歓びの毒牙(きば)の作品情報・感想・評価

「歓びの毒牙(きば)」に投稿された感想・評価

巻き込まれ型サスペンス🎬
もうええやろ!って思うぐらい
首突っ込んでた気もするけど🙄笑笑

やっぱり序盤の殺人未遂を
目撃するシーンが印象的(@ ̄ρ ̄@)

終盤の二転三転する展開も良い👌
いや〜犯人全然分からんかった😙〜♪
noroyu

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3.9
事件現場のフラッシュバックって問答無用にアガルる。

オープニング、タイトルシークエンスもシャレてて好き。
Maki

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3.4
中々面白い画面がたくさんあったなぁ😁
暗闇に光るぽっかり開いたドアとか。

面白かった❗
中盤の逃走劇がかなり良かった。あの黄色のジャケット欲しいな。
TAKA

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3.6
私のお気に入り監督No.1ダリオ・アルジェントのデビュー作であり、ジャッロの人気を確立した事でも有名なこの作品。1969年の作品ですから、もう50年も前の作品なんですよね😱
大ファンでありながらこの作品2回しか見たことなくて、殆ど覚えていなくての3度目の鑑賞です。
ぶっちゃけ、ダリオに興味の無い人が、今見れば、ちょっと退屈なサスペンスってなるんだと思います。なんと言っても50年前ですから (笑

しーかーし ダリオファンにとっては、この後の作品に連なる 色々なシーンを沢山見る事ができてニンマリさせられます。モダンな画廊での殺人シーン、黒皮の手袋とキラリと光るナイフ、殺害シーンが描かれた絵画、視覚の錯覚によるトリック、叫び声を上げる美女の口内のアップ、などなど、 そしてこれらが結実して生まれたのがサスペリア2だとすれば、ファン必見の作品でしょう。デビュー作という事で直接的残酷シーンがないのも興味深いです。
ジャッロの入門的作品としても オススメします。
桃尻

桃尻の感想・評価

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2020(195)
専門の人がいて良かったよね
後半の男の死体の出方怖い
(79)
食用猫

VHS確か西荻で800円くらいで買ったのに、ノイズだらけで全く見れず、新宿TSUTAYAで借りて観ました

@ DVD
MNRTJM

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2.4
DVDにプレミアがついていて手が出ず、ようやく安価なレンタル落ちに巡り合えたと思ったら4x3 LBの旧マスターだった。いつかワイドスクリーン版を観てみたい。冒頭の殺人目撃シーンは夜の闇と眩しい店内とのコントラストが鮮烈で、その後の展開も含めとても印象に残る。また警察を後にする主人公が霧にのまれるシーンもインパクト大。ただ正直その後はたいして面白くなく何故こんなに評価されているのかよく分からない… 撮影(ヴィットリオ・ストラーロ)と音楽(エンニオ・モリコーネ)を気にしながらもう一度観てみたい。
アルジェント監督の処女作。

『サスペリアpart2』の進化前って感じ。
というか、主人公が殺人の現場に立ち会い何かを目撃!→パートナーと共に独自に調査を開始→ヒントを得る為様々な場所へ→なんやかんやあって犯人がわかった!→と見せかけて…
という話の大筋はまんま同じ。

またヒッチコックに影響を受けたであろうシーンも多く、ラストの解説パートは『サイコ』を思い出しました。

処女作ということで後の作品に比べるとアルジェント色は薄いものの、悪趣味な画廊、三角形の建物、入口のない建物、といった面白いシチュエーションは独特のセンスを感じられて良かったです。
アルジェント監督の処女作。物語の荒削りさはあるけれど、冒頭のシーン、もどかしさの表現が秀逸。小道具、光と影の効果、どぎつい色彩を駆使したシーンの見せ方。既に”らしさ”がしっかりと表れている。ベルトルッチやストローブ/ユイレと組んでその名を馳せる名カメラマン、ストラーロの仕事ぶりも印象深い。
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