幻想殺人の作品情報・感想・評価・動画配信

『幻想殺人』に投稿された感想・評価

2025.157

混沌上等!物語二の次!
な、「主人公が見る悪夢を存分に楽しむ映画」だと思って観ていた。ところが、ん?様子がおかしいぞ?と感じた頃には既に、フルチ式“謎解きミステリー”の掌の上でコ…

>>続きを読む

音楽エンニオ・モリコーネ

かなり立て込んでいて複雑な展開ですが、すごく面白かったです。

一転二転していくストーリーを、自己流に推理しながら追いかけるのが実に楽しいです。

夫とわいわい、あれこれ…

>>続きを読む
もり
3.8

結末で全て刑事が話して、解説する部分に何故やったのかがバーっと出てくる。構成的に3幕に新情報を詰め込むと良くない気がする。ただ、画面は良すぎるくらい良かった。描き出される雰囲気はとても好みで、美しく…

>>続きを読む
人間
3.0

隣人の女を殺す夢を見たら現実で同じことが起こっていて容疑者になってしまう話。
ジャーロというにはジャーロを定義する要素があまりなく、フルチ映画ではあるもののゴア描写をかなり抑え悪夢的かつ耽美な画作り…

>>続きを読む
3.5

再観。一見マリオ・バーヴァみたいになっているフルチのジャッロ。
レズビアン情事と惨殺の夢が、現実の殺人事件とシンクロしていくサスペンス物。
殺害シーンはサイケでグロテスクなPVのようになっている。音…

>>続きを読む
Sammy
3.1
雰囲気は好きだったけどストーリーのオチがあっさり過ぎて何これと。イマイチ残念

 舞台はロンドン。弁護士で政界への野心もある父(レオ・ゲン)を持つ娘のキャロル(フロリンダ・ボルカン)は、父のもとで働く弁護士の夫(ジャン・ソレル)と共に裕福な暮らしをしていた。キャロルは、隣室で派…

>>続きを読む
3.3
ボーッと見てたら話を見失うぐらい幻想的。
夢の中のイメージなのでグロシーンも強烈。
犬……。
阿綾
3.0
このレビューはネタバレを含みます

ルチオ・フルチ作品を初鑑賞
イタリア、スペイン、フランスの合作なのに舞台はロンドン
音楽はエンニオ・モリコーネ

ミスリードが多いが、最終的には誰も幸せにならない物語
まさかキャロルの“それ”自体が…

>>続きを読む

08.02.2025
土曜日の朝8時、部屋にてダイエットコークのみながら鑑賞

イタリアンホラーの巨匠、ルチオ・フルチ監督による幻想と官能のサスペンスホラー
ロンドンの富裕層一族の娘・キャロルは悪夢…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事