害者が歩み寄るという構図は作者のエゴが見え隠れしてどうも好きになれない。
隣人の事件は結局舞台装置の一つでしかなかったのか。
人生のひた隠しにしたい負の部分を剥き出しにするような映画。
ジュリ

ジュリの感想・評価

3.0
自分は不幸だから、お前も不幸でいろよな。で、共依存していくお話。

ムカつくけど、居ないと寂しい。
ついてくるな!でも後ろにいると安心する。
そういう人の矛盾した心を上手く描いてる。
R

Rの感想・評価

3.3
新宿・武蔵野館で鑑賞。

いきなり、扇風機の回っている暑そうな部屋での、男女のセックスシーンから始まるが、このシーンにおける身体が交わる時のネチョネチョするようなリアルな音がいやらしさを倍増させている。
この男女は、かなこ(真木よう子)と尾崎俊介(大西信満)である。ただ、このシーンで、男として不満なのは、真木よう子の体当たりシーン(要はフルヌード)が見られなかったことである。中途半端な見せ方。

そのあとも、かなこ(真木よう子)から尾崎に「ねぇ、しよ」と言って交わる場面あるが、こちらもそこそこのシーンであるが、これでも頑張った方なのかもしれない。

さて、映画全体の物語全体としては、会話を極端に排除しながらも、セリフが発せられる時は「とても重要なセリフばかり」という斬新な作品であった。

また、レイプ後の俊介と水谷なつみ(真木)が見つめ合って、俊介が「死ねって言われたら、オレ死ぬから」という場面で、微妙に揺れるカメラは見事であった。

最後の「一緒に不幸になろうって、暮らし始めた」という常識から想像つかないインパクトあるセリフに驚愕。

予算は少なそうな映画ではあるが、日本映画全体を力づける映画だったと思う。
るま

るまの感想・評価

3.3
雰囲気はよいのだが、色気や背徳感などいい感じに描かれそうでなんか中身がそこまでともなってなく見切れなかった感。
これ真木よう子の心理説明できる人誰もいないでしょ。真木よう子の演技力に委ねられたストーリーだったけど、その域に達してなかった。例えば安藤サクラだったら全然評価が違ったかも。長さで誤魔化しただけでいらないシーンは多いし実は中身がスカスカ🐟
過去、自身に性的暴行を加えた男と、結婚生活をする女

これは歪んだ愛情か、はたまた復讐なのか。そこは、グレーなまま物語は終わりを迎える。

『私より不幸になる事が償いだ』と男に言う女。

個人的には、自分が男と一緒にいる事に、幸せを感じてしまったから、自ら離れたのではないだろうか。

女心と秋の空
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