ソロモンの偽証 後篇・裁判の作品情報・感想・評価・動画配信

ソロモンの偽証 後篇・裁判2015年製作の映画)

上映日:2015年04月11日

製作国:

上映時間:146分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ソロモンの偽証 後篇・裁判」に投稿された感想・評価

いやはや相当面白かった。
大勢の登場人物、一人一人の感情や思惑がすごい入り組んでるけど、前後編合わせて5時間近くかけて描くからちゃんとわかるしちゃんと共感もできるし。なんか映画やけど、本読んでるみたいな感覚になった。
前編の体育館のシーン最高でした、迫真。藤野涼子さん、強い。上手い。なんでもっと出てこないんだろう。

冷静に考えてみても、この映画における悪いやつはほとんどいなくて、マスコミだけじゃん、、、謝れよな、、、
オチというか収束のさせ方が現実的だからお!!!とはならず。まあ、ファンタジーではないからね。
俳優さんたちの演技がよかったし。
自分の罪は自分で背負っていくしかないんだよってことやな。

結局はプロアクティブ買ってあげればよかったってことや。

裁判に参加してる学生がいる一方、自分のことは棚に上げて、ガヤガヤするだけの学生。これほんとリアル、うざいくらい。社会に出てもそう、自分は何もしないのに、ケチだけつける人、いるよね。はあ。学校の先生も同様。自分は正しいって、盲目し、本質を見ようとしない、人もいる。
心の声に蓋をすれば、自分が見たいものしか見なくなるし、信じたいものしか信じなくなると校長が言う、それに心が動かされました
尾野真千子が可愛かった

このレビューはネタバレを含みます

自分の罪は自分で背負っていくしかないんだよ
いつか乗り越えるために
真理に達していない。
何故、死んだ少年はあそこまで屈折してしまったのか。この作品が目指すべきは、その理由を明らかにすることにある。

この映画から受け取るのは、悪いことをしたら自分に返ってくる。いじめはやめましょう程度のことくらい。

かんばら君じゃなくても、あんな胸糞悪いことをさせられたら誰でも見捨てます。

女の子の顔面を蹴るような不良たちを止めなかった主人公に罪はありません。

松子の死と、樹里の失語症のくだりはミステリー要素に一役買っているが、事件をややこしくしているだけ。真実が露わになってもおーっ!ってならない。
tkm

tkmの感想・評価

3.6
人を動かす力
真剣に誠実に行動すれば仲間を作ることができ、大人たちも、ましてや反対していた人達も巻き込むことができるんだと勉強になりました。

・裁判に関わった子達とガヤの子達の差!
裁判やってる子達は何かと大人だなと。
いい所に就職できる子達や。
・じゅりちゃんはニキビで悩んでるんだから、ママそんなに顔をベタベタ触らないで。
・それぞれの家庭のスタイル。
・柏木くんが癖ある子ってことだ。
思春期って「偽善者だ」っていう人いたよね。その人は偽善者にもなれてないんだけど。
・藤野さんはいい目をしていて引き込まれました。
吉田

吉田の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

神原くんが名乗り出ていれば松子ちゃんは死ななかったのかと思うとやりきれない。
Noa

Noaの感想・評価

2.5
あまり記憶に残ってないけどあるシーンで死ぬほどびびった覚えがある
ゆず

ゆずの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公の女の子、その傍らで彼女を支える他学校の男子学生は学生らしい勢いと悪に対する反骨心があり、亡くなってしまった女の子も友人を思いやれる心優しい子というのが伝わってくる。皆演技と声が良い。"ソロモンの偽証"というタイトルは様々な解釈があると考える。知恵の王とされるソロモンを指すのが誰なのか、偽証とは何を指しているのかというのが多様な解釈ができるようになっているタイトルだと感じた。個人的にはソロモンは他学校の男子学生を指していると考えた。
強児

強児の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

柏木くんTwitterのネチョい部分を擬人化させたようなやつだった。
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