動物三部作の一作。
ミステリー部分はややもっさりしているものの、映像が大変魅力的。後に続く作品にも通じる、“狂気を鮮烈に映像化する”という美学を感じる。
遊び心たっぷりな序盤、公園の迷路でのスリリ…
ダリオ・アルジェント初期の映画。ジャッロ的なサスペンス映画でありながら、アルジェント特有の居心地の悪いミステリアスな恐怖が作品内に散りばめられている。何より「誰かに見られている」恐怖により、主人公が…
>>続きを読む謎解きは無茶苦茶だけど映像の斬新さだけで大分満足できた。
公園でいつの間にか人がいなくなるシーンで、単に人が消えた後の同じ場所を映すのではなく、一瞬人がいた時のカットを挟むのがなんか良い。
振り下ろ…
バンドマンのロベルトは、怪しい男に日々尾けられていることに悩んでいた。ある日、痺れを切らした彼は怪しい男に声をかけたところ口論になり、誤って男を刺殺してしまう。その場面を仮面の人物に撮影されてしまい…
>>続きを読む犯人の動機で笑ってしまった!
浮気したりしてたけど、流石にその動機で狙われるのは主人公かわいそうすぎ!
でも55年前の映画なのを忘れてしまうくらい突然かっこいいカメラワークとかあった。
アルジェン…
アルジェント監督の動物三部作の中で唯一いまいちだった
これまでの二作のいいところが失われているように思う
バンド演奏の合間に音楽が止まり心臓の鼓動だけが
挟まれるタイトルシークエンスがおもしろさのク…
不気味で不穏な独特の雰囲気と演出が良いし、プログレ的な劇伴もカッコいい。四匹の蝿ってどういう意味なんだろうと思ったら、まさかの網膜に焼き付いた犯人のアクセサリーだったとは。。。
主人公が夢に見る断首…
ロベルト・トバイアスは長らく男に尾けられているのが気になっていた。耐えられなくなったロベルトは、その男、カルロ・マロージを追い、口論の末にカルロの持っていたナイフで彼を刺してしまった。その瞬間を覆面…
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