「プロミシング・ヤングウーマン」が時々脳裏をよぎるような…と思ってたらオマージュ元だったようで…!
90年代初頭という時代に男性監督がこんなに女性に寄り添った映画を作成していることに感動。リドリー・…
あんな事があった直後によくもまぁ⋯と思っていたら案の定。
脱衣したのに着服されたテルマ。
がんばれ、ルイーズ。
兎にも角にも男にだらしないテルマに愛想が尽きかけた頃、防犯カメラの映像を見て流石…
支配してくる存在から逃げたいくせに、自分からその存在に執着してしまうところ、世間知らずでビッチでテルマにイライラするが、そうさせているのは結局"男"なので、彼女がどんどん開放的になっていくさまが心地…
>>続きを読むロードムービーいいよね。
女2人の逃避行。
あんまり見ない設定な気がする。
ウエスタンな雰囲気も良き。
駐車場で撃たれて殺されるのが当然の男。
マジでそうよ。
誰も悲しまないだろ。
いいんだよあん…
もの凄い疾走感!
リドリー・スコット監督のエネルギッシュな演出に圧倒される傑作!!
リドリー監督のキマリまくった映像に惚れ惚れするシスターフッド映画の金字塔でもあり、アメリカン・ニューシネマの様相…
ラストで、いやこれ鬱映画じゃんと思った。あまりに過酷すぎる。だってあくまで悪いのは男だよ。自分たちの尊厳を守るためについに死しか選べないなんて救いがなさすぎるよ。女として。
同じ時代、同じ土地に生き…
女子二人の王道ロードムービー
テルマの無能っぷりが大炸裂しており、
観るタイミングによってはとてもイライラらしたかもしれないが、今回の試聴はギリギリOK
広大なアメリカの道路を爽快に走りたくなる作品…
アイロニカルでシニカルなタランティーノ登場前の、大らかなアメリカ映画の雰囲気が、ここにはまだ残っている。リドリー・スコットのロマンティシズムに満ちた美しい映像も、いまではとても貴重なものに思われてく…
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